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双星の陰陽師102話ネタバレ!ろくろの幼少期を知る足羽登場…!

2022年1月4日発売のジャンプSQ.1号掲載の「双星の陰陽師」についてネタバレをまとめました。

双星の陰陽師102話ネタバレ

会ったら絶対ブッ祓ってやる!!と夜の訓練に勤しむ志鶴。

そこに雲雀と九十九が現れ、小言を言われた志鶴は小言を言いに来ただけなら帰れよと言います。

それともお前が俺の修業を手伝ってくれるのか?と言うと、貴女一人ではまた無駄な人死にが出かねないと答える雲雀。

雲雀は加布羅の偽物を出して志鶴の訓練に付き合います。

一方土御門島の島民や反陰陽連団体と、陰陽連の話し合いの場に清弦は訪れていました。

有馬の日記は読んだがあれは有馬の推測に過ぎないのだろうと話す反陰陽連団体代表、鎮星会代表・徳久和彦。

全てを鵜呑みにするのは危険だと話す徳久の意見に、清弦は今回の島襲撃が推測を裏付けてるとも言えると話します。

反陰陽連の主張も判るし議論も続けるべきだが同時に準備も進めないと、大きな闘いが起きると話す清弦。

それは土御門島襲撃が比にならない、この星の存亡をかけた戦いで、自分たちはもっと未来の話をしなきゃいけない、と。

その頃繭良も天馬と士門と共に過ごしていました。

やっぱり大きな闘いが待ってるんでしょうか、と繭良が言うと天馬はそのつもりで居ても損はねえだろうと話します。

全てはチビ助夫婦のアクション次第、あの二人が何を選ぶか、戦いか滅びか、今となっちゃ俺達に干渉する術はねぇよ。

その言葉に繭良は、ろくろと紅緒達ばかりが過酷な道を歩んでいる事に謝罪し、ろくろの無事を祈ります。

その頃、ろくろに会えて大喜びの珠洲と、押し倒されっぱなしのろくろ。

見かねた神威は珠洲を蹴とばしますが、すぐさま受け身を取った珠洲に、強いなお前…俺と戦えし、と宣言します。

ろくろはそんな神威を止めますが、黙れ、コイツの次はお前だ、と神威に言われ、協力関係は!?となるろくろ。

今は紅緒を追いかけるのが先だろと、ろくろが神威を宥めると、珠洲は紅緒ってあの時居た太陰?と尋ねます。

面白そうじゃ~ん、なになにぃ、聴かせてよ~協力できることあるかもじゃ~ん、と言う珠洲。

話を聞いた珠洲は、ケガレの口車に乗って夙谷へ意向だなんてもっと他人を疑う事を覚えた方がいい、といいます。

それに、夙谷の先にあるのは深淵の地のみじゃ~んと話す珠洲。

深淵の地は安倍清明と安倍清明に封印された穢れの王が眠る最後の禍野です。

穢れの王を滅ぼせるケガレも陰陽師もこの世に存在しない、ハニー死んじゃうんだからやめとけ、と言う珠洲。

しかしろくろは、死ぬのは関係ない、夙谷の先に紅緒がいるなら絶対にそこにいく、と答えます。

信じてくれた人たちの為にも進むことはやめない、止まる事や逃げる事は死ぬのと一緒だと。

太陰に会ってどうするんだと珠洲は尋ねますが、人間とケガレがお互い幸せに生きていける方法を探すというろくろ。

珠洲は先へ行こうとするろくろに、夙谷の場所は知ってるとして、ちゃんとした入り方は知ってるのかと尋ねます。

神威は入り口付近で待ち伏せをして出入りするバサラを締め上げて案内させようとしていました。

