漫画ネタバレ

SPY×FAMILY【スパイファミリー】7巻【38話〜44話】ネタバレ!

ジャンプ+掲載「SPY×FAMILY」7巻についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

フィオナからの挑戦に勝ち、無事妻役を奪われずに済み一安心するヨル。

再び平和が訪れるロイド家ですが、今度はロイドの大本命の宿敵・デズモンド総裁とイーデン校の懇親会で接触できる可能性がでてきます。

アーニャの粋な計らい(?)でダミアンを後押しできたことで、ダミアンと父親・デズモンドが懇親会後に会うことになり、ここぞとばかりにロイドが2人と接触を試みます。

そして、ついに現れたデズモンドに名乗ることができたロイドは・・・!?

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SPY×FAMILY7巻ネタバレ!

第38話

錚々たる著名人たちの集まる懇親会では厳重な警備が敷かれています。

ロイドにとっては敵地の中心であり、学校は今冷戦の第一戦線とも言っていいほどの緊張状態にあるのでした。

デズモンドと接触することに成功したロイドは、娘がダミアンに暴力をふるった件で改めてお詫びさせていただきたいと話し始めます。

どうすればデズモンドに関心を持ってもらえるのかを会話の中で探ることに集中するロイドですが・・・

「その件は家の者から聞いているよ。忙しくて対応できなかったのだ。すまないね」

というデズモンドに、ダミアンは“自分のことを気にしてくれてた・・・?”と淡い期待を膨らませます。

「では後日お詫びの品をもって」と言いかけるロイドに・・・

満面の笑みで、「いや結構」と言うデズモンド。

たじろぎなにも返せないロイドに、子どもの喧嘩だからというデズモンド。

納得のいかないダミアン。

「父上!デズモンドの人間が殴られたのですよ?それでいいのですか・・・!?」と言いますが、尚も笑顔で「結構だ」というデズモンド。

にべもなしか・・・と、怪しまれることを恐れこれ以上は深追いしないことにしたロイドはここで引き下がることにしますが、ダミアンはまだ納得がいきません。

やっぱり自分のことなんかどうでもいいのか?と思いながら

「オレは屈辱だったんです。顔だって腫れた。なのに・・・」というと・・・

思いっきり「フゥゥー・・・」と思い切り深いため息をするデズモンド。

それを見て怖気づいたダミアンは、ただ謝ることしかできないのでした・・・

するとまた満面の笑みをつくるデズモンド。

ロイドはダミアンに謝罪しつつ、正直子育てに躓いていて自信がないとぼやきます。

そこでデズモンドは「人と人は結局永遠に分かり合えん」と冷たく言い放つのですが・・・

笑顔で同意しつつ、「大切なのはそれでも歩み寄る努力です」と続けるロイド。

更に落ち込んでいるダミアンの肩に手をのせ

自分は娘に対しなるべく対話の機会を設けるようにしているが、総裁も忙しい中でわざわざ息子さんと会う時間を作ったのでは?と尋ねると、「キミは正しいとも言える」と答えるデズモンド。

デズモンドの答えに驚くダミアン。

更にロイドは、職業調査の宿題で父親のことを発表したダミアンのことを娘が感心していたよと続けます。

そして作文がとても素晴らしかったことをデズモンドに伝え、好印象を与えることに成功したのでした。

名前を覚えてもらうことに成功し、SPの顔と特徴も把握したロイドはここで挨拶をして去ります。

デズモンドも用件がないなら帰るぞとダミアンに言うと、モジモジしながらもロイドやアーニャの言った言葉に後押しされたダミアンは

「父上!オレ中間試験でステラを取ったんだ!」と勇気を出して父親に報告することに成功します。

すると、「そうかよくやった」と振り返るデズモンド。

今日はどうしてわざわざ来てくれたのかを聞くと、「ほんのきまぐれだ。気にするな」と言い・・・

「・・・ダミアン。デズモンドの名に恥じぬよう引き続き励め」と励ましてくれたのでした。

その一方、ロイドが家に帰るとそこには制服を着たままソファで眠るアーニャが・・・!

