漫画ネタバレ

高嶺の恋はめんどくさい10話ネタバレ!慎の事ばかり考えて…?!

めちゃコミックで配信中の「高嶺の恋はめんどくさい」10話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

慎と遊んで思った以上に楽しんでしまったと落ち込む亜紀。

しかし慎もまた、亜紀への気持ちは物珍しいだけだと言い聞かせていました。

剛は亜紀と慎の様子を察しているようで…!?

高嶺の恋はめんどくさい9話ネタバレはこちら!

高嶺の恋はめんどくさい10話ネタバレ

帰って行く同僚の声を聞きながら、今日も支社に出張で出社は明後日か…と慎の席を眺める亜紀。

あれから一カ月、その間に会ったのは3回ですが、まあまあ楽しかったと亜紀は感じていました。

慎は仕事が本格化して鬼のように忙しくなり、土曜は寝ているのか出かけるのは日曜、しかし決して遅くなる事は有りません。

あくまで紳士的に友達としての休日の過ごし方で、特別な事なども一切ありません。

毎日終電近くまで残業し、毎週のように出張、慎宛ての問い合わせもひっきりなしでした。

ちょっと忙しすぎじゃないですか?体大丈夫です?と聞く亜紀に、当たり前だろ、仕事のペースを掴むまでの事だと笑った慎。

あれこれ慎の事を考えながらふと、小田切さんの事考えすぎ…と亜紀は落ち込みます。

これは単なる友人関係、相互利益における得をだな…と頭を抱えながら言い訳を始める亜紀。

中嶋さんどうしたの?頭痛?と星野に声を掛けられ、慌ててなんでもないです!と返し、仕事仕事!と頭を切り替えます。

星野はこの間亜紀に貰った分析資料が役に立ったから礼に来たと言い、亜紀はそれを聞いて喜びます。

ところで、中嶋さんってスキーする?と言われ、すぐに察した亜紀は麻衣ちゃんがやるかどうかは知りませんけど、と返します。

いとこが長野でペンションやっててさ、年末にどうかなってと言う星野。

だからそれを私に言われましても…と亜紀が言うと、そういう計画があるって頭に入れておいてよと星野は返します。

去って行く星野を見ながら、行くなら二人で行けばいいじゃん、上手くいきそうならいいけどさ…と思う亜紀。

まったくどいつもこいつも…仕事中だぞ、仕事に関係のないことばかり…と思った時、それは自分も同じである事に気付きます。

近頃集中力が続かなさ過ぎ、しゃっきりしなきゃと考えながら帰宅する亜紀。

亜紀を出迎えた崇は、今週の日曜も出掛ける?と尋ね、亜紀はどうして?と返します。

どうしてって家事、と言われ、そうだよねごめん、私皆に迷惑かけて、と亜紀は謝ります。

迷惑とは思ってないよ、平日は働いてるんだし休みの日は遊びに行ってもいいんだ、単に予定が知りたいだけだと言う崇。

亜紀はあーうん…今週末は家にいるか…な…と歯切れ悪く答え、亜紀自身もなんで即答できないかな私と思ってしまいます。

黙って亜紀を見つめつつ、わかった、もし予定が変わったらすぐいえよ、と言う崇。

その後亜紀は自室に戻り、家族に勘繰られて迷惑もかけて、じゃあ今すぐ週末は断ればいいじゃない、と悩みます。

もう予定入れちゃったって連絡すればいいだけ、別に毎週約束してる訳じゃないし。

ただ二人で過ごす週末が予想外に楽しいのも本音でしたが、頼まれて仕方なく付き合ってるだけと自分に言い聞かせます。

けれど亜紀自身、この言い訳がそろそろ限界な事に気付いていましたが、もう少しだけそういう事にしておきたかったのです。

翌日は何とか仕事になり、来週からはまた新しい依頼に取り掛かりたい、と考える亜紀。

そんな中、社員がざわついている事に気付き、何?と辺りを見るとそこには崇が立っていました。

亜紀ちゃん待ってたよ、と手を振る姿に待ってたよじゃない、どうしたの急に会社来て!と焦る亜紀。

崇は仕事でたまたま近くまで来たので食事でもどうかと思って訪れたと話します。

それなら直接来ないで連絡…と言おうとして周囲の目に気付いた亜紀は目立ってるから早く出て、と崇の腕を引っ張ります。

男はそんな二人の後ろ姿をじっと見つめていました。

そして翌日、父から晩飯どう?と誘いが入り、剛兄ちゃんから何らかのリーク?と疑う亜紀。

昨日はそれっぽい事聞かれなかったけど3人それぞれ探って推理しようとしてるんだ、きっとそうだ、と父に会いに行きます。

父と食事をしながら、流石お父さんの選んだお店!女性の好みを熟知してるわ~と言う亜紀。

父は…喜んでもらえてうれしいよ…と複雑そうに答えます。

他愛ない会話の後、ところで、と言う父に来た…!と思う亜紀。

亜紀ちゃん最近よく日曜日に出かけてるね、崇がさ、凄く気にしてるんだ。

その言葉に思わずえ!?崇兄ちゃん?剛兄ちゃんじゃなく?と亜紀が言うと父は剛?なんで?と言います。

三人で話してるんじゃないんだ…ってことは剛兄ちゃんはあくまでも単独で動いてるのか…と亜紀は理解します。

男は信用できないと思ってるんだろうけど、これと思う人がいたら信じて見るのもいいんじゃないかと思う、と父は言います。

その彼氏はどうなの?と言われ彼氏じゃありません!と怒る亜紀。

日曜出かける理由をあれこれ付け、付き合ってる訳じゃないと言う亜紀に父はそれで終わっていいの?と尋ねます。

黙っている亜紀に、恋愛は理屈では測れないからね、と語る父。

その人のことが気になって仕方ない、気づいたらその人のばかり考えてるって状況が恋だから、よく考えて。

その言葉に心当たりがある亜紀は、慎を思い出しながら黙っていました。

その時窓辺に通る男の姿に、あれ?と言うと、父がどうしたの?と尋ねますが、何でもないと亜紀は答えます。

お父さんの言う通り小田切さんの事ばかり考えてるからかな、今外に小田切さんが見えた気がした…重症かな。

そんな風に思う程、少しずつ亜紀は慎の事ばかり考えるようになっていました。

高嶺の恋はめんどくさい10話感想

じわじわと変化してきましたねー!

慎がどう動くか楽しみですね!

高嶺の恋はめんどくさい11話ネタバレはこちら

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