その話に、夙谷の入り口は厄介な方法で隠されているから入り方を知ってる者じゃないと簡単に辿りつけないと言う珠洲。

ろくろは思わず、じゃあどうしろっていうんだ、と声を上げます。

夙谷出身のあちきなら目的地まで難なく連れて行ってあげられるじゃ~んと言う珠洲。

神威は罠ではないとなぜ言い切れるのかと尋ね、ろくろも故郷に俺達を連れて行けば戦いになるかもしれないと返します。

しかし珠洲は、あんな辛気臭い所どうなろうが知ったこっちゃない、と答えます。

千年変わらなかったケガレと人との関係をぶち壊そうなんて超ロックじゃ~んと言う珠洲。

ろくろの見る限り、珠洲に気の乱れはなく、嘘を言ってないようだと判断し、神威は止めますが珠洲を信じる事にするろくろ。

きっと大丈夫さ、それにわくわくしてこないか?ずっと争ってきた者同士が協力し合ってる、と話すろくろ。

今までと違う事が起きるって気がしてこないか?と笑顔で言われた珠洲と神威は驚いたような表情を浮かべます。

珠洲に案内され、ヘドロを詰め込んだような沼の中を進むことになったろくろたち。

装束は脱衣を推奨する、ドロドロになって匂いも付くし途中で壁とかに引っかかったら厄介じゃ~んと言う珠洲。

余りにも気前よく脱ぎ始める珠洲と神威に、お前らはもっと羞恥心を持てって!とろくろは慌てて目を逸らします。

え~?なあに~?裸のどこが恥ずかしいのぉ?とろくろにせまる珠洲、ろくろは俺には心に決めた人が!と叫びます。

うるさかったのか、そんな珠洲を蹴とばす神威。

じゃあタキリとサヨリとタキツでキャミーを引っ張っていってあげて、といつの間にか神威にまであだ名をつけた珠洲。

沼の中に居る間は懺悔懺悔六根清浄って頭の中で唱え続ける事、といって珠洲はろくろの手を引きます。

ゆっくり100数える程度で着くけど中はぐちゃぐちゃでずーっと真っ黒、と言う珠洲。

道もグネグネしてるし…もし手を離せばどうなるか解るじゃん?

道迷っちゃったらごめんね、と言われつつ、沼の中に入っていきます。

頭の中で言われた呪文を唱え続け、目を開くとそこには異形の者たちがこちらを見て呪いの言葉を吐いていました。

なんとか沼を抜け、陸に上がるものの、夙谷はまだ先だと言う珠洲。

それにしても凄い厳重だなあ、千年間も隠されてきた理由がわかるなあ、と言うろくろ。

しかし珠洲は、別にぃ?救いようのない臆病者の集まりってだけじゃん…と俯きます。

行く先に、たくさんのケガレの死体の集まりを見つけるろくろ。

夙谷にはいくつもの厳しい掟があり、そのひとつが村の外へ出る事、そしてここは夙谷の終わりだと珠洲は話します。

ここより外へは何者であろうと出てはいけない、その場所はまるで見せしめのように殺されていました。

あれ、じゃあお前夙谷に帰ったらやばいんじゃないのか?と珠洲を心配するろくろに、今事何言ってんの~?と言う珠洲。

それにもう着いたじゃ~んと言われ、ふと気づくと向こうからバサラの集団が向かってきていました。

大人の男や女だけではなく、子供や老人も居るその光景に、本当にバサラだけの世界があったのだと驚くろくろ。

あの、とろくろが声を掛けると、老人がどういうつもりだ珠洲ううううと怒鳴ります。

掟を破って村を出た悪童が帰って来たかと思えば夙谷に陰陽師を連れてくるなど、生まれ故郷を滅ぼすつもりか!

