漫画ネタバレ

タイムパラドクスゴーストライター9話ネタバレ!佐々木VS藍野の戦いが始まる!

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプ32号掲載の「タイムパラドクスゴーストライター」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

藍野が始める新連載「ANIMA」に佐々木がホワイトナイトで勝たなければ、藍野は死んでしまうというメッセージが未来から佐々木の元に届きました。

そんな不可解なメッセージに戸惑いつつも、佐々木はホワイトナイトを描き続けることを決意するのでした。

タイムパラドクスゴーストライター8話ネタバレはこちら

タイムパラドクスゴーストライター9話ネタバレ

編集者の宗岡と打ち合わせを行う佐々木。

その目にはクマが出来ており、いつもと様子が違いました。

宗岡は大丈夫かと心配しますが、佐々木は大量に書き上げたネームをドサッと机の上に置きます。

その量に驚く宗岡。

さらにネームの内容も今までで一番面白く、45話目の展開が特に熱いと絶賛します。

そんな宗岡に佐々木は震える手で、続きとなる46話目のネームを渡しました。

実はアイイノツキが描いた最後の「ホワイトナイト」は第45話の覚醒という話でした。

45話では突如現れ王都を壊滅させたゴースト「時空の形死者」との戦闘で瀕死まで追いやられた主人公カズマが、死の際で覚醒し敵に一撃を与えますが、敵もまた覚醒し、新たな能力を発現します。

これまで倒してきたゴーストとは違う強敵との戦いとなり、未来ではその最高潮ともいえる45話がホワイトナイトの最終回となってしまったのです。

つまり宗岡が読んでいる46話は、佐々木自身が描き継いだオリジナル展開。

自分なりに分析、予想し描いた続きですが、どこまで通用するのかと佐々木は緊張の面持ちで宗岡の言葉を待っていました。

すると46話を読み終えた宗岡は「これは・・・どうだろ・・・」と微妙な反応をします。

この回は描き直した方がいいかもしれないという宗岡に、どの辺が悪かったかと身を乗り出す佐々木。

宗岡は十分合格点ではあると言いますが、いつものホワイトナイトらしい切れ味がないと話します。

予想を大きく超えてくる面白さがないという宗岡の言葉に、やはりダメかと佐々木は落ち込みました。

 

改めてホワイトナイトを読み込み、自分なりに展開を予想してキャラクターも深く理解したつもりでした。

「いつものキャラじゃない」「本当に君が描いたのか」とまではいわれませんでしたが、それでも10年後のアイイノツキの面白さまでは程遠いと感じる佐々木。

このままでは「藍野がこれから描く新作に勝たなければ藍野が死ぬ」という未来からのメッセージが現実になる可能性がありますが、佐々木は未だにわけが分からない予言に困惑していました。

そもそもあれは本当に未来からのメッセージなのかと疑っていた時、佐々木は未来からのメッセージで宝くじの予言もあったことを思い出します。

当然くじは買いませんでしたが、抽選結果は出ているため当選番号を調べれば予言が本当かどうかが分かります。

佐々木が携帯で当選番号を調べてみると、全ての数字が予言の番号と一致していました。

あれは未来からのメッセージで間違いないと確信する佐々木。

その時、藍野がデッサンがおかしくないかと原稿を持って佐々木の元にやってきました。

佐々木がアドバイスすると藍野は喜び、やっぱり佐々木先生はすごいと絶賛します。

他のアシスタントも作画がしっかりしてると褒めますが、佐々木は謙遜し、作画は師匠の元でアシスタントしていた時に教わったと話します。

佐々木の師匠とは「ビタミンマン」を描いた七篠という人物でした。

ビタミンマンとはギャグバトル漫画で、破天荒な作風ながら10年以上連載を続けている人気作です。

あまりにも佐々木と違う作風に意外だと驚くアシスタントたち。

その後、アシスタントたちが仕事を終えて帰宅していきました。

そんな中、藍野のスケッチブックが床に落ちます。

落としたよと言いながら、それを拾う佐々木。

たまたま開いていたスケッチブックには「ANIMA」という文字が書かれていました。

それは未来からのメッセージに書いてあった藍野の新連載の名前と全く同じだったため、思わずゾッとする佐々木。

藍野はまだ構想中なので恥ずかしいから見ないでほしいと、慌ててスケッチブックを取り上げます。

ネームが完成してから読んでくださいと恥ずかしそうに言う藍野に、佐々木は引きつった笑顔で、楽しみにしていると返しました。

 

その夜、佐々木は訳が分からなくともやるしかないと机に向かって漫画を描き続けていました。

46話の締め切りまでは、まだ7週間ありますが、それ以降も描き続けることを考えると全然足りず、早くどうにかしないとと焦っている様子。

その時、背後から「やめてしまえ」と声が聞こえました。

凡人が天才を超えるなど不可能、そもそも盗作を続けたことが間違いだった。

そんな声に対し、佐々木はこの世界からホワイトナイトを失わせることはできなかった、藍野が死ぬ未来を変えるためならなんだってするとブツブツつぶやきます。

しかしあんな予言を信じて人の生き死にを変えるのか、神様にでもなったつもりかという声が聞こえ、怒った佐々木は「黙れ!!」といいながら、後ろを振り返りましたが、そこには誰もいませんでした。

そして佐々木は再び机に向かい、藍野のために無我夢中で漫画を描くのでした。

 

半年後。

藍野はあの予言通り「ANIMA」で連載を勝ち取りました。

仮に「ANIMA」が連載開始するのを阻止できたなら、藍野が死ぬ未来を回避できるのではないかということも佐々木の頭をよぎりましたが、あくまで予言はホワイトナイトで勝てと言ってました。

それならば絶対に勝つ、勝って未来を変える。

そう決意しながら佐々木は、藍野と互いに負けないと宣言し握手を交わすのでした。

 

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タイムパラドクスゴーストライター9話感想

ついに佐々木と藍野の勝負が始まりますね。

果たして佐々木は藍野に勝つことが出来るのでしょうか。

どんな展開になるのか楽しみですね!

次回のタイムパラドクスゴーストライター10話が掲載される週刊少年ジャンプ33・34合併特大号は7月20日に発売されます。

タイムパラドクスゴーストライター10話ネタバレはこちら

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