漫画ネタバレ

葬送のフリーレン12話ネタバレ!関所が封鎖、その時シュタルクは…!

2020年7月29日発売のサンデー35号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

シュタルクは、勇気をもって竜に立ち向かいます。

ただ勇気がなかっただけで、シュタルクは師匠のアイゼンも恐れるほどの強い青年でした。

竜を倒し、シュタルクはフリーレンの旅についていくことを決めます。

葬送のフリーレン11話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第12話のネタバレ

勇者ヒンメルの死から28年後。

中央諸国バクル峡谷城塞都市ヴァール。

レンガ造りの強固な壁に囲まれた都市は、峡谷の向こう側へと渡る橋を守っています。

橋を渡るには、城壁の扉……関所を通り抜けなければなりません。

フリーレン、フェルン、シュタルクの3人は、大きな通りを真っすぐに歩き関所に着きました。

しかし、鎧を着た男は関所の通行を認めません。

現在北側諸国は魔物の動きが活発になっており、誰も通していないそうです。

衛兵隊長である彼が着任してから、魔物も人も1匹たりとも通していないのだそうです。

隊長は城代に呼ばれ、くれぐれも問題を起こすなと言って立ち去りました。

道を歩きながら、フェルンが対応についての不満をあらわにすると、フリーレンは衛兵隊長を評価しました。

しばらく街で待つことにすると決めたフリーレンは、久々にゆっくり魔法の研究ができると言いました。

嬉しそうなフリーレンを、フェルンがじとっとした目で見つめます。

宿をとるためにフリーレンは別方向へ行きました。

シュタルクがフェルンをご飯に誘いますが、フェルンはじとっとした目で見つめます。

シュタルクも別方向へ行きました。

フェルンは街の中を歩きはじめます。

途中で住民たちの言葉を耳にしました。

最近では海路も危なくなり、関所が開くのは、早くて2年は先だろうと等と住人たちは話しています。

フェルンは静かに考え込みます。

 

酒場にもなっている食事処で、シュタルクはカウンターに座っていました。

ジャンボベリースペシャルという名のアイスクリーム苺サンデーを見ながら、懐かしさにひたっています。

以前、師匠である戦士アイゼンとこの地に来た時は食べきれず、半分こに分けて食べた事を思い出します。

こんなに小さかったかなと言うシュタルクに、酒場のマスターは、シュタルクが大きくなったからだと言いました。

アイゼンに親孝行してやれよとマスターは言います。

それを聞いて、シュタルクは「その最中だよ」と答えました。

と。

後ろにフェルンが立っていることに気づきます。

サンデーを頼んだことを責められていると感じたシュタルクは、半分に分けようとしますが、そうではありませんでした。

フェルンはシュタルクに問います。

「この街で2年以上待つことになりそうだと言われたらどう思いますか?」

「え? 嫌だけど。」

シュタルクの返答に、フェルンはそうですよねとズイッと詰め寄りました。

 

二人は酒場を出て、街を歩きます。

関所を超える方法を探すのです。

まずは高いレンガの壁を超える方法ですが、北側諸国との国境には限界高度まで結界が張られており通過できません。

次に商人ギルドに当たってみることにしましたが、交易も全面封鎖だそうです。

護衛をつけた隊商も禁止だそうです。

シュタルクは考え、闇市や盗賊ギルドなどの裏の連中にもあたってみようと提案しました。

街の中でも荒れている路地などに入り、怪しげな連中に聞き込みます。

しかし、どれもダメでした。

次に駄目元で衛兵の詰め所に行ってみようとシュタルクは歩き出します。

壁の横の階段をのぼり、城壁の上に行きます。

フェルンは、協力的なシュタルクを不思議に思いました。

待つのが嫌なのはフェルンの方でしたが、実際はシュタルクの方が必死に見えます。

フェルンがそれを指摘すると、シュタルクは城壁の上からの景色をフェルンに見せました。

北側がよく見えます。

幼い頃、シュタルクは戦士アイゼンに連れられてここに来ました。

そして、かつて勇者一行はここから北側諸国に旅立ったと教えられました。

普段は自分のことを何も語らない師匠が、勇者一行の旅だけは楽しそうに語ったのです。

長いドワーフの人生の中で、たった10年の冒険を何よりも大切にしていました。

きっとフリーレンだってそうなんだろう、と言うシュタルクに、フェルンは静かな笑みで「…どうでしょうか。」と呟きます。

もう旅ができないアイゼンのために、くだらなくて楽しい旅を沢山経験し、そして土産話をたっぷりと持って帰るのだとシュタルクは言いました。

シュタルクの意思は、フェルンに十分通じました。

 

ふたりは城壁を降りて、再度街中を歩いていきます。

すると、建物の陰に隠れているフリーレンを見つけました。

衛兵に追われているのだと言います。

フェルン達が大通りを見ると、遠くに衛兵隊長や城代、隊員たちが列をなしています。

一体何をやらかしたんだとシュタルクは聞きますが、フリーレンはただ魔法店をハシゴしていただけだと言います。

その間に、あっさりと見つかってしまいました。

衛兵隊長は跪き、

「申し訳ありませんでした!! フリーレン様!! どうかお許しください!!」

と頭を下げました。

フリーレンはいやな予感がします。

城代も謝罪しました。

若干引き気味で気にしていないと言うフリーレンでしたが、城代はフリーレンが北側に旅立つ事を知っていました。

現在、北側諸国は魔王軍の残党と戦っています。

現状を憂いて北側に向かうフリーレンを英雄の如しと勘違いしたまま、城代は、関所を通る許可を出しました。

 

城塞都市に花が舞います。

衛兵や住人たちが見守る中、フリーレンたち3人は、関所への大通りを歩いていきます。

はじめからフリーレンの名を出せばよかったとフェルンは言いました。

フリーレンは、こういう盛大な見送りは好きじゃないと言います。

シュタルクは逆に、見れて良かったと言いました。

師匠もこんな感じで旅だったんだなと言うシュタルクに、フリーレンは過去の記憶を思い出し

「そうだね。」

と言いました。

開け放たれた扉をくぐり、いよいよ北側諸国へ向かいます。

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葬送のフリーレン第12話の感想

北はかなり酷い状況のようですが、3人ならきっと大丈夫でしょう。

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー36号は8月5日発売です。

葬送のフリーレン13話ネタバレはこちら

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