漫画ネタバレ

葬送のフリーレン9話ネタバレ!フェルンの前に現れたハイターの幻影

2020年7月1日発売のサンデー31・32合併号掲載の「葬送のフリーレン」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

戦士アイゼンの願いを聞き入れ、フリーレンとフェルンは魂の眠る地へ行くことにしました

アイゼンは回想します。

フリーレンが勇者一行と旅したのはたったの10年でしたが、その10年がフリーレンを変えたのです。

アイゼンは二人を見送りました。

葬送のフリーレン8話ネタバレはこちら

葬送のフリーレン第9話のネタバレ

ハイターが倒れ、まだ幼いフェルンが看病していた頃の思い出です。

フェルンが、病床のハイターに温かい食べ物を持ってきました。

フリーレンは気を利かせたのか、部屋を出ていきます。

二人きりになったとき、ハイターはフェルン声をかけました。

これからはフリーレンの言う事をよく聞いて、いい子にしていなさい、とハイターは言います。

さもないと、死んだ後に化けて出ますと言って、すっかり老けたハイターは笑いました。

するとフェルンは、自分が「悪い子」になれば化けて出てきてくれるのかとハイターに問いました。

ハイターはずる賢くなりましたねと言い、フェルンの頭をなでて前言を撤回しました。

フェルンが「いい子」でいたら、少しくらいは化けて出てくるかも知れないと、ハイターは笑います……。

 

フリーレンの肩に寄りかかって寝ていたフェルンは目を覚ましました。

懐かしい思い出の夢です。

馬車で村に向かう途中に、眠ってしまったようでした。

本を読んでいたフリーレンが、そろそろ村に着くそうだとフェルンに声をかけます。

勇者ヒンメルの死から28年後、中央諸国ヴィレ地方の村に二人は降り立ちました。

村は綺麗に整えられており、活気があります。

二人が石造りの道を歩いていくと広場に出ました。

広場の入り口には果物らしきものを売っている出店があります。

フリーレンは立っていた村の女性と話をしました。

すると、村の女性は、峠道を超えるのはやめておいた方が良いと言ってきました。

もう何人も行方不明になっているそうです。

魔物でも出たのかとフリーレンが尋ねると、幽霊に連れ去られたそうだと女性は言いました。

気になったフリーレンは、フェルンと共に村をまわり、村人たちに話をききました。

あっという間に夕方です。

道を歩きながら、フェルンが話をまとめました。

死んだはずの身内や知り合いの幽霊が、生前の姿のまま目撃されているそうです。

さらに、その幽霊に話しかけられた人もいるのだそうです。

フリーレンは、アンデッドの仕業ではないと考察します。

もしアンデッドだとしたら、魔法で操られた死体なので、死後の肉体のままです。

ゾンビやスケルトンも同じで、どれも死後の肉体そのままが動きます。

今回の事件は生前の姿のままだというので、おそらく別の系統の魔物の仕業です。

宿屋に入り、部屋へと行くと、フリーレンは朝一で村を出ると宣言しました。

フリーレンは事件を起こす魔物に心当たりがあり、悪趣味だと感じています。

魔物と出会わないように「朝一で」と言ったのです。

ところがフェルンは、村の人たちが困っていたと訴えます。

フリーレンは

「ヒンメル達みたいなこと言うね。」

と言い、フェルンは「いい子」なのでと皮肉を受けとめました。

どのみち、北へ行くために峠道を通ります。

フリーレンは事件を調べて解決することを了承しました。

 

翌日、二人は森の川沿いを歩いて峠にさしかかりました。

問題の場所に着きます。

最近村人が消えたという道には、魔法が使われた形跡がありました。

手がかりとしては十分すぎます。

推測されるのは幻影魔法です。

幻を利用して獲物を誘い込む――幻影鬼(アインザーム)の仕業だとフリーレンは確信しました。

幻影魔法を使う種のなかでも、狡猾で、貪欲で、人間しか捕食しないという質の悪い魔物です。

ただ、魔法使いにとっては、幻影自体はさほど脅威ではありません。

高密度の魔力を幻影にぶつけると、簡単に離散します。

フリーレンは振り向き、フェルンに

「撃てる?」

と訊きました。

幻影鬼その人にとって大切だった人の幻を見せ、誘い込み喰らうのです。

かつてフリーレンが幻影鬼に遭遇した際、命乞いをする師匠の幻影を見せられ、撃ちました。

師匠の命乞いは聞きなれていたため大したことはありませんでしたが、それでも気分のいいものではないとフリーレンは先を急ぎます。

峠道を進むと、急に霧が出てきました。

辺りが薄暗くなります。

幻影鬼が近くにいる証拠です。

フリーレンはフェルンに、幻影が出てきたら迷わず撃つようにと念をおしました。

と。

「フェルン」

名前を呼ばれてフェルンが振り向くと、死んだはずのハイターが居ました。

幻影です。

事前の情報通りで、動揺はありません。

杖を握ったフェルンに、ハイターは話しかけました。

「あなたがいい子でいたから、少しだけ化けて出ることにしました。」

フェルンは目を見開きます。

いつかの想い出の続きです。

フェルンの記憶を引き出し、ハイターは喋り続けます。

残酷な仕打ちにフェルンは動揺し、動きが完全に止まりました。

フリーレンが話しかけても聞こえません。

反応のないフェルンを見ていたフリーレンが後ろをふり返ると、そこにはヒンメルの幻影が立っていました。

てっきりまた師匠が出てくるかと思っていたフリーレンは、静かに笑います。

杖の先に魔力を溜めたフリーレンの名を、ヒンメル呼びました。

真っすぐに見つめます。

「撃て。」

「そうだね。ヒンメルならそう言う。」

フリーレンは魔力のかたまりを放ちました。

ドオォンという音に、フェルンはハッとします。

ハイターの後ろに、幻影鬼の姿が見えたのです。

フェルンは杖を構え、幻影鬼ごと撃ち殺しました。

霧が晴れ、ハイターの幻影も消え、幻影鬼の死体は黒い塊となりました。

これでこの峠道はもう安全です。

フェルンはフリーレンに、あれはハイター様の幻影でしたと言いました。

「偽物です。」

フリーレンは、そうだねと同意し歩き始めました。

次は本物に会いに行こうと言い、二人の旅は続きます。

 

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葬送のフリーレン第9話の感想

フェルンがまた一つ成長できたようで何よりです。

それと、ヒンメルは幻影でも勇者ですね。

恰好良かったです。

次回も楽しみです。

次回の葬送のフリーレンが掲載されるサンデー33号は7月15日発売です。

葬送のフリーレン10話ネタバレはこちら

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