その声に村人たちは珠洲を掟破りの疫病神だと罵ります。

しかし珠洲は意に介さず、口先だけのゴミ虫共に用なんてないじゃ~んと言い返します。

淫売女に言われる筋合いなどない、さっさとこの世から消えて無くなれと言う村人たち。

しかし珠洲は消したきゃ自分でやってみろじゃ~ん、戦う力もねえくせによぉ~と返します。

その言葉に、戦う力が無い…?と疑問を持つろくろ。

兎に角一度話を聞いてくれといい、ろくろは太陰である紅緒に会いたいだけで争うつもりはない事を提示します。

どうか夙谷の先へ行かせてほしい、と言うろくろ。

その言葉に夙谷の民たちはあいつが双星…?とざわつきますが、老人に出来ませぬと言いきられるろくろ。

千年間夙谷出身以外のケガレと陰陽師との戦いには一切関与しないと言う誓いを立てて守り続けて来た夙谷。

その為ろくろが陰陽師である限り、どんな願いも叶えられず、自分達は何にも縛られず静かに暮らしたいだけだと話します。

ろくろは必死に自分に戦う気が無い事を理解してもらおうとしますが、無益な戦いに関わりたくないと話す老人。

珠洲はちょっとでも人間と関わるのが掟破りならハニーと会話してる時点でお前ら全員磔じゃ~んと笑います。

その言葉に苛立ち、夙谷を守ろうとしてくれている気持ちが何故解らないのかと言う夙谷の民たち。

神威はそれを聞き、守ると言うかどんな状態でもいいから生きながらえたいだけだよな、と話します。

ろくろは今まで会って来たバサラ達とは全然違う事、何より人並み程の呪力しか感じられない彼らに困惑していました。

ふと気づくと、うるさい放せ!という声と、取り押さえようとする声が聞こえます。

一体どのツラさげて私の前に現れやがったんだ!といきなり殴りかかられるろくろ。

この恩知らずがあ!!!よくも修多羅を…!と叫ぶ少女を、いい加減にしろ足羽!と周囲が必死で止めます。

その名前に、かつて戦ったバサラを思い出すろくろ。

あんたなんか生かしておくんじゃなかった、人殺し、人殺し!!と叫ぶ足羽。

しかし足羽は囚われ、老人はあの者の処分はこちらでやっておきます、お引き取り下され、と頭を下げます。

待ってくれ、俺は…と言うろくろに、お願いでございます、どうぞお引き取り下されと頭を下げる夙谷の者たち。

一瞬その光景に動揺するろくろでしたが、ああ~!めっちゃオシッコ行きたくなってきたな~!と叫びます。

帰るわけじゃないからね!ああでもそれなりに時間かかるかもだから!ずっと正座してても意味は無いと思うな!

って言っても隙見て村をぶっ壊そうとしたりもしないから!いつも通りで大丈夫じゃなかな!

不自然なほど一通り話す、ろくろに、呆気にとられる住民たち。

そしてろくろは宣言通り、一旦退却し、本当に珠洲の前で立ちションを済ますろくろと神威。

こいつら超デリカシーないじゃ~ん!言葉の綾じゃなかったのかよ!?と驚いて目を逸らす珠洲。

しかしそんな和やかな状況ですら、夙谷の者たちは警戒し、ろくろたちを見張っていました。

憐情を超過し、唾棄の念すら崩壊するであろう?と話す珠洲。

あいつらとは関わるだけ無駄、思想も信念もない、考える事すら放棄した、ただただ死にたくないだけの集団と話します。

戦いと話し合い以外でこの谷を抜ける方法を探さないといけない、と思いつつ、足羽の言葉が引っかかるろくろ。

ねえ、と呼ばれ振り返ると、そこには足羽が立っていました。

聞いてた通り、人間って本当に年取るのが早いのね、と近づいてくる足羽に、ろくろはえ?と返します。

太陽の力が戻ったから髪の色が変わったの?ああでも…歯並びが悪いのはガキの頃からいっしょね。

そう言われたろくろは思わず息をのんでしまうのでした。

双星の陰陽師102話感想

修多羅も子供の頃のろくろを知って居そうな口ぶりでしたよね…。

やっぱりろくろは禍野で育ってたりするんでしょうか…?

うーん、次回も楽しみです!

双星の陰陽師103話ネタバレはこちら

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