幸せそうによだれを垂らして寝ているアーニャをみて

“こいつは悩みなんてなさそうだな・・・”と思うロイドなのでした・・・!笑

第39話

イーデン校での寮生活の朝。

ダミアンは父にまた褒めてもらうため徹夜で勉強をしていたため、朝の点呼に遅れてしまいます。

その罰として、今日は寮母の手伝いをすることを命じられてしまいました。

洗濯の手伝いをしているところに、ダミアンのいつものとりまき2人がやってきます。

今日は寮先生が生徒たちを映画に連れて行ってくれて、帰りは『ウィンプソンズ』でローストビーフを食べる予定です。

そのため、早く手伝いを終わらせて合流しましょうと提案をします。

しかし、「行かねーよ。オレは部屋で勉強すんだ。」と、頑なになるダミアン。

そんなダミアンを見た2人は・・・

わざとヘンダーソン先生の前で服装を乱し、所定時間外の間食をし、ダミアンと一緒に罰を受けることに・・・!

その友情に感銘をうけた先生の計らいで、罰という名目で野外学習へ行かされることになる3人。

元海兵大隊出身の生徒指導員・グリーン先生に連れられ、川下りをすることに!

荒波に揺れるカヌーを必死でこぎながら、慣れない体験に必死の表情の3人の目の前にせまるのは・・・滝!

と、驚いているときに何かにぶつかった拍子にダミアンが川の中へと振り落とされてしまいます!

「うわぁー助けろ!!オレはデズモンド家の次男だぞー!」と叫ぶダミアンに、取り巻きの2人が助けに川に飛び込みます!

せめてダミアンさまだけでも生き残って!と、必死で救助する2人に感動しているダミアンですが・・・

「盛り上がってるとこすまんが」と先生が3人に冷静に話しかけます。

実はそこは腰までの浅い川で、先生が漕いでいたからスピードが速かっただけで流れも緩やかだったのです・・・!

恥ずかしさで真っ赤になる3人なのでした・・・!笑

その後、たき火で自分たちの服を乾かしたり釣った魚を焼いて食べたりして自然に触れぼんやりとする時間の大切さを学ぶ3人。

服が乾いてきたころに、生徒たちから「星の湖(ステラレイク)」と呼ばれている湖へ行くことに。

湖面には星が映り、まるで宇宙のようです。

ダミアンたちは寝転んで星を眺め、そこでようやく笑うことができたのでした。

帰宅後、ダミアンたちが書いた野外学習のレポートをヘンダーソン先生に渡すグリーン先生。

彼らは羽を伸ばせていたかね?と笑って雑談をしつつレポートを見ると・・・

“いろいろ見たりやったりして楽しかったです。ダミアン・デズモンド”

とだけ書かれたレポートが・・・!

国語は要努力だな・・・と思うヘンダーソン先生なのでした。

第40話

ソファでごろーんとお腹をだして寝ているボンド。

全力で脱力していたボンドですが、なにやら真っ暗闇を予知して驚いて起き上がります。

あの暗闇は一体・・・!?と不審に思っているときに、もしかして自分は死んでしまうのでは!?と悪い方向に考えてしまいます。

そこで、お別れの挨拶をしにアーニャの部屋に行くのですが・・・

「アーニャしゅくだいでいそがしい」と、邪魔をするなという心底嫌そうな表情でドアを閉められてしまいます。

ショックを受けつつキッチンへ行くとヨルがいました。

そこでドッグフードを切らしてしまったため今夜のごはんはヨルが作ると言われ・・・

死因はそれ(ヨルの手作りごはん)だ!!と焦るボンド!

ならごはんを拒否すれば解決するかと思うも、怒らせて殺されるかも!と思い更に焦るボンド・・・!

そこで、ヨルではなくロイドにごはんを作ってもらえれば・・・=早く帰ってきてもらおう!と考え早速家を出てロイドを探します!

そして任務遂行中のロイドを発見しますが、急にでてきたボンドに驚き家に帰そうとします。

このままではヨルのごはんで死んでしまう!と訴えるボンドですが全く伝わらず「遊んでほしいのか?忙しいんだ後にしろ」と言われてしまいます。

仕方なくボンドは敵の匂いを嗅ぎ人のいないルートを先導します。

そこでロイドは今回の任務がボンドたち動物を実験台にしていたプロジェクトと関与が噂されていたことを思い出します。

「実験体にされた仲間の仇を討つために・・・?」と瞳を潤ませるボンド。

全く違うので内心クエスチョンだらけのボンドですが、あたかもその通りだというように「ボフ!」と返すのでした。笑

そして一緒に任務を遂行することにしたロイドは、ボンドと研究室に侵入します。

予知でこのあと敵が研究室に戻ってきて、先に帰れと言われ結局ヨルのごはんになってしまう結末を見たボンド。

言葉では説明できないためロイドの服を引っ張って敵の戻りを知らせます。

そして2人は隠れ、戻った敵を油断させその隙に敵を倒し任務を完了するのでした!

