漫画ネタバレ

太陽よりも眩しい星8話ネタバレ!知恵と心と、それから勇気

2022年1月13日発売、別冊マーガレット2月号掲載の「太陽よりも眩しい星」(8話)ネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

LINEの送り間違えで、光輝に好きな人がいて諦めようとしていることを知られる朔英でした。

光輝は朔英には頑張って告白して欲しいと言い、もしフラれても俺が思いっ切り慰めるからとも。

朔英は光輝のマンションから帰る途中、光輝にありがとう・・・私頑張ってみるとLINEを送ります。

すると、直ぐに俺も頑張ると返事が返って来ました。

朔英はそれを見て、光輝も自分の恋愛頑張ってしまうのかと少しがっかりしますが、夜の光っている星を観て「よし」と決心するのでした。

太陽よりも眩しい星7話のネタバレはこちら

太陽よりも眩しい星8話 ネタバレ

英語

初めての定期テストが終わりました。

どうやら光輝は英語の手応えはなかったようです。

後日、英語の試験が返ってきました。

朔英は94点でした。

朔英がそっと光輝を見ると、どんよりした空気が漂っています。

英語の授業中、7月に「英語フェスティバル」があると先生が伝えます。

各クラスが劇を発表することになっていて、全部英語での劇で順位とかは関係ないからお祭り気分でできると先生は説明します。

「オズの魔法使い」がいいと香川が提案します。

先生が配役を決めるために、今から英語の文章を一人ずつ読んでもらうと言い、まずは鮎川と先生が指名していきます。

鮎川はとても上手で、先生はトップバッターからハードルが上がったなと評しました。

光輝はやはり不得意らしく、先生はこれで一気にハードルが下がったなと言い、皆も気分が和んだようです。

頑張って読んだ光輝を見て、朔英は、光輝はできないことがあっても、昔から逃げたりしなかった・・・そういうところが好きだったと思いました。

朔英は人前で読むのは苦手ですが、光輝みたいに頑張ろうと思います。

その後、先生が机に顔を伏せてと言い、名前を呼ぶので、いいと思う人の時に手を挙げてと言いました。

結果は、朔英も光輝も選ばれることになりました。

明日から放課後1時間練習することになります。

台本は先生が鮎川に30分ぐらいのものにしてくれと本を渡します。

鮎川が新入生代表の挨拶もしたので、頭がいいから先生に指名されたのだと皆、納得します。

光輝は鮎川はわかるけれど、どうして俺がメインに選ばれるのと頭を抱えています。

そんな光輝に鮎川が俺も人前苦手だけど頑張るから、一緒に頑張ろうと声を掛け、続いて朔英も私も!!と励まします。

すると、光輝が笑顔を作ってお礼を言い、俺も頑張ると言うのでした。

プロンプター

話し合いの結果、主役のドロシーは翡翠、光輝はライオンでした。

そして、朔英は鮎川と一緒にプロンプターをすることになりました。

鮎川は人前は苦手だから、脚本特権で無理矢理作り、朔英も苦手そうだからプロンプターに選んだと説明します。

朔英は光輝を手伝えるかもと喜びます。

光輝が英フェスでいっぱいいっぱいなので、終わるまで告白できないなと朔英は思います。

鮎川のプロンプターを見て、なるほどと要領がわかります。

朔英と鮎川のプロンプターはとても好評でした。

練習が終わった後、台本を光輝が忘れていたので、朔英は追いかけて渡します。

すると、クラスの女子が光輝のライオン下手だけど可愛い、かっこいいから何でも許せると言って帰るのが聞えます。

光輝は朔英に俺はできなくていいとか考えていないから、できるようにするからと言います。

それを聞いた朔英はもう頑張っているから、このままでいいと思うのだけど、光輝自身はそれではよくないんだとわかりました。

朔英は光輝に大丈夫よ・・・いざという時は私もプロンプターとして頑張るからと励まします。

すると、光輝は結局、岩田に助けられるな・・・面倒見られる立場から卒業したいのにと言います。

朔英はそんな光輝に、そんなふうに思わないで、私はやりたくてやっているんだよと言います。

光輝は、それを聞いて、日曜日、部活が終わって、岩田に予定がなければ、どこかで一緒に練習してくれない?と朔英に頼みます。

朔英は予定ないよと答えると、光輝は喜び、じゃあ小学校の近くの「はなぞの公園」ではどう?と尋ねます。

朔英は懐かしいと言い、光輝はじゃあ、3時半でいい?と尋ね、日曜日よろしくねと言って部活に向います。

朔英は学校以外で待ち合わせだと嬉しい気持ちになりました。

懐かしい公園で

懐かしい公園、小学校の時、時々来て、光輝を見つけた時は嬉しかったなあと昔を思い出します。

朔英は落ち着かないので、台本を読んで光輝を待ちました。

4時半近くになっても光輝が現れません。

部活が長引いているのかなと思っていると、雨が降り始めました。

車にぶつかりそうな子供を助け、部活じゃなくて、何かあったんだったらどうしようと思う朔英です。

すると光輝からスマホに電話が入りました。

謝る光輝・・・今、部活が終わったと。

まだいるの?と尋ねる光輝に「うん、いるよ」と答える朔英に、今から行くから待っててくれる?と尋ねる光輝。

「うん」と答えたけれど、待っていない方が光輝のためだったかなと思ってしまう朔英でした。

車に気をつけて、急がないで来て欲しいと思う朔英です。

風邪引くよ

光輝が自転車でかけつけ、微笑む朔英の頭に自分が着ていた上着を被せます。

朔英は真っ赤になり、神城が濡れちゃうよと言うと、光輝は俺の心配はしなくていいからと言います。

朔英は風邪引くよ・・・風邪引いたら、声出なくなるよ・・・私は風邪引かないからと必死で言います。

すると、光輝は俺も引かない・・・何時までも小学生じゃないよと・・・。

太陽よりも眩しい星8話 感想

英語劇があるとは大変ですね・・・。

何時までも小学生じゃないよという言葉の後が早く聞きたいですね!

次回、太陽よりも眩しい星9話が掲載される別冊マーガレット3月号は2月12日(土)発売です。

太陽よりも眩しい星9話のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