漫画ネタバレ

葬送のフリーレン13話ネタバレ!ヒンメルが像にこだわる理由は…?

2020年8月6日発売のサンデー36・37合併号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

フリーレン一行は、北側諸国へ行くための関所で足止めをくらいます。

何とか通り抜けようとフェルンやシュタルクは奮闘します。

しかし、フリーレンの名前であっさりと関所を通過できました。

葬送のフリーレン12話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第13話のネタバレ

フリーレンが勇者一行と旅をしていた頃、大魔法使いフランメの魔導書の話題が出たことがありました。

「フランメの著書に本物無し」と言われており、今まで偽物の魔導書しか見つかっていません。

今回の討伐依頼の報酬も、偽物のフランメの魔導書でした。

しかし、今までの偽物の中で一番出来の良い偽物です。

こうなると本物が存在するかどうかも疑わしいというハイターに同調して、フランメ自体がおとぎ話だとアイゼンも言いました。

フリーレンはじっと偽物を見つめ、それだけの年月が経ったとポツリと言いました。

一行はまた歩き出します。

フリーレンが、あの人の顔を覚えているのはたぶん私だけだと呟くのを、ヒンメルは聞き逃しませんでした。

 

森の中で、フリーレンが目を覚ましました。

朝です。

夢だったのです。

焚き木をして食事を作ってたフェルンは、早起きしたフリーレンにびっくりしました。

シュタルクは、それはすごい事なのかと聞きます。

フェルンは毛布にくるまったフリーレンに近づき、こういう時はしっかり褒めないととシュタルクに言いました。

褒められて満足げなフリーレンと共に、また旅をはじめます。

 

勇者ヒンメルの死から28年後。

北側諸国エング街道。

フリーレン一行は、崖沿いの道で土砂崩れの片付けをしていました。

シュタルクは崩れた岩を崖の下におとし、フェルンは魔法で岩を浮かせます。

馬車をひいた行商人のおじいさんが、助かりましたと礼を言いました。

作業は続きます。

魔法で馬車を運んだ方が早くないかとシュタルクは言いました。

フリーレンは、それだと後の人が困るとこたえ、魔法で岩を浮かせます。

フェルンはシュタルクに声をかけました。

「シュタルク様、そっちはもういいのでこっちを手伝ってもらっていいですか?」

シュタルクは無言です。

再度声をかけたフェルンに、シュタルクは「様」付けをやめてほしいと言いました。

落ち着かないし、歳だってそんなに変わらないだろうとシュタルクは主張します。

フェルンはわかりましたと納得しました。

そして、タメ口をききはじめます。

しかし、シュタルクは逆に驚きます。

そういうのではなく、「さん」付けとか「君」付けとか、あともっと愛想よくして、などなど言うシュタルクに、フェルンはぼそりと面倒くさいと呟きました。

フリーレンに進んでいるかと聞かれ、2人は作業の手を速めます。

 

崖の道から障害物が取り除かれ、馬車が通れるようになりました。

町まで案内するというおじいさんの好意に甘え、一行はついて行きます。

おじいさんは歩きながら、エルフを初めて見たと言いました。

フェルンが、そういえばフリーレン以外のエルフを見た事がないと言います。

エルフの数は少ないので、フリーレンですらほぼ同族を見た事がありません。

エルフ自体は長く生きますが、恋愛感情や生殖本能が軒並み欠落しており、ゆるやかに絶滅していっているとフリーレンは説明しました。

最後に同族と会ったのは400年以上前だと言います。

案外終わりは近いかも、とフリーレンは話を締めくくりました。

 

町が見えてきました。

門の前には商人の馬車が並んでいます。

おじいさんが今夜は解放祭だと教えてくれました。

80年前、勇者ヒンメル一行が、この地域を支配していた魔族を討伐した日なのです。

その日を記念し、中央広場にあるヒンメル達の像を飾り付け、盛大に祝うのだそうです。

フリーレンは、人間は大げさだと言いました。

しかしおじいさんは言いました。

人間にとって80年は、何かを忘れ去るのに十分すぎる時間ですが、この日だけは、勇者一行のことを思い出すのだと――。

フリーレンの脳裏に、あの頃が思い浮かびます。

リテイクを5回繰り返して出来上がった像を、ヒンメルが満足げに見ています。

よく像をつくってもらうよね、と言ったフリーレンに、ヒンメルは皆に覚えていてほしいからと答えました。

人間はエルフと違って長く生きるわけではありません。

部屋を出て行こうとするフリーレンに、ヒンメルは、数ある理由の中でも一番の動機を言いました。

『君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな。』

『何それ?』

聞き返したフリーレンに、ヒンメルはおとぎ話じゃないと断言します。

『僕たちは確かに実在したんだ。』

 

夜の町の、中央広場で、勇者一行の像が花に彩られています。

町の住民たちは酒を飲みながらそれを眺めています。

フリーレン、フェルン、シュタルクは、像の真正面に立ちました。

きりっとしたヒンメルの顔を、フリーレンは見つめます。

おじいさんが、そういえばあなたはフリーレン様の像によく似ていらっしゃる、と言いました。

フリーレンはそれには答えず、祭りは百年後も続いているかなとおじいさんに聞きました。

おじいさんは、肯定してくれました。

 

次の日、北の果てを目指して3人は出発しました。

そういえば旅の目的をきいていなかったとシュタルクが言い、どこなんだとフリーレンに問いかけます。

「天国。」

歩き始めたフリーレンに、そいつは楽しそうだとシュタルクは言いました。

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葬送のフリーレン第13話の感想

ヒンメルの像が、これからも先々でフリーレンを見守っているのですね。

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー38号は8月19日発売です。

葬送のフリーレン14話ネタバレはこちら

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