「おかげですんなり任務完了だ。思ったより早く帰れる」とロイドが言うと、またも予知をするボンド。

その光景には、「うまいか?」とボンドに向かって聞くロイドの姿が・・・!

ロイドのごはんに変わっていたことに嬉しくなったボンドは泣いて喜ぶのでした。

ロイドはそれを見て仲間の仇を討てたことが嬉しいのかと納得し(誤解)、帰りにスーパーによってごちそうでもつくってやるかと言うのでした。

番外編5

今回は、西国情報局対東課WISEの管理官であるシルヴィア・シャーウッドのお話。

表の仕事:在東西国大使館での外交官・シャーウッド書記官。

裏の仕事:多数の諜報員の統率

彼女は隙のないその威容から<鋼鉄の淑女(フルメタル・レディ)>と呼び畏れられるのでした。

ある水曜日。

複数人から尾行されていることに気づきながらも、いつものように市営プールへ向かうシャーウッド書記官。

毎週水曜日はプールというルーティンを見せることで、尾行しているやつらの怠惰なおつむの思考が止まることを知っている管理官。

実はこの小一時間の間に変装をして抜け出し、敵国内を行動しているのでした。

今回はエージェント・黄昏との会合に向かう管理官。

カフェで2人が落ち合うと、報告を淡々とする管理官ですが・・・ロイドは真面目な顔をしながら

“言えない、その新品のコート、タグが付いたままですよ・・・なんて<鋼鉄の淑女>管理官にはとても言えない・・・”と思っているのでした。笑

ロイド・フォージャーは言わずもがな、WISEの職員エージェント・黄昏。

敵国内での管理官との会合は毎回命がけです。

そうやって日々東西平和のための機密情報を交わし合っているのですが・・・

ある日。

管理官「オペレーション<梟>の進捗を報告せよ」

キリっとした顔をしたロイドは・・・

「娘が、跳び箱の2段を飛べるようになりました。あと縄跳びも5回連続で・・・」

というロイドに、冷めた表情で

“何言ってんだこいつ・・・?”と思う管理官なのでした・・・!笑

第41話

スパイをあぶり出し、逮捕をする国家保安局。

そして逃げようとするスパイを笑顔で取り押さえるユーリの姿がそこに・・・!

