漫画ネタバレ

高嶺の恋はめんどくさい12話ネタバレ!不機嫌な慎に胸が痛んで…

めちゃコミックで配信中の「高嶺の恋はめんどくさい」12話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

職場まで慎に会いに来たアリス・マクレガ―。

自分を追ってきたと狼狽する慎を見た亜紀は、アリスが慎の昔の彼女だと勘違いします。

守備範囲の広い男なのだと思ってしまい…?

高嶺の恋はめんどくさい11話ネタバレはこちら!

高嶺の恋はめんどくさい12話ネタバレ

急だけど明日会えないか?話がある、13時でどうだと言う慎からの連絡に何よ…と思ってしまう亜紀。

このタイミング、私が見てたのに気づいてたんだ、言い訳する気?付き合ってる訳じゃないからそんなの不要よ。

そう思いつつ、良いけど明日って土曜よ?と返す亜紀。

次の日曜は駄目なんだろ?頑張って起きるから、D駅待ち合わせでいいか?何なら俺の家でもいいけど、と言う慎。

結局13時に待ち合わせとなり、はあああ~と亜紀はため息を吐きます。

会いたくなければ断ればいいだけなのに…一緒に居るのは楽しい、それだけは認める、それだけは…。

揺れる想いを抱えつつ当日を迎えた亜紀に剛はそんなにいそいそどこ行くの?と声を掛けます。

いそいそなんて別に…と焦る亜紀は、送ってやる、と返され、送られる理由がわかりません。

だって俺の勝ちだろ?と言われ賭けの事を思い出す亜紀。

これはつまり小田切さんは諦めずに追ってきている状況…私も逃げずに誘いに乗っている、完全に剛兄ちゃんの勝ち…。

亜紀はあー…と言って頭を抱え、負けを認めます。

でも紹介はちょっと、と言うと、だったら紹介はしなくていいよ、離れた所から見るだけでいいからと言う剛。

結局剛に送られる車の中で亜紀は、お父さんや崇兄ちゃんにはこの件言ってないよね?と尋ねます。

言ってないと言う剛に、じゃああの二人は二人なりに勘付いたって事かなあと言う亜紀。

しかし剛は亜紀は解りやすいので二人ともとっくに気づいていて純粋に心配してるんだろう、と言います。

それは判るけど、と言う亜紀に、亜紀ちゃんが男性不信なのは俺達のせいだから、という剛。

亜紀は解ってるなら治してよと言いますが、剛はそれは難しいなーと笑います。

亜紀ちゃんはさ、今までの信条とかあってなかなか受け入れられないだろうけど、と話し出す剛。

仕事違って恋愛は自分でコントロールできないから余り考えに囚われない方がいいよ。

好きなものは好きだって事、どうしようもないよ、と言う兄の言葉を亜紀は静かに聞きます。

送ってくれてありがとう、絶対に眺めるだけにしてよね、といいながら車を降り、じゃあ、と言う亜紀。

しかしそこに改札に居るはずの慎が立っている事に気付き、亜紀は驚きます。

あ…あの、兄が送ってくれるっていうんで、と言うと、兄?と聞き返す慎。

うん…双子の上の方の兄…と亜紀が言うと、どうもー兄でーすと亜紀の後ろから剛が現れます。

妹がお世話になってるようだけど付き合ってる?と言われ、慎はえ…あ…と言葉に詰まります。

いやいいんだ、つまらない事を言う気はないから、それにコイツの男性不信は俺たち家族のせいでさ、と言う剛。

反対とかじゃなくその逆…恋愛に対する認識を変えてやってくれるならありがたいくらいなんだ。

そんな剛に亜紀は剛兄ちゃんやめてよ!と必死で止めます。

ただ大事な家族だから泣かせないでくれよな、と亜紀の頭を撫でる剛。

それとあと一つ、コイツの身を守ってるのは父と俺と弟だから、それだけ解ってくれたらいい、じゃ、と去る剛。

亜紀が慎を見ると、慎はムッとした顔でじっと亜紀を見つめます。

あ…ごめん、送るってきかなくて、送るだけで直ぐ帰るっていうから…あの…と言う亜紀。

しかし慎は何も言わず、ここじゃあれだからカフェにでも入ろうと先を歩きます。

何よ、呼び出したのはそっちじゃない、私はただ家族に送ってもらっただけで…。

急な事ではあったけどそこまで不機嫌になられなきゃいけないこと?ムカつく!と考える亜紀。

だけど彼に背を向けられると胸が痛むのはなんでだろう、と自分の気持ちを見つめるのでした。

高嶺の恋はめんどくさい12話感想

兄って解って自分の勘違いに苛立ったとかですかね?

崇と父の顔を覚えていれば兄を見てわかりそうですけど…うーん?

次回も楽しみですね!

高嶺の恋はめんどくさい13話ネタバレはこちら

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