漫画ネタバレ

葬送のフリーレン11話ネタバレ!シュタルクが竜に立ち向かう!!

2020年7月22日発売のサンデー34号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

葬送のフリーレンの最新話を無料で読む方法は?

葬送のフリーレンの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、葬送のフリーレンの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
葬送のフリーレンの最新話を読む

【前回のあらすじ】

渓谷に住む竜を倒そうとしたフリーレンとフェルンでしたが、失敗に終わります。

竜を倒すために戦士シュタルクを仲間に誘いますが、彼は戦闘経験がありませんでした。

しかしフリーレンは、彼なら竜を倒せると考え、一晩だけ時間を与えます。

葬送のフリーレン10話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第11話のネタバレ

夜、フェルンはV字に抉れた崖の下にやってきました。

シュタルクは巨大な斧を手に、V字の先端に立っています。

この崖が抉れているのは、シュタルクの修行の跡だったのです。

フェルンはシュタルクに、竜と戦う気はないのに何故修行を続けているのかと問いました。

シュタルクはフェルンと目線を合わせずに、村のことに思いを馳せます。

シュタルクが村にきたばかりの頃、皆は竜の恐怖に怯えて暮らしていました。

そんな皆が、今は幸せそうに笑っています。

竜が村を襲わなくなったのはただの気まぐれだと言うシュタルクに、もし竜が襲ってきたら戦うのかとフェルンは聞きました。

答えは「死んだって嫌さ。」でした。

でもよ、とシュタルクは続けます。

村人たちにとっては、シュタルクは英雄なのです。

守りたい気持ちはあります。

とはいうものの、実際は逃げ出してしまうかもと自身の弱さを分析します。

額の傷も、師匠である戦士アイゼンと喧嘩したときのものでした。

魔物と戦いたくないというシュタルクを、アイゼンは殴ったのです。

失望され、結局一度も褒められたことはありませんでした。

俺の何がわかると問うシュタルクに、微塵もわかりませんがとフェルンは返しました。

「怖かったことを思い出したのです。」

「怖かったこと?」

フェルンは魔物と初めて戦ったときのことをシュタルクに語りました。

 

山の中で、フェルンの目の前に恐ろしい形相の魔物が出現しました。

人の顔のようなものが二つあり、腕は何本も生えています。

フェルンは恐怖で足がすくみ、逃げ出してしまいました。

しかし魔物はどこまで追ってきます。

フリーレンは助けてくれません。

追い詰められたフェルンは、覚悟を決めて振り返りました。

その時はじめて身体が動いたのです。

必要なものは、覚悟だけでした。

必死に積み上げてきたものは、決して裏切りませんでした。

 

シュタルクは臆病者ですが、村を守りたいと言う「覚悟」だけは本物だとフェルンは言い、立ち去りました。

次の日。

同じ場所にフェルンとフリーレンがやってきたとき、そこにシュタルクはいませんでした。

フリーレンは、逃げたと判断しました。

仕方がないので、フェルンに竜と戦ってもらおうとしていると、後ろからシュタルクがやってきました。

遅かったじゃんと振り向くフリーレンに、シュタルクは足止め時間の確認をしました。

シュタルクはひとつ約束してくれないかと言います。

もし途中で死んだとしても、竜は必ず仕留めてほしいとシュタルクは願いました。

フリーレンは約束すると請け負います。

何故村のためにそこまでするのか、フリーレンが疑問を口にすると、シュタルクはクスリと笑いました。

「俺はこの村に三年もいたんだぜ。」

シュタルクの脳裏に、村人たちとの優しい生活が通り過ぎていきます。

フリーレンは真顔で

「短いね。」

と言いました。

 

森の道を進んでいくうち、シュタルクの手が震えてきました。

それを見て、フリーレンはアイゼンと同じだと笑います。

かつて4人で旅をしていた頃、巨大な魔物と対峙したときがありました。

戦士アイゼンの手が震えているのを見て、フリーレンが怖いのかと訊くと、アイゼンはあっさりそれを認めました。

この恐怖が俺をここまで連れてきたんだと語っていたアイゼンを思い出し、震え方まで同じだとフリーレンはシュタルクの手を見ました。

シュタルクは、気づきます。

師匠も怖かったのだと――。

 

巣の前に鎮座する竜の、真正面に立ちます。

必要なのは覚悟だけです。

シュタルクは斧を持ったまま、竜の間合いに入りました。

その様子を、遠くからフリーレンとフェルンが見守っています。

竜は一向に攻撃してきません。

フリーレンはやっぱりそうかと呟きました。

竜は賢い生き物です。

自分より強い相手に、喧嘩を売りに行くような事はしません。

かつてアイゼンがシュタルクを殴った理由は、シュタルクに失望したからではありませんでした。

その経緯を、フリーレンはアイゼンから直接聞いていました。

反射的に体が動いてしまったのだとアイゼンは後悔していました。

シュタルクが怖かったのだと、ギュッと手を握ります。

 

『こいつはすごいことだ。俺の弟子は――、とんでもない戦士になる。』

 

シュタルクの斧が、一瞬にして竜の爪を切断しました。

竜がひるんだ隙に手の先に乗り、トンと飛び上がります。

そして垂直に斧を振り降ろし、あの崖をも抉る一閃が、ドォンという轟音をとどろかせました。

後ろに向かって今だと叫ぶシュタルクでしたが、フリーレンとフェルンは動きません。

なぜ魔法を撃たないのかとシュタルクは叫び続けます。

ついにはふざけんなよクソババアという言葉と共に泣き出してしまいました。

フリーレンはそんなシュタルクに一言、

「もう死んでいるよ。」

と声をかけます。

シュタルクは「…え?」と竜を見ます。

竜は地面に付したまま動きません。

シュタルクは、一人で竜を倒したのです。

フリーレンは「よくやった」とシュタルクの肩に手を置き、偉いぞと褒めました。

竜の巣にあるがらくたに興奮するフリーレンに、本当にくだらないとシュタルクは言いました。

師匠アイゼンも、かつての勇者一行の旅は、フリーレンのお影で『くだらなくてとても楽しい旅』になったと言っていました。

フリーレンは、旅が始まったばかりの頃、かき氷を出す魔法でハイターが興奮していた事を思い出します。

魔王の脅威について切々と語る戦士アイゼンに、ヒンメルは辛く苦しい旅がしたいのかと問いかけました。

勇者ヒンメルは、終わったあとにくだらなかったと笑い飛ばせるような楽しい旅がしたい、とアイゼンに語りました。

ハイターは、かき氷にかけるシロップを所望しています……。

 

村人たちに別れを告げ、シュタルクはフリーレン達とともに出立しました。

アイゼンのところに帰ってもいいとフリーレンは言いましたが、師匠が連れて行けと言ったならとシュタルクは言います。

「それに俺も、くだらない旅がしたくなったんだ。」

シュタルクは、フリーレン・フェルンと共に、森の道を歩き始めました。

 

葬送のフリーレンの最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、葬送のフリーレンの最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
葬送のフリーレンの最新話を読む

葬送のフリーレン第11話の感想

旅の仲間がさ3人に増えましたね。

奇しくもハイターの弟子とアイゼンの弟子です。

もしかしたらこの先、勇者ヒンメルの弟子なんて人も出てくるのでしょうか?

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー35号は7月29日発売です。

葬送のフリーレン12話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