漫画ネタバレ

葬送のフリーレン33話ネタバレ!村を守るドワーフの想いとは…?

2020年1月13日発売のサンデー7号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

シュタルクは、ひょんなことから貴族の代役を頼まれます。

作法を叩きこまれ、社交会に出席したあと、また旅へと戻っていきました。

葬送のフリーレン32話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第33話のネタバレ

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側諸国クラー地方。

フリーレン達一行は、ドワーフが守るという村に向かっていました。

そのドワーフはフォル爺といって、フリーレンの長寿友達なのです。

ちなみにドワーフの寿命は約300年です。

たまにはこんな寄り道もいいかもとフェルンが言うと、フリーレンは10年くらい滞在しちゃおうかしらと言います。

一週間までだとフェルンは釘をさしました。

すると早速村につきました。

村の入り口で、石に腰かけている小柄なお爺さんがいます。

フォル爺です。

頭には兜をかぶっており、マントを着ています。

白い口ひげは、胸の下のあたりまでのびていました。

横には、黒い鞘に入った大剣が立てかけられています。

目は閉じたまま、じっと座っていました。

フリーレンが話しかけると、フォル爺は「誰だったかな」と言います。

よぼよぼじゃねーかとシュタルクが近づくと、フリーレンは冷めた目で「まだボケた振り続けてるの?」と言いました。

瞬間。

フォル爺が、前に出した大剣でトンとシュタルクのすねを突きました。

シュタルクはバランスを崩し、地面に倒れ込みます。

「戦闘での死因の多くは油断だ。」

フォル爺は目を閉じたまま、ハッキリとものを言いました。

やはりボケた振りだったようです。

軽い一撃に見えましたが、シュタルクは立てません。

フォル爺は、もし剣を抜いていたら脚を失っていたところだとシュタルクに忠告しました。

そしてもちろんフリーレンの事も覚えており、歓迎すると言いました。

フリーレン達は立てないシュタルクを置いて、宿に向かいます。

ついでなので、稽古をつけてもらいなとフリーレンは声をかけました。

ザインはとんでもない爺さんだと感想を述べました。

宿屋のおじさんに10年泊まりたいとフリーレンが希望を言うと、すかさずフェルンが一週間までですと言います。

 

こうして宿屋に泊まり、フリーレン達はしばらく村に滞在することにしました。

小さな村で、依頼を引き受けてくれる人がいなかったため、フェルンはザインと組んで収穫の手伝いをしました。

荷車いっぱいに収穫を終えると、依頼主の男は助かったよと言いました。

それにしても、と、男はフォル爺をちらりと見ます。

フォル爺はフリーレンと花壇のブロックに腰かけ、横ではシュタルクが一心不乱に剣を振っています。

男は、あんなに楽しそうに話しているのは初めて見たと言いました。

普段は耄碌した爺さんで、会話すらままならないといいます。

昔から村を、魔物や魔族から守ってくれているけれど、その理由も定かではありません。

フェルンは、フリーレンがフォル爺と楽しそうに話している様子を見て、ずっと孤独だったんですねと呟きました。

 

楽しい毎日が過ぎていきました。

シュタルクはフォル爺に言われるがまま訓練を続け、巨大な岩を背負って歩いたりしました。

食事時にはフリーレン一行に交じってフォル爺もその席に加わりました。

釣りをしたり、キノコ狩りをしたり、また、時には巨大な熊を狩ったりしました。

一週間はあっという間です。

フリーレンとフォル爺は、夜の散歩に出ました。

フリーレンがシュタルクの事を聞くと、フォル爺は、そこそこ良くなったと言いました。

フリーレンは、フォル爺に感謝していると言いました。

ヒンメルたちを知る機会をくれたのがフォル爺だったからです。

 

昔、魔王を倒す旅の途中、やはりこの村に立ち寄ったことがありました。

ヒンメルは、なぜこの村を守っているのだとフォル爺に問いかけました。

フォル爺はどうでもいいだろうと言います。

でも、ヒンメルは食い下がりました。

『人はどうでもいいことに命を懸けない。』

ヒンメルの言葉で、フォル爺はようやく語り始めました。

この村は、フォル爺の妻が愛した村だったのです。

しかし妻は人間でした。

遠い昔に交わした約束を、ただ果たしているにすぎません。

顔も声も眼差しも、自分だけの思い出にして、死者との約束をまだ守っているのは滑稽だろうとフォル爺は自嘲しました。

ヒンメルは、でも、と言いました。

きっとその女性は、貴女が約束を守ってくれていることを嬉しく思っているはずだと勇者は断言します。

フォル爺は、ヒンメルを褒め、ヒンメルという偉大な勇者の記憶も、自分が未来に連れて行ってやろうと言いました。

けれど、ヒンメルはやんわりと断りました。

勇者のパーティーには、フリーレンもアイゼンもいます。

アイゼンは、エルフほど長生きしないと言いました。

ヒンメルは、ならフリーレンの役目だとフリーレンを見ました。

別にいいけど、とフリーレンは言います。

ただ、別にいいけどと言ったために、この後フリーレンは、ヒンメルが編み出したイケメンポーズ集を見せられるはめになりました。

 

想い出にひたっていたフリーレンに、フォル爺は、その勇者の顔は、声は、覚えているかとききました。

フリーレンは全部覚えていると言いました。

人間を知ろうとする切っ掛けをくれた、大切な人です。

けれどフォル爺は、もう思い出せないと言いました。

大切な女性の顔も、声も、眼差しも……。

「フォル爺の記憶も私が未来に連れて行ってあげるからね。」

フリーレンは言いました。

フォル爺はすこし考えて、それも悪くないなと言いました。

2人で星を見ながら、フォル爺は、人生の最期にお前に会えて良かったと言います。

80年前も同じことを言っていたとフリーレンは突っ込みました。

 

翌日。

旅立ちのときです。

元気でねと行こうとしたフリーレンを、フォル爺は呼び止めました。

フォル爺は昨日、妻の夢を見ました。

昔話をしたおかげかもしれんな、とフォル爺は笑いました。

そしてフォル爺に見送られ、一行はまた旅立ちました。

 

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葬送のフリーレン第33話の感想

ヒンメルのイケメンポーズ集、見たいですね。

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー8号は1月20日発売です。

葬送のフリーレン34話ネタバレはこちら

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