漫画ネタバレ

葬送のフリーレン7話ネタバレ!戦士アイゼンの願いとは…?!

2020年6月17日発売のサンデー29号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

海辺の町で海岸掃除の依頼を頼まれたフリーレンとフェルンは、新年の日の出もぜひ見て欲しいと頼まれます。

寝坊寸前でしたが日の出を見れたフリーレンは、フェルンが楽しんでいるのを見て、勇者の言葉を思い出します。

二人の旅はまだまだ続きます。

葬送のフリーレン6話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第7話のネタバレ

フリーレンが、まだ勇者たちと旅をしていた時代の事です。

ドワーフの戦士・アイゼンの家の横に、塚がふたつありました。

土を盛った塚の上には大きめの石が置いてあります。

「ご家族ですか…」

僧侶ハイターがそう呟くと、アイゼンは「昔の話だ。」と墓を見つめます。

ドワーフの村が魔族に襲われ、その時に死んでしまったのです。

ハイターは塚の前に座り、手を組み祈り始めました。

人は死んだら無に帰るのだと言うアイゼンに対し、ハイターは視線をそらさず言います。

「天国に行くんですよ。」

数千年前までは、死んだ人間は無に帰るという考えが主流でした。

フリーレンはエルフで長い間生きていますが、アイゼンもまた長い時を生きるドワーフです。

ドワーフは、長年の伝統を重んじます。

今の人類の技術では死後の魂の観測はできないため、天国という解釈には懐疑的なフリーレンに、

「どっちでもいいと思うけどな。」

と勇者ヒンメルが言いました。

すると、それにハイターも同意します。

実在の証明などは、どうでもいいのです。

たとえ実在しなかったとしても、あるべきものだと思うと、都合がいのです。

「必死に生きてきた人の行きつく先が、無であっていいはずがありません。」

ハイターは手を組み、祈ります。

無よりは、天国で贅沢三昧していると思った方がいいと言うハイターに、勇者は笑いました。

勇者は手を組み、祈り、フリーレンも祈ります。

墓の前でアイゼンも手を組み、全員が祈りました……。

 

勇者ヒンメルの死から28年後。中央諸国ブレット地方。

昔と同じように塚の前で祈っているアイゼンのもとに、フリーレンとフェルンがやってきます。

「アイゼン、遊びに来たよ。」

30年ぶりだというのに、さも数日前といった風にフリーレンは言いました。

アイゼンは家の中に通し、3人はテーブルにつきました。

フリーレンは、何か手伝ってほしい事はあるかと尋ねました。

「フリーレン、」

アイゼンは言います。

「ハイターにも同じようなことを聞いたらしいな。お迎えにはまだ早いぞ。」

ドワーフであるアイゼンはまだ生きます。

どうしてハイターの件を知っているのかとフリーレンが尋ねると、アイゼンは文通していたと答えました。

何か手伝ってほしい事はあるかと重ねて訊くと、アイゼンは山に案内しました。

 

フォル盆地に到着しました。

フリーレンは「懐かしい」と言いました。

昔来たことがあるようです。

「昔って言ったぞ…どれだけ前なんだ…」

とアイゼン。

「原始時代でしょうか…」

とフェルン。

流石にそこまで長生きじゃないと冷静にツッコミを入れるフリーレンです。

アイゼンの求める「手伝い」は、大魔法使いフランメの手記を探すことでした。

しかし、フランメの著書は殆どが偽物です。

それをフリーレンが言うと、ハイターが割り出したのだといいます。

聖都に残されていたフランメの記録を調べ上げた結果、本物の手記はフェル盆地にあると突き止めたのです。

「フリーレン、お前なら知っているはずだ。」

とアイゼンはフリーレンを見ました。

「生臭坊主め…」

フリーレンは、まず大きな木を探そうと言い、森へ入っていきました。

この盆地は森で、大きな木はそこらじゅうに沢山あります。

時間ならいくらでもあるドワーフとエルフでしたが、人間のフェルンはそうはいきません。

フェルンは言い表しがたい顔をしました。

「フェルンが嫌がるから早めに終わらせようか。」

とフリーレン。

アイゼンは、フリーレンの変化に気が付きました。

昔は人の時間を気にするようなエルフではなかったのに……。

 