今回はそんなユーリことブライア少尉のお話です。

最近西で東国を揶揄する本や記事が出回っていて、それらは捏造や陰謀論といった低俗なものばかりですがその多くが東国内の地下出版経由であることを抑えた保安局。

そこで浮上したライターの名前はフランクリン・パーキン。

この男に貼りつき証拠を押さえ記事を購入しているバイヤーもつきとめるのが今回のユーリの任務です。

パーキンに朝から晩まで2日も徹夜で張り付き、その行動を逐一レポートしていくユーリ。

次の日、不審な行動をとるパーキンの姿が・・・。

仲間と一緒に張り付いていたユーリは、パーキンが尾行を警戒しているか、あるいは記事にするネタを探しているのではと考えます。

街頭演説をしている人間を胸元のカメラでこそこそと撮影したり、路上でたむろする男たちを撮影したりするパーキンですが「チッろくな画が撮れねー」と不機嫌に言い・・・

そこに、パーキンの近くをおもちゃのピストルを持った子どもたちが通ると、そのおもちゃを奪いゴミ箱に投げ捨てます。

泣きながらゴミ箱をあさる子どもたちを撮影し、

「貧しさのあまりゴミ箱の残飯を漁るストリートチルドレン。悪くないな」と言いにやりと笑うのでした。

秘密警察にチクってやる!とパーキンに怒鳴りつける子どもたちですが、

「ピストル(富)を分け与えず独占するごうつくばりめ。おまえのような西寄りの思想の持主は逆に逮捕されて殺されちまうぞ?」と脅すのでした。

ユーリは腹が立ちパーキンの元へ向かおうとしますが、仲間が地下出版のバイヤーをあぶりだすまでは泳がせておけと制します。

パーキンに盗聴器を仕掛けていたユーリはその後も記事を書いているパーキンの声を盗聴するのですが、そこで父親との会話を聞くと・・・

どうやら家庭の事情が絡んでいる様子が伝わってきました。

パーキンの動機は家族のため?と思い心が一瞬揺らぐのでした。

その後、自宅や外出先でもバイヤーにつながるような怪しい連絡や接触を見つけることができなかったユーリは職場に張り込むことに。

すると・・・

パーキンが検閲済みの郵便物を運ぶ途中、自分の書いた郵便物を紛れ込ませるところを目撃します。

数日後・・・

仕事へ行こうと、ふと家の窓から外を見たパーキン。

そこにはユーリたち国家保安局の姿が・・・

ついにバレたかと、観念して大人しく捕まるパーキンですが、「政府と戦ったオレと政府の犬のおまえ、どっちがみじめなんだろうな?」と捨て台詞を吐きます。

そんなパーキンにユーリは「ボクは家族を悲しまるようなことはしない。絶対に」と言います。

ユーリは「父親の生活には多少の支援を申請しといてやる」とパーキンの背中に向かって言うと

パーキンは「・・・助かるよ・・・」とつぶやくのでした。

その晩にヨルに会いに行くユーリ。

「どうしたのこんな遅くに?」と驚くヨルに、笑顔で「こんばんはユーリ君」と言うロイド。

いつも通り“むっなんでいるんだロイド・フォージャー。夜も働け”とロイドには敵対心を向けるユーリですが笑

「なんか姉さんの顔を見たくなっちゃって・・・」と微笑むユーリ。

ユーリの心の中を読んだアーニャは、パーキンの事件のことを読んだのでしょうか、ユーリの足をポンポンと叩き慰める(?)でした。

「むっなんだチワワ娘」と訝るユーリに、今度はヨルがユーリの頭をポンポンとなでて「お仕事お疲れ様、今お茶淹れますね」と微笑むのでした。

すると感激したユーリは、いつも通り姉への愛が止まらなくなり「ねえさーーん」と叫ぶのでした・・・笑

第42話

イーデン校七不思議の一つ「知恵の甘味」

どこからともなく学食へやってくる謎のパティシエにより気まぐれに提供される、その極上のスイーツは、これまで口にした者たちが数多インペリアル・スカラーとなっていきました。

そこで“食べればたちまち頭がよくなる”という風説が生まれ、一部のイーデン生たちは注文のチャンスを虎視眈々と狙っているのでした・・・!

一方、学食でお揃いのひつじのキーホルダーで遊んでいたアーニャとベッキー。

2人は、近くでヒソヒソ話をしている生徒たちに気づきます。

その生徒たちによると、あの知恵の甘味が第2食堂にでたというのです・・・!

今年はマカロンで数量限定だと言い、走っていく姿を見てもちろん2人も後を追います!

すると途中でダミアンとその取り巻きたちに出くわします。

全員必死に走る中、

「ピエール・ポミエの新作スイーツ残り1個だよー早いもの勝ちだよー」という声が・・・!

絶対に負けないとみんなが思う中・・・

「それください」とみんなの目の前で注文したのは・・・ジョージ!笑

ダミアンとベッキーはよこせ!と迫りますが、ジョージも自分のなけなしのお金で買ったものだと主張します。

すると、前回学校を辞める騒動を起こしたときにあげたペンケースをまだ返してもらってないぞというダミアン!

私だってムダに歌わされて恥かいたわ!と言うベッキー!

そこでジョージは渋々5個のマカロンのうち4つは君たちにあげるよというのでした。

しかし、アーニャ、ベッキー、ダミアン、取り巻き2人・・・合計で5人いるため1人はもらえません。

そこでマカロンを賭けたババ抜きが始まるのでした。

アーニャは心を読んでさっさと一人勝ちしましたが、さすがに早すぎるあがりにダミアンたちはインチキだと言い出します。

“イカサマじゃなきゃこんなん心が読めるとしか思えねー!!”というダミアンの心を読んだアーニャは、しまったと思いもう一度ババ抜きをすることにしました。

わざとババを引いたりしている中、どんどんみんながあがっていきとうとうアーニャとダミアンだけになってしまいました。

“負けたらあのお菓子食べれなくてアーニャ頭悪いまま・・・!そしたらテストもダメでベッキーと別々のクラスになっちゃう・・・!!”と思ったアーニャは、思わず泣き出してしまうのでした。

それを見たダミアンは、何も言えずババを引いてあげるのでした・・・

そしてみんながマカロンを貰うなか、アーニャはダミアンに半分こする?と言いますが、真っ赤になって断ってしまうのでした。

そしてマカロンを食べたアーニャは・・・心臓がドクンドクンと鳴り出して・・・!!

