漫画ネタバレ

太陽よりも眩しい星【新連載1話】ネタバレ!小学校からかっこいい神城光輝

2021年6月11日発売、別冊マーガレット7月号掲載の「太陽よりも眩しい星」(1話)ネタバレをまとめました。

太陽よりも眩しい星1話 ネタバレ

167㎝の岩ちゃん

身体測定の時、皆小さくて可愛いなと思う岩ちゃんと呼ばれる女性は167㎝。

岩ちゃん、身長何㎝だった?見せてと健康カードを奪い取ろうとする女子たちに押されて、ドアごと廊下にそのまま倒れてしまいます。

「大丈夫?岩田?」と手を差し伸べる男子に「うん、平気!!」と恥ずかしそうに答える岩ちゃん。

健康カードを探す岩ちゃんに何も見ていないからと差し出す男子。

恥ずかしいとがっくりしていると、「神城ってかっこ良くない?」という女子に「うん。でも、ちゃらそう」という声も聞こえてきます。

岩ちゃんはそれを聞いて、「神城はチャラくないよ」とその女子に教えます。

その女子は「小学校一緒だよね!小学生の頃からかっこ良かった?」と岩ちゃんに尋ねます。

岩ちゃんは「今とは違う感じだけれど、かっこ良かった」と答えるのでした。

一目惚れ

神城光輝は岩田朔英(さえ)の初恋の人です。

小学校の入学式の時、「給食があるから楽しみ」と答える朔英に「光輝は少食で牛乳怖いと言うのよ」と光輝の母。

「嫌い」と答える光輝に思わず朔英は「大丈夫!私が飲むよ二人分!大好きだから」と言ってあげます。

すると「いいの?」と嬉しそうに笑う光輝に一目惚れをした朔英でした。

6年間、光輝の牛乳を飲み続けた朔英です。

サッカー少年団で下の学年より細くて小さくても頑張っているところ、漢字も読めなかったり、ドッジボールが弱かった光輝を見てもかっこ良く思えた朔英でした。

周りの友達が誰も光輝を好きじゃなくてホッとした小学生時代の朔英。

光輝よりも大きな朔英は細くて小さな光輝をかっこ良く思えました。

誰が見てもかっこいい人

そんな光輝も6年生から背が伸び始め中3の今では誰が見ても本当にかっこいい人になっていました。

「おはよう岩田」と朔英に言う光輝の声はいつの間にか低くなっていました。

「朔英」と名前呼びが「岩田」と名字呼びに変わっても小学校の時のように話しかけてくれる光輝です。

朔英はもう前のように好きではいられなくなっていました。

推しが急に売れ出したり、好きだった漫画が急に社会現象になったように、光輝のかっこよさが皆に知られ、めでたいことだが、でも、ちょっと寂しいという気分になっている朔英です。

片想いしていただけの私は、もう今となっては好きだとか誰にも言えなくなったと朔英は思います。

私が好きだった光輝は、もう一般多数がかっこいいと思う神城になってしまったと感じるのでした。

自転車の二人乗り

運動会の係で一緒になる光輝と朔英です。

光輝が各学年で作る旗を一緒に作ろうと誘います。

二人で合同の旗を遅くまで作っていると当直の先生が男女二人で残ってと怒ります。

担任の許可も取っていると告げると、すまんすまんと謝りますが、その先生は「岩田だもんなーないわなー」と言います。

光輝は直ぐに「真面目って意味で?」と尋ね、「俺だって真面目だよ」とフォローしてくれます。

帰りは光輝の自転車に二人乗りして帰ります。

重いからと遠慮する朔英に、男子も乗っているし、根岸も乗せると光輝が言うと朔英は根岸の体格を思い浮かべ、大丈夫かもと言って後ろに乗る勇気が出ました。

昔の話をしながら帰る二人。

光輝が「岩田、今でも給食好き?」と尋ねます。

「好き」と朔英が答えると「俺、もう好き嫌いないんだぜー」と光輝は朔英に報告するのでした。

その時、プシュウーといって自転車のタイヤがパンクしました。

ごめんねと平謝りする朔英に「岩田、どうして謝るの?」と言い、「歩いて送る」とも言ってくれる光輝に遠慮します。

小学校の時の障害物競走でも後から来た奴に道をゆずっていたもんなーと言い、笑顔で遠慮ならいらないと言ってくれました。

受ける高校もお互い北高だとわかります。

体育祭

女子の騎馬戦があると、あの後ろの女子大きくて強そうだから無理だと言われ、応援席に移ると、岩田さん頭下げてくれないと見えない大きいからと朔英は言われます。

3年の借り人競争で、朔英は「すきな人」を引きます。

一瞬、視線は光輝を捉えますが、諦めて、女友達にお願いします。

お題チェックがあり、通過します。

暫くすると、光輝の番になり、「岩田」と顔を赤くして光輝が朔英に手を差し伸べます。

キョロキョロしている朔英に「岩田だよ」と言って、朔英の手を握って一緒に走りました。

お題チェックで、一瞬、チェック係が困っているので、他の生徒が「何て書いているの?」と尋ねます。

すると係は、しどろもどろで「大きい女子」と答えるのでした。

朔英は笑いながら、良かったお題に合っててと言って、席に戻ります。

1位になって良かったと思いますが・・・「大きい女子」別に悪口ではないただの事実・・・でも、光輝には光輝だけには違う風に思って欲しかったと思って涙ぐみます。

そんな朔英の腕を掴み、「違うんだお題」と光輝が顔を赤くして訂正に来ます。

「可愛い子」だったんで、岩田を思いついて、隠す必要もないけど、自分が言っていないのに、人に先に言われてもと思って、俺が言うなと言ったから。。。、

あいつが変なフォローしてごめんなと朔英に謝る光輝です。

朔英は真っ赤になりながら、全然大丈夫と光輝に告げます。

遠くて叶いそうにもないから好きになったらダメ・・・叶わないから恋はしてはいけないという決まりはなかったと朔英は思い直します。

卒業式

朔英が女友達と集まってお別れをしていると、「岩田」と光輝に呼び止められます。

母さんが岩田の写真も送れというからと言って、二人の写真を光輝の友達に撮ってもらいます。

朔英は「私もその写真、送って欲しいなあ」と言うと「ラインやっている?」と光輝に尋ねられ、ライン交換をします。

八重歯の笑顔はずっと変わらない私の好きな光輝の笑顔だと朔英は思います。

ムリかなと思う恋に挑戦してみようと思う朔英でした。

太陽よりも眩しい星1話 感想

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

背の高い女性! カッコイイと思いますが、それはそれで悩みがあったのですね。

確かに男子は小学生の時は小さかったですね・・・声も高いし・・・体育も一緒で、思わず勝ってしまってたり・・・懐かしい思い出です!

次回、太陽よりも眩しい2話が掲載される別冊マーガレット8月号は7月13日(火)発売です。

太陽よりも眩しい星2話のネタバレはこちら

 

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