漫画ネタバレ

拾った触手が淫魔だった件ネタバレ!カスミ、可愛い淫魔に胸キュン!

DLsiteで配信している「拾った触手が淫魔だった件」のネタバレです。

拾った触手が淫魔だった件ネタバレ

ここは、魔界…。

新たに産み落とされた淫魔は、魔力が低く…人間の姿にすら化けられません。

それゆえに、親から捨てられてしまいました…。


社長からの飲みの誘いを断り、帰ろうとする女性社員・花野。

うざ…とため息をついていると、路地で何かが動いているのを見つけます。

野良猫かと思い、恐る恐る近づくと…。

そこにはタコのような生き物が、ネズミ獲りシートにくっついて泣いていたのです。

やばそうな生き物だし…と考えている間も、その生き物は一生懸命シートから逃げ出そうともがいています。

見ていて可哀そうになった花野はため息をつき、自分の家に生き物を連れて帰るのでした。

 

ネットでネズミ獲りシートの剝がし方を検索し、綺麗に生き物からシートを剥がす花野。

綺麗に取れて良かったね!と微笑むと、謎の生き物は目をキラキラさせて花野を見つめました。

なつかれた様な気がして、どうようかと考える前にシャワーに行くことにします。

ちょっと待っててね!と言い残し、服を脱ぎ捨てました。

脱ぎ捨てられた服をそっと拾い、頬擦りする謎の生き物…。

シャワーから出た花野がご飯を食べていると、生き物は彼女にすり寄ってきます。

プニプニした感触に癒され、思わず抱きしめてしまうのでした。

 

夜になり、謎の生き物は一緒に寝たそうに花野のベッドに近づきます。

潰されそうだったら逃げてね!と言って、さっさと眠りにつく花野。

すると謎の生き物は、タコのような手足を使い…花野の体を弄り始めました。

艶っぽい花野の喘ぎ声を聞きながら、謎の生き物はドクン…と胸を鳴らします。

あと少しで秘部に侵入しようかという寸前で、花野からかけられた優しい言葉を思い出し…。

生き物は手足をひっこめ、代わりに花野にぎゅっと抱きつくのでした。

 

翌朝、花野が目を覚ますと…謎の生き物が「おはようございます!」と元気に挨拶してきました。

驚く花野に、自分が淫魔という悪魔で…魔力が弱いがゆえに捨てられたのだと説明する生き物。

そして…あなたの精気を吸わせてください!と、花野にお願したのです。

花野に無理!と即答され、こんな気持ち悪い生き物から言われても迷惑ですよね…と泣く生き物。

その姿を見ていると、だんだん可哀そうになり…精気を吸われて死なないの?と花野は聞きました。

あなたの嫌がる事はしません!と断言したのを聞き、私が性欲処理したいとき限定なら…とOKを出します。

ありがとうございます!と笑顔で飛びついた生き物は、名前を付けてほしいとお願いします。

タコにそっくりだと思っていた花野は、彼にオクトという名前をつけるのでした。


オクトは料理洗濯・掃除に仕事…なんでもこなすチート生物でした。

オクトは花野をカスミさんと呼び、毎日家事をこなしてくれます。

もしかしてラッキーだったかも!と思いながら、出社するカスミ。

またもや社長から飲みに誘われ、仕方なく仕事が終わった後に行くことにします。

オクトはスマホ持ってないから、連絡できないなと思っていると…。

社長から、新しいセフレでもできた?それともお兄ちゃん?と聞かれます。

気分が悪くなったカスミは社長を睨んだ後、席を立つのでした。

 

家に帰る途中、兄から電話が掛かってきました。

彼氏は出来たの?俺は彼女を両親に紹介しようかと思っているけど…と言われ、カスミは辛そうな顔で電話を切ります。

部屋に入った途端、オクトが急に部屋の隅に隠れてしまいました。

今のカスミさんは性的に興奮しているから、僕がめちゃくちゃにしてしまうかも…!と叫ぶオクト。

それを聞いたカスミは胸元と足を開き、犯されたい気分だからイイよ…と言ったのです。

挑発するカスミの態度に理性が切れたオクトは、腕を伸ばして彼女の体を弄ります。

秘部を腕で優しく開き、ぐちょぐちょですね…と言うオクト。

自分の舌も伸ばし、嬉しそうに秘部から溢れる蜜を舐めとりました。

快感で、潮を吹きながらイッてしまったカスミ…。

すると…タコのような体だったオクトが、急に人間の姿になったのです。

めっちゃイケメン!と頬を赤く染めるカスミに、精気を吸収して成長しちゃいました!と照れ臭そうに答えるオクト。

そのままカスミをベッドに運び、人間の姿で彼女の胸を揉みしだきます。

彼に触れられた所全てを感じながら、もっと下も…とウズウズするカスミ。

それに気づいたオクトはにっこり笑い、どこをどうして欲しいんですか?と聞いてきます。

カスミは顔を羞恥に歪ませ、アソコを触って欲しい…とお願いしました。

ゾクリと身を震わせ、わかりました…と妖しく答えるオクト。

彼女のナカを指で刺激した後、驚くほど大きい自分のモノを取り出します。

痛がらない様にゆっくりとナカに侵入し、コレはカスミさんのものですよ!と言いました。

激しくピストンをしながら、僕を捨てないでください…と切なそうに呟くオクト。

どうにでもなってしまえ!と思ったカスミは、いいよ…と優しく笑います。

オクトはお礼を言った後、さらにカスミを快楽に導くのでした。


翌朝目を覚ますと、オクトが再びタコのような姿に戻っています。

人間になるのは?とカスミに聞かれ、自由にできますよ!と言って人型になるオクト。

裸のオクトを見てムラっとしたのを察知し、彼は笑顔でヤリます?と聞きました。

今日はオクトに必要なものを買いに行くのよ!とカスミに言われ、オクトはパッと表情を輝かせます。

大好きです!と頬ずりするオクトを見ながら、淫魔ってこんなに人懐っこいの…?と照れるカスミ。

可愛いからいいんだけど…と言いつつ、再びムラっとするのでした。

拾った触手が淫魔だった件 感想

オクトがとにかく可愛いです!

タコ型でも人型でも、放っておけなくなる感じがして…。

意地悪な要素がほとんどないので、軽く読める作品でした。

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