「ほあああああああ」と始終叫びながら授業を受け、家で自習をし、小テストに臨み・・・!?

結果・・・

ALL赤点・・・!笑

アーニャは全然良い点数が取れなくてみんな目が点になってしまうのでした。笑

夜、家でテストの結果を見るロイドとヨル。

基礎学力は多少向上しているが道のりはなかなか遠いなと思うロイドですが・・・

古語のテストをよく見ると、スペルミスで減点されまくっているがそれがなければかなりの得点をとっていたことに気づきます。

“古語の勉強はまだそんなにしていないはずのため、生まれそだった環境で学んだものか?しかし今でも古語を母語としている国なんて・・・”

と、色々思考するのですが、詮索しても意味がないことだとそれ以上は考えることを辞めるのでした・・・

第43話

フランキーに頼まれたものを渡し、自分の頼んだ“協会”メンバーの映像データはどうなったかと聞くロイド。

そっちが得意な情報やが一人消されてしまったためもう少し待ってほしいというフランキーに、保安局の仕業か?と疑うロイド。

しかし、確証はないが保安局ではなく「ガーデン」にやられたんじゃないかって噂だと言うフランキー。

ガーデンとは、西国に昔から存在すると言われる暗殺組織です。

半分都市伝説みたいなものだろと言うロイドですが、フランキーはやつらは実在し影の政府の命令で国賊を次々と粛清しているのだと言い張ります。

しかも兵士1人で一個中隊を殲滅できる力をもっているのだと言うフランキーに「バカ言ってないで頼んだぞ」と帰ろうとするロイド。

そこで「追加の労力と引き換えにオレの仕事を手伝え」と言いロイドを引き留めると・・・

迷い猫のチラシを見せるのでした。

この猫は行きつけのカフェの店員のケイシーちゃんの飼い猫コピで、先週迷子になってケイシーちゃんはえらく悲しんでいた・・・と語り始めます。

ケイシーちゃんの笑顔を取り戻すため、ひいては自分とケイシーちゃんがいい感じになるために捕獲を手伝ってくれと下心満開のフランキー・・・!

しかし、ロイドは呆れて無言で立ち去るのでした・・・笑

仕方なく自力で見つけるかと思ったフランキーは、片っ端から心当たりのありそうな人間に連絡をしていきます。

するとその一人から市役所近くの通りでそれらしいのを見かけたという情報が!

早速、通りの付近に行くと市役所勤務でランチ休憩に出てきたヨルに出くわします。

そこで事情を説明すると、自分も手伝いますと言うヨル。

フランキーの仕掛けた、コピの首の鈴の音に反応するセンサーが取り付けられている猫型の盗聴器を頼りに音を拾おうと試みますが・・・

よそ者と思われた猫型盗聴器は、周辺の猫たちによる攻撃で壊されてしまいました。

ならばと、猫誘因装置を取り出し、マタタビの匂いを周囲にまき散らすと・・・

猫の大群が寄ってきてしまいました!

しかし!その中にコピもいたのです。

フランキーは次々に罠を仕掛けますが、どうにも捕まえられずにいると・・・

背中に大きなパワードスーツを背負うフランキー!

これで驚異的な身体能力を得られるはず!と思っていると、その隙にコピは車の行きかう大通りの方へと逃げてしまいます。

危険を感じたヨルは、怪力でフランキーからパワードスーツをひっぺがすと・・・それをコピの目の前にぶん投げて道をふさぎます。

驚いて振り返るコピ!

