漫画ネタバレ

葬送のフリーレン14話ネタバレ!魔族が言葉を喋る理由とは…!?

2020年8月19日発売のサンデー38号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

フリーレン一行は、かつて勇者一行が魔族を退けた村にやってきます。

その村では毎年、ヒンメルをはじめとした勇者一行の銅像を飾り付け、解放を祝うお祭りを開催していました。

ヒンメルの言葉を思い出しながら、また一歩を踏みだしたフリーレンでした。

葬送のフリーレン13話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第14話のネタバレ

勇者ヒンメルの死から28年後。

北側諸国グラナト伯爵領。

フリーレンは、衛兵が多い街の通りを歩いていました。

フェルンがその一歩後ろを歩いています。

さらにその半歩後ろを歩くシュタルクが、買い出し当番を決めようと言い出しました。

と、フリーレンは何かに気づきます。

魔法を放つために杖を構えるフリーレンでしたが、その肩にフェルンが手を置き、街中ですと止めます。

フリーレンは言いました。

「魔族だ。」

「え?」

フリーレンが見ている先にフェルンが視線を移すと、領主と思しき男の隣に、角の生えた男が何やら話ながら歩いています。

角は二本、耳の上あたりから大きく生えており、ウェーブを描く白髪は肩の下あたりまで伸びていました。

男のうしろにも、角が生えた少年と少女がおり、その周囲を衛兵が守るように取り囲んでいます。

フリーレンは男に杖を向けて魔法を放とうとしました。

しかし、衛兵に捕まり、レンガの地面に組み伏せられてしまいます。

魔族の男は、隣を歩いていた領主・グラナト伯爵に、貴方の差し金ですかと尋ねました。

伯爵はフリーレンを見下ろしながら、街中で堂々と和睦の使者を手に掛けるほど馬鹿ではないと言いました。

そういうことにしておきましょうと、魔族の男はしゃがみ、フリーレンを見つめます。

冷静で殺気の籠もった、冷たい目だと評価し、魔族の男はさらに言いました。

この街の住人が魔族を見る時は、怯えながらも「人を見る目」をしていますが、フリーレンの目はまるで猛獣でも見ているかのような目なのです。

フリーレンは「実際にそうでしょ?」と言いました。

魔族は人の声真似をするだけの、言葉の通じない猛獣です。

男は何も答えません。

フリーレンは、領主の屋敷の地下牢に入れられることになりました。

 

牢屋の中で暇そうに座っているフリーレンを、フェルンとシュタルクが尋ねてきました。

魔導書の差し入れを所望するフリーレンに、フェルンが小言を言います。

フリーレンは「で、」と話題を変えました。

和睦の使者についてです。

フェルンが調べたところによると、魔王直下の大魔族、七崩賢の一人「断頭台のアウラ」が絡んでいるのだそうです。

かつての勇者一行との戦いで消息不明になっていた魔族でしたが、28年前に力を取り戻していました。

この街は長い間、アウラ率いる軍勢と戦ってきましたが、無益な殺し合いに疲弊したアウラ側が、和睦の申し出をしてきたそうです。

そして領主は使者――先ほどの男――を受け入れたのでした。

フリーレンは悪手だと批判します。

シュタルクが、話し合いで解決するならそれに越したことはないと言いますが、フリーレンは、魔族は人食いの化け物だとハッキリ言いました。

彼らが人類と同じ言葉を使う理由を、フリーレンは知っているのです。

 

かつて勇者一行は、魔族を一匹追い詰めたことがありました。

村人たちは早く止めをと言いますが、ヒンメルは戸惑います。

人間の子供をかたちをしていたのです。

娘を食い殺された母親が叫びますが、ヒンメルは動けません。

そこへ、魔族の子供は声を発しました。

「…痛い…。…痛いよ…、お母さん…」

出血している肩をおさえ、無表情のまま言います。

動けないヒンメルを見て、フリーレンは私がやると杖を構えました。

すると、村長が、償う機会を与えてやってもいいじゃないかと言い始めました。

娘を殺された母親は、ふざけないでと叫びました。

娘を返してと泣き崩れる母親を横に、村長は魔族の子供に声をかけます。

勇者一行は様子を見守ることにし、それからというもの魔族の子供は村長の家に住みました。

村長は畑仕事を教え、村長の娘は魔族の子供に花冠を作ってあげました。

しかし。

平和な日々が訪れたはずでしたが、ある夜、魔族の子供は村長を殺し、家を焼きました。

ヒンメルが、なぜ村長を殺したのか尋ねると、魔族の子供は気絶している村長の娘を差し出しました。

娘を食べられた夫婦のために、代わりを用意したというのです。

ヒンメルが、その子は村長の娘だというと、魔族の子供は「村長はもういませんよ?」と言いました。

もういないのは、魔族の子供が村長を殺したからです。

ヒンメルが魔族の子供の腕を切り落とし、村長の子供を助けました。

フリーレンは「お母さん」と呟く魔族の子供に攻撃魔法を放ちます。

倒れた魔族に、フリーレンは問いました。

魔族は魔物と同じで、子育ての習慣はありません。

孤独が当たり前で家族と言う概念すら存在しないのに、なぜ「お母さん」と言うのかと……、魔族の子供は言いました。

「…だって殺せなくなるなるでしょう…、…まるで魔法のような素敵な言葉…」

それが、魔族の子供の最期の言葉でした。

かつて大魔法使いフランメは、言葉を話す魔物を「魔族」と定義しました。

その祖先は、人をおびき寄せるために物陰から「助けて」と言葉を発した魔物です。

フェルンとシュタルクはその話を静かに聞いていました。

 

その頃、和睦の使者である魔族の男、少年、少女は、豪華な部屋で待機していました。

グラナト伯爵はまだやってきません。

魔族の男は、フリーレンが気になっていました。

どこかで顔を見たような気がするのです。

男はフリーレンの言葉を思い出し、笑いました。

言葉の通じない猛獣……、的確に魔族の本質を表現しています。

魔族が言葉を話すのは、分かり合うためではなく、欺くためなのです。

 

フリーレンは牢屋の中で、この街ももう長くはないと呟きました。

 

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葬送のフリーレン第14話の感想

この後、どう展開していくのでしょうか。

街は救われるのでしょうか。

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー39号は8月26日発売です。

葬送のフリーレン15話ネタバレはこちら

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