漫画ネタバレ

社畜と少女のエトセトラ【スピンオフ】7話ネタバレ!優里が東根の家にお引越し!

2021年4月16日発売の週刊漫画TIMES4/30号掲載の「社畜と少女のエトセトラ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

桐谷のもとに突然優里の亡くなった母である君島里美の夫・岸から連絡があり、会うことになりました。

彼は里美に子供がいることは知りませんでしたが、遺品整理をしていたところ、優里の母子健康手帳を見つけ、それを優里に渡すために身元引受人である桐谷と接触したようです。

桐谷は母子健康手帳を優里に渡し、岸からの伝言を伝えるのでした。

社畜と少女のエトセトラ6話ネタバレはこちら

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社畜と少女のエトセトラ7話ネタバレ

再び桜の季節がやってきました。

東根が家に帰ると、玄関にはピンクのスニーカーが置いてありました。

それを見て思わず微笑む東根。

そして「優里ちゃん。今帰ったよ」と言いながら、リビングに入ります。

しかし優里は机に伏せて眠っている様子。

東根は毎日早くから仕事をしているため、疲れてるんだろうと感じます。

彼女のそばには買い物袋が置いてあり、中にはにんじんやじゃがいも、玉ねぎ、カレーのルーなどが入っていました。

東根はカレーなら自分でもできると考え、優里を寝かせたまま料理を作り始めます。

何年かぶりの料理のため、分からないことは調べながら作りました。

 

そしてしばらく時間が経ち、優里が目を覚まします。

東根が帰ってきていることに気づいた優里は、すぐにご飯を作ると慌てますが、東根は今ちょうどできたところだから大丈夫だと微笑みました。

優里は初めて彼が作った料理を食べれるということで、とても嬉しそうです。

そして東根が作ったカレーを食べる優里。

東根は不安そうでしたが、優里はすごく美味しいと目を輝かせて言いました。

そんな彼女の言葉に東根も安心した様子。

料理を作らせてしまったことを詫びる優里に、東根は優里も仕事をしているので疲れているときもあると同情します。

そして東根は今までずっと優里に甘えてきたため、これからは自分も家事を頑張ると話します。

そのため色々教えてほしいという東根に、優里はもちろんですと笑顔で答えました。

 

ご飯を食べ終わった後、優里はこの前桐谷づてに受け取った母子健康手帳を取り出します。

そこには父の名前も書かれており、フルネームは分からないものの初めて名前を知ることができたという優里。

東根はその名前が、以前優里の父親かもしれないと判明した人物の名前と同じであることを確認します。

優里は桐谷に父を捜す手段がないわけではないといわれたものの、それはしないことにしたと言います。

そしてもう少し落ち着いたら岸に手紙を書くと穏やかな表情で話す優里に、東根は「それはいいね」と返しました。

 

次の日、優里は東根と共に駅にやってきました。

電車を待つ間、東根が来週末は一泊の検査入院があるのだと話すと、優里は体の調子は大丈夫なのかと心配そうに聞きます。

薬も飲んでるしまぁまぁかなと答える東根のことを、不安そうな顔で見つめる優里。

「もしも俺がいなくなっ・・・」と東根が言いかけたとき、優里は「もしもって言わないでください!」と遮り、涙目で彼の腕に抱き着きました。

そんな彼女に東根は謝りました。

 

その後、2人は優里の住んでいるアパートにやってきました。

来週にはアパートの取り壊しが始まり、優里は引っ越さなくてはならないため、東根が引っ越しの手伝いに来たのです。

まず2人は大家さんに引っ越しの手伝いに来たと挨拶します。

すると大家さんは「ほー・・・アンタがね」とつぶやき、じーっと東根のことを見つめます。

男性は立ち入り禁止なので、東根は気を遣って部屋には入らず、外で手伝おうとしますが、大家さんは手伝う許可してくれました。

 

その後、優里と東根は部屋で引っ越しの荷造りを始めました。

そこで高校の卒業アルバムを発見した東根は、優里に許可をとってアルバムを開きます。

1年前だしあまり変わってないですよねという優里ですが、東根は大人っぽくなったと言います。

さらに出席番号の順番の話になり、五十音順だと東根は「あ行」、優里は君島で「か行」のため、2人とも出席番号が前の方だったと話します。

そんな話をしながら、東根は高校時代、出席番号順に座ったときに、里美がいつも後ろの席から声をかけてきたことを思い出しました。

すると優里は照れながら「東根優里って・・・どうでしょう」と言い出します。

そんな彼女の言葉に東根も顔が真っ赤になりながら、「君島将彦ってパターンもあるかもよ?」と返しました。

 

その後、車に荷物を積み終わったとき、大家さんが「これ持ってきな」と言って、優里に花をプレゼントしてくれました。

優里がよく庭で咲いていた花を褒めてくれたため、花を鉢に移し替えてくれたようです。

さらに大家さんは優里の耳元で「あの男・・・ギリ合格」とささやき、優里は顔が真っ赤になりました。

 

そして優里の荷物が東根の家に運ばれました。

無事に引っ越し作業が終わり、今日は外食しようと話す2人。

そんな中、優里は風が暖かくて気持ちいいと言いながらベランダに出ます。

すると東根は優里の横に行き、彼女と見つめ合います。

そして東根は「優里ちゃん、おかえり」と言いながら、優里とキスをするのでした。

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社畜と少女のエトセトラ7話感想

スピンオフも最終回を迎えてしまいました。

ずっと焦らしていたキスシーンは最後に見れましたね。

東根の病気も気になるところですが、優里といつまでも仲良く暮らしていてほしいですね。

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