そこで見たものは・・・

獲物を狙った動物の顔をしたヨルの姿・・・!!笑

心底驚いて開いた口のふさがらないコピは、そのまま捕まってしまうのでした・・・笑

10年かけてつくったパワードスーツを大破され放心状態になるフランキーですが・・・

“これでケイシーちゃんが振り向いてくれるなら安いもんだぜ・・・”と思うのでした。

待っててくれマイハニー!!と、ケイシーちゃんの元へ向かうフランキー!

が!目にしたのは・・・!

泣きながらコピを抱くケイシーちゃん

と!

ケイシーちゃんの頭をポンポンとなでて「よかったなケイシー」という彼氏の姿でだったのです・・・!!

極めつけに目の前でイチャイチャされて石化するフランキーは、仕事に生きることを決意するのでした。

一方、人助けをしたことで気持ちがいいなと思い仕事中にルンルンするヨル。

上司から電話だと呼ばれ席を立つと・・・

「キミの担当の得意先から」と言われます。

それは、裏の仕事先からの連絡を意味しました。

電話にでると、

「こんにちは。“お客様”が入りましたよ。<いばら姫>」と言われ・・・!?

第44話

“いばら姫”が案内されたドアの先は―

深緑の庭。

そこには「店長」と呼ばれる男がヨル(いばら姫)を庭の木の剪定をしながら待っているのでした。

花木の話をして和んでいると突然ヨルに攻撃をしかける店長。

しかしそれをなんなく交わすヨルを見て、

家庭をもって鈍ってないかと危惧していたことと、これなら安心して次の接客を任せられますと言うのでした。

ヨルはいつでも悪者を亡き者にしますと意気込みますが・・・

今回の仕事は、殺しではなく護衛でした。

内容はこうです。

代々、義をもって国の裏社会をまとめてきた一大勢力・グレッチャーファミリー。

少し前の内部抗争でボスと2人の息子が殺され、唯一生き残ったオルカ・グレッチャーとその息子。

この2人を安全な第三国に亡命させることが任務です。

脱出ルートは海で、沿岸警備の目をかいくぐるため一般客船で沖合に出たのち第三国の船と落ち合う手はずです。

その引き渡しが無事終わるまでの護衛を任されたヨルですが、どこか乗り気ではありません。

市役所の仕事や、何日も空けるならば家族への言い訳も考えないと・・・と渋ります。

そこで店長は役所の仕事として帯同できる偽装プランを作っているのでご心配なくと任務をヨルに頼むのでした。

がんばりますと言い帰宅するヨル。

帰宅中の電車でユーリに偶然出くわします。

2人は雑談をし、「ちゃんとご飯食べてる?靴下も脱ぎっぱなしはダメですよ?」というヨルにユーリは

「姉さんボクもう子どもじゃないよ・・・」と言うと、ハッとするヨル。

先に電車を降りるユーリを見送った後、すっかり大人になっちゃったなと微笑むのですが・・・

ならば、もう自分が殺しの仕事を続ける意味ってあるのか?と疑問が沸いてきます。

一方

デパートに来たロイドとアーニャは、抽選会をやっているところを発見します。

1等は豪華クルーズ船の旅ペアチケットです。

抽選券を持ち並ぶ2人。

店員がズルをして箱の上に1等くじをくっつけていることを心を読んで知ってしまったアーニャは、悪い顔をしながら1等を引き当てます。

その後帰宅し、家に帰ったヨルに船のチケットの話をすると

なんとその船とはヨルの仕事で乗る船だったのです。

ヨルは市役所が有名百貨店の誘致で偉い方を接待するために船に乗ることと、その船がチケットと同じ船であることを伝えます。

同時に心の中では、裏の仕事だから2人が同じ船だとやりづらくなってしまうかもと考えますがアーニャはその心のうちを読んで葛藤します。

天使アーニャと悪魔アーニャがでてくるのですが・・・

天使も悪魔も船に乗りたい!と思ってしまい結局3人とも船に乗ることになるのでした・・・!笑

船につき、役所の人たちと合流するためアーニャとロイドと一時別れるヨル。

血と死の香りを乗せた船が、いざ出航です・・・!

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SPY×FAMILY7巻感想

今回もツッコミどころ満載の展開でクスっと笑えるシーンが多かったですね。

フランキーやユーリといったクセの強いキャラも面白いですよね。

しかしシリアスな時ももちろんあって・・・今後どのように東西問題を解決していくのかも必見です!

SPY×FAMILY8巻のネタバレはこちら

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