漫画ネタバレ

消せない「私」 1話ネタバレ!レイプ画像をハメ撮りと晒されて…

ギャラクシーコミックで配信中の「消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~」1話のネタバレです。

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~1話ネタバレ

なあこの動画知ってるか?炎上アイドルのハメ撮りまとめ、あ、素人もあるか。

うっわ、素人の方がエロくね?、俺のLIMEにも送れよ、と目元にほくろのある素人画像を見る男達。

でさ~今この子、何してんの?と言うと、ネットに拡散されて動画も残ってるから消えるしかないと仲間の一人が返します。

女は、そんな会話を聞きながらレジを済ませます。

手を洗いたいのでお手洗いを借りてもいいですか?と店員に尋ね、トイレに向かう、目元にほくろのある女。

男達はこういうのって確かデジタルタトゥーって言うんだっけ?と言うと、でた、物知りか、と笑います。

そんな声の中、ふと映った自分の顔に書かれたブス、死ねなどの文字にドキッとして怯える女。

幻覚…これは幻覚なのよ、と静かに息を吐いて整えます。

あれから10年、私は地獄から戻って来た、私はすべてを失ったのに幸せそうにのうのうと生きるなんて許せない。

今度はお前らの人生が終わる番だ、と女はその目に強く闘志を宿すのでした。

2010年、灰原硝子は当時高校一年生、合格祝いに買ってもらった、スマホを持って居ました。

しかし、人見知りな性格で初夏に差し掛かっても友達は出来ないままでした。

藍里ぃ~こないだ渋谷でモデルのスカウトにあって、マジうざいんだけど~と話す海崎藍里。

藍里がnanaの表紙飾るのも近いかもね、と青島みちるは話します。

海崎さんスカウトなんて凄いなあ、でもあんなに可愛いんだし当たり前か、と彼女たちの会話を聞きながら着席する硝子。

じゃあ次の試合応援に来てくれよ、お前が来たらメンバーの士気も上がるしよ、と言う大桃武。

伊豆太郎は大桃君サッカー部の一年で唯一のレギュラーなんだよ、と話します。

しかし、クラスメイトがあ、あの…そこ僕の席なんだけど、と盛り上がる武と太郎に声を掛けます。

2人は彼の席の椅子と机両方に腰を掛け、奪い取っていました。

あのさー、俺達楽しくしゃべってんの、わかるよな?と機嫌を悪くした武にクラスメイトは謝罪します。

ちょっとー怯えちゃってんじゃーん、と言うと、ちびってんじゃねーの?と笑いだす藍里達。

硝子はその光景を見て、友達は欲しいけどあの人たちとは住む世界が違うんだろうな…と思っていました。

高校生になったら友達と遊んで、オシャレを自由に楽しんで恋をして、毎日が楽しいモノだと思ってた。

理想の高校生活とか程遠いなあ、と硝子は溜息を吐きます。

そんな時、友人のより子から原宿とかで久しぶり遊ばないか、という誘われた硝子。

コスメ見て、クレープ食べて、これで私も高校デビューだ!と、ミーハーだった硝子は旧友からの誘いに心が躍りました。

ところが当日、部活の先輩が怪我をしてしまい、断れず急きょ部活に出る事になったより子。

その為硝子との約束はドタキャンと言う形になり、硝子は原宿で一人になってしまいます。

折角お年玉持って来たんだし、コスメに服にクレープ買うんだ!と一人でも楽しもうと考える硝子。

来れないってどういうことだ?当日キャンセルなんてモデル意識が低いんじゃないか!?

突然聞こえて来た声に硝子は思わずそちらを見つめます。

すごいイケメン、カラコン?派手だけど…でもこういう人って学校の派手なグループと同族だろうな。

そんな事を思いながら、クレープ屋を見つけて早速入る硝子。

けれど支払いをしようとした時、リュックのポケットが派手に切られている事に気付きます。

な、なんでリュックが切れてるの?私のお財布は?まさかスリ?どうしよ…クレープ注文しちゃった、家に帰るお金も…。

狼狽する硝子の前に、先程の男が大丈夫だよ、俺が払いますので、といって現れます。

硝子が危機一髪の所を助けてくれた男にお礼を伝えると、男は徳道仁と言う名前で美容師をやっていると話します。

リュックを切るなんて最近のスリは強引だな、と言う仁、硝子はどうしようこれじゃ家に帰れない…と頭を抱えます。

今すぐお金が必要?と仁にいわれ、素直にはい…と答える硝子。

じゃあ、今から体で稼がない?と言われ、硝子はえ!?と焦りますが、メイクモデルのバイトだと仁は話します。

動画サイトでメイク専門のチャンネルを配信しているが、当日になって頼んでたモデルがキャンセルした、と。

Utubeにスッピンとか後悔する事になるけど大丈夫だよね?と言われ、え…顔出すんですか!?と焦る硝子。

もちろん、だってメイク動画だよ?日給2万円でどうかな?と言われ硝子は即座にやります、と答えます。

仁にメイクをしてもらい、凄い…これが私…?と驚く硝子。

一目見た時から化粧映えする顔だと思ってたんだよ、と言うと仁は次は服と靴を選びに行こうと言い出します。

メイクだけで充分だという硝子に、俺に任せて、と引っ張っていく仁。

気付けば硝子は仁のプロデュースによって、待ちゆく人が思わず目を向ける程に美しくなりました。

硝子ちゃん、今日からブログやろうよ、と言われ、ブ、ブログですか?無理です書くこと特にないですし…という硝子。

当時は女子高生の中でも動画より、ブログの方が盛んだった時代でした。

コスメブログだよ、コスメ初心者のJKブログ!俺が基本から教えてあげるからさ、それに今日メイクして楽しかっただろ?

そう言われ、それはそうですけど…と躊躇う硝子。

それに、君はダイヤの原石だ、俺が保証する、と言われ思わず硝子はドキッとしてしまいます。

ちょっとだけ…ブログ頑張ってみます、と答える硝子。

それから毎週末、仁にメイクを教えてもらい、