こうして大魔法使いの手記探しがスタートしました。

大きな木を探して森を歩きまわる日々です。

様々な出来事がありました。

そうして、西の方に遺跡を飲み込んだ大樹がある事をフェルンが発見しました。

歩いている途中、なぜフランメの手記など探す事にしたのかとフリーレンが尋ねました。

するとアイゼンは

「お前とヒンメルが可哀想だと思ったんだ。」

と下を向きました。

30年前――勇者ヒンメルの葬儀の際、泣きながら、ヒンメルを知っておけばと口にしたフリーレン……。

「あの言葉はヒンメルに直接伝えてやるべきものだ。」

アイゼンはそう考えたのです。

フランメの手記には、死者と対話したという記録が残っているとされています。

「おとぎ話だよ。」

とフリーレンは言いましたが

「どんな魔法も初めはおとぎ話だった。」

とアイゼンは返します。

ヒンメルの事を後悔しているだろうフリーレンのために、2人はフランメを調べたのです。

 

大きな木が、石造りの遺跡を飲み込むように生えています。

周囲を調べたフェルンは、大樹も遺跡も強大な結界で守られていると報告しました。

大きな樹の根に手をあて、フリーレンは思い出しました。

 

かつて、まだこの遺跡――家に、フリーレンと師匠が住んでいた頃。

師匠はちいさな苗木に魔法をかけました。

ちいさな子供だったフリーレンは、頼りない留守番だと言いましたが、師匠はそうでもない、と言いました。

この苗木が成長すれば、千年だってこの場所を守り続けるだろうと宣言します。

『その頃には師匠死んでるでしょ。』

『でも、お前は違う。』

師匠はフリーレンの頭をなでました。

いつか大きな過ちを犯し、人を知りたいと思ったとき、ここに帰って来なさいと。

『手助けしてやる。この大魔法使い、フランメ様が。』

 

遺跡の中に、一冊の本が浮いていました。

横に立ったフェルンは、これが本物のフランメの手記なのかと懐疑的です。

フリーレンは本物だと断言しました。

「何故わかるのですか?」

とフェルンがきくと、アイゼンが答えました。

「フリーレンはフランメの一番弟子だ。」

浮いている本は、ご丁寧に死者との対話についてのページが開かれていました。

師匠フランメは、千年も前からフリーレンがいずれ来ることが分かっていたのです。

手記にはこう書かれていました。

【大陸の遥か北の果て。】

【この世界の人々が天国と呼ぶ場所、魂の眠る地にたどり着いた。】

【そこは多くの魂が集まる場所で、私はかつての戦友たちと対話した。】

一緒に読んでいたフェルンは

「真実なのでしょうか…」

と呟きます。

「さあね。いい加減な人だったから。」

とフリーレンが言うと、アイゼンが「天国はある。」と断言しました。

なぜなら、その方が都合がいいからです。

「……そうだね。たまには信じてみるか。」

フリーレンは手記を眺めます。

その魂の眠る地は、大陸北部エンデにあると手記に書かれていました。

エンデは、かつて魔王のために建てられた荘厳な魔王城がそびえる地です。

フリーレンが魂の眠る地を探してヒンメルと話す事、それがアイゼンの望みです。

「俺を手伝ってくれるんだろう。」

とアイゼンは言いました。

北へ向けて、出発です。

 

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葬送のフリーレン第7話の感想

話が大きく動き出しました。

はたしてフリーレンは、勇者ヒンメルの魂に逢えるのでしょうか?!

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー30号は6月24日発売です。

葬送のフリーレン8話ネタバレはこちら

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