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好きな子がめがねを忘れた24話ネタバレ!小村くんの不安なこととは?

2020年7月22日発売の月刊ガンガンJOKER8月号掲載の「好きな子がめがねを忘れた」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

友達に可愛くヘアアレンジしてもらった三重さんが、いつもより気になって、つい見てしまう小村くん。

三重さんが眼鏡をかけていないため、小村くんは自分の視線に気づいてないと思っていましたが、あることをきっかけに視線は感じるものなのだと気づき、恥ずかしくなるのでした。

好きな子がめがねを忘れた23話ネタバレはこちら

好きな子がめがねを忘れた24話ネタバレ

学校からの帰り、今日も可愛くヘアアレンジをしている三重さんは小村くんに魚は何が好きか聞きました。

小村くんがサーモンと答えると、三重さんは渋いねと返しつつ、最近ダンゴウオに注目してると言い始めます。

それを聞いた小村くんは食べる魚の話ではなかったと気づきます。

メンダコが好きなのだという三重さん。

そして唐突に「メンダコには言える」と少し切なそうな顔でつぶやき、小村くんはその意味がよくわからず「ん?」と聞き返します。

小村くんは三重さんとまた一緒に帰っていることに、少し後ろめたさを感じていました。

三重さんの友達の川戸さんと遠山さんは基本部活で一緒に帰れないようです。

小村くんは一応長いこと隣の席にいるため、三重さんにとってお父さんみたいなクラスメイトだから、一緒に帰ってくれてるのだと考えていました。

そして三重さんの家に到着したため、2人は手を振って別れました。

三重さんの家が近すぎて一瞬だなと、少し寂しそうに歩き出す小村くん。

その時、後ろから「三重だろ?久しぶり」と声が聞こえてきました。

小村くんがこっそり戻ってみると、制服姿の男の子が「覚えてない?俺」と三重さんに声をかけています。

知り合いか?まさか変なナンパか?と心配して様子をうかがう小村くん。

三重さんは眼鏡をかけていないため、顔がよく見えないらしく戸惑っています。

その時小村くんは三重さんが顔をよく見るために、男の子に顔を近づけるのではないかと想像して冷や汗をかきました。

しかし三重さんは名前を聞き始めたため、ほっとする小村くん。

男の子は小学校の時一緒だった伊勢だと答え、三重さんは思い出したように「あっ。あー!」と反応します。

男の子が三重さんの知り合いだったことが判明したため、自分はさっさと退散すべきだと感じた小村くんは、照れ臭そうに話す男の子のことを目に焼き付けながら、家路につくのでした。

 

次の日。

三重さんは2日連続で眼鏡を忘れながら登校してきました。

どうやら眼鏡をどこに置いたか忘れたようです。

そんな三重さんに小村くんはとりあえず教科書を一緒に見ようと言って、机をくっつけました。

そして授業中、教科書に顔を近づけて一生懸命凝視する三重さんを、小村くんは顔を赤らめながらひそかに見つめます。

 

休憩時間になり、何か考え事をしている様子の三重さんに小村くんは、メガネの場所思い出せない?と尋ねます。

しかし違うことを考えてたという三重さん。

昨日同じ小学校だった子に会いましたが、名前は分かったものの顔は思い出せないのだとか。

あの頃から眼鏡を忘れがちだったからなとつぶやきます。

そんな三重さんの話を聞きながら、小村くんは複雑な表情を浮かべていました。

小村くんが三重さんと過ごしてきた時間は、ほとんど三重さんが眼鏡を忘れて来ているときのもの。

自分もいつか三重さんに忘れられてしまうんじゃないかと不安になりました。

 

その後、廊下で3つの大きな箱を抱えている生徒に小村くんが、運びましょうかと声をかけました。

そこへ火渕さんもやってきたため、3人で運ぶことに。

そして荷物を持って廊下を歩き始めたとき、火渕さんが何やら目を気にしている素振りを見せます。

どうしたのと小村くんが聞くと、コンタクトがずれてる感じがするという火渕さん。

そんな火渕さんに小村くんは、コンタクトを忘れたりすることはあるかと尋ねました。

すると火渕さんは、三重さんの話?とすぐに察します。

小村くんは三重さんのお父さんみたいだという火渕さん。

そしてよく眼鏡を忘れる三重さんについて火渕さんは、何かきっかけがあれば、そのうちパッと忘れなくなるかもと言いました。

 

その日の放課後、三重さんと小村くんはいつものように一緒に帰ることになりました。

明後日からは夏休みですが、受験生のためあまり遊びに行けそうにないと小村くんが言うと、三重さんはとても落ち込んでいました。

それを見た小村くんは、そりゃ受験嫌だよなと感じます。

小村くんが受験の時眼鏡忘れないようにしないとねというと、三重さんはテストのときは予備を持ってくるようにしてるから大丈夫だと言いました。

いつか三重さんが眼鏡を忘れなくなる日がくれば、覚えててもらえるのかなと考える小村くん。

 

終業式の日。

三重さんは眼鏡をかけて学校にやってきました。

結局眼鏡は遠山さんと川戸さんと一緒に服を買いに行ったときに、その店の試着室に忘れていたようです。

同級生の子も卒業アルバムを見たら顔が分かったという三重さんに、小村くんはどんな子だったのかと聞きます。

すると三重さんは眼鏡を忘れたときにからかってくる人だったと言います。

いつも小村くんは助けてくれるので、小村くんとは真逆の感じだという三重さん。

 

その日小村くんは三重さんが眼鏡をかけていることで、机をくっつけることも、プリントの漢字が分からずに聞いてくることもなくなってしまい、少し切なくなりました。

三重さんが眼鏡を忘れなくなったとき、自分は三重さんに忘れられてしまうのかもしれないと不安を感じる小村くん。

どうしたら三重さんに覚えててもらえるのかと考えるのでした。

 

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好きな子がめがねを忘れた24話感想

小村くんは三重さんにとっての自分は眼鏡を忘れたときに頼りになるお父さんみたいな存在なのだろうと感じているため、不安になってしまったんでしょうね。

ちょっとだけ切ない回でした。

夏休みに三重さんが小村くんの不安を払拭してあげてほしいですね。

次回の好きな子がめがねを忘れた25話が掲載される月刊ガンガンJOKER9月号は8月21日に発売されます。

好きな子がめがねを忘れた25話ネタバレはこちら

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