2020年9月9日発売のサンデー41号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。
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【前回のあらすじ】
フリーレンは、地下牢から脱出したところでフェルンとシュタルクに会いました。
フリーレンが魔族を一匹倒したことを聞きますが、まだ2匹います。
フェルンとシュタルクは、フリーレン抜きで倒すことに決めました。
葬送のフリーレン第17話のネタバレ
夜の伯爵邸は、静まり返っています。
高い塀をこえて屋敷に侵入したシュタルクが、忍び込むような真似をしていいのかとフェルンに聞きました。
しかし、まさか真正面から門番に「和睦の使者を殺しに来た」など言えるはずがありません。
2人は1階の庭に面した窓を開けて忍び込みました。
しかし、誰も居ません。
静けさが支配しています。
一方、上の階では、リュグナーが窓の外を眺めていました。
魔法が大好きでね、と、自身のことを語り始めます。
腐敗の賢老クヴァ―ルが、人生の大半をかけて「人を殺す魔法」を開発したように、魔族は一つの魔法の研究に生涯を捧げるのだといいます。
リュグナーは自身の手から流れる血を操り、浮かび上がらせました。
部屋は広く、リュグナーのほかには、椅子に縛り付けられているグラナト伯爵と後方に立っているリーニエしかいません。
リュグナーは、年月をかけて研鑽した10年後の魔法は、今よりもっと優れたものになるだろうと語りました。
しかし、魔法と言うのは不思議なものです。
この街は、大魔法使いフランメの防護結界がかけられています。
千年前の天才が作り上げた魔法は、魔族に破られることもなく今も効力を発揮しています。
リュグナーは振り返りながら、天才は嫌いだと言いました。
積み重ねたものの美しさがないからです。
グラナト伯爵のもとへ歩きます。
結界の管理は、代々グラナト家に一任されています。
仮にも魔族だというのにリュグナー達が入れたという事は、結界を操作できる何らかの魔法が存在するはずです。
リュグナーは、教えろと伯爵に迫りました。
グラナト伯爵は、顔の半分から血が流れ、着ている服も血まみれです。
拷問に耐え、なおも黙秘しているのです。
リュグナーは時間を置くことにしました。
人間にとっては待たせるのも、有効な外交戦術のひとつだと判断したためです。
当然、それでも吐かなければ拷問の続きが待っています。
リュグナーとリーニエは部屋を出ました。
廊下を歩きながら、結界関連の魔導書を探すことにします。
部屋に1人残されたグラナト伯爵は、部屋の大きな窓からさしこむ月明かりに照らされていました。
静かに考え込みます。
と、ギィと扉が開かれました。
シュタルクです。
伯爵はシュタルクに気づくと、息子がお迎えに来たのかと思ったと軽口をたたきました。
シュタルクはそれに応えず、今助けてやると近寄りました。
ナイフを取り出し、縄を切ろうとします。
その手が震えていることに、伯爵は気づいてしまいました。
縄はなかなか切れません。
魔法がかけられているのかも知れません。
グラナト伯爵は、自分のことはもういいとシュタルクに話しかけました。
どうせ助かりません。
それよりも、街の人々の避難が大切です。
しかし、シュタルクは、伯爵がいなければ皆言う事を聞いてはくれないと言い、なおも縄を切ろうとします。
すると伯爵は、自身の首にかかっているペンダントのことを言いました。
飾りはグラナト家の紋章です。
衛兵に見せれば、指示をきいてくれる代物です。
シュタルクは手をとめました。
伯爵はさらに、本来ならば、伯爵に対してタメ口を叩くのは重罪ですが、今なら見逃してやると言います。
さっさと行けと言う伯爵に、シュタルクはそうかいと言いました。
しかしシュタルクは逃げださずに、背中の斧を持ち上げます。
縄が切れないので、椅子を壊そうというのです。
弁償はできない、とシュタルクが言ったところで、魔族が部屋に戻ってきました。
皆、一瞬動きがとまります。
さきに声をあげたのはリーニエでした。
シュタルクのことを「鼠」と一言で表します。
次にリュグナーが、伯爵に知り合いかと問いかけました。
伯爵は、昼間の冒険者の1人だと言い、事情も知らずに来た馬鹿なガキだという風に説明しました。
リュグナーはそれに納得し、シュタルクに言いました。
「帰っていいぞ小僧。見逃してやる。」
――まただ。
シュタルクは思いました。
自分のことを、見もしないのです。
シュタルクは斧を構えました。
リュグナーが、邪魔をするなら殺すぞと言いますが、シュタルクは睨みつけ、やってみろよと挑発します。
シュタルクは跳ねあがり、一瞬でリュグナーの背後に着地しました。
そのまま斧を振り降ろします。
リュグナーの上半身がガッと切られました。
が、リュグナーは笑います。
大量に出血した血を操り反撃しました。
シュタルクは腕で受け、倒れ込みます。
血は巨大な手の形でシュタルクを押し倒します。
リュグナーはシュタルクのことをなかなかだと評価しましたが、同時に、若いやつは短慮で無策で無謀だと批判しました。
だが、とリュグナーは続けます。
単身で挑んだ武勇は評価すると告げました。
それを聞いたシュタルクは「単身…?」と言い、やはり見えていないのだと言いました。
リュグナーは不思議に思います。
するとシュタルクは、フェルンの名を読んだのです。
リーニエは驚き、急に現れた魔法使いの反応に叫びました。
しかし遅く、攻撃魔法は外から窓をつきやぶり、リュグナーの脇腹を抉りました。
パラパラと散る硝子の破片の奥に、浮かんでいる少女が見えます。
リュグナーは、リーニエの魔力探知をかいくぐった事に驚き、次に、自身にダメージを与えた魔法に驚きます。
部屋に降り立ったフェルンの前に、リーニエが立ちふさがりました。
戦おうとするリーニエを静止、リュグナーは問いかけます。
「この魔法はなんだ?」
フェルンは答えました。
「一般攻撃魔法。」
魔族のあいだではゾルトラークと呼ばれている、と註釈をつけます。
リュグナーはフェルンの回答に、馬鹿なことを言うなと静かに反論しました。
魔族は、ゾルトラークを半世紀以上前に克服しています。
つまり、ゾルトラークごときでリュグナーが傷つくはずはありません。
リュグナーが更に「誰から習った?」と問いかけますが、フェルンは時間稼ぎと判断して止めをさそうとします。
リーニエが立ちはだかります。
すると、伯爵をかついだシュタルクが、伯爵の怪我がひどいため退くぞと言いました。
フェルンは攻撃をやめ、2人は窓から撤退します。
リュグナーは自身の血を操って止血を開始し、血が止まり次第追うぞとリーニエに指示しました。
2人の服にはリュグナーの血が付着しているため、見失うことはありません。
リュタルクを殺せと言われたリーニエは、魔法使いも私が…と言いかけますが、リュグナーはかぶせるように言います。
「お前があの魔法を食らっていたら死んでいた。」
リーニエは静かに聞いています。
あの魔法は、魔族を殺すことに特化した改良がなされていました。
最早あれは、「人を殺す魔法」ではありません。
「魔族を殺す魔法」です。
実はリュグナーは昔、全く同じ魔法を受けた事がありました。
そう、その名は――フリーレン。
リュグナーは思い出しました。
歴史上で、最も多くの魔族を葬り去った魔法使い……『葬送のフリーレン』です。
リュグナーは目を細めて言いました。
「私の嫌いな天才だ。」
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葬送のフリーレン第17話の感想
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次回も楽しみです。
次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー44号は9月16日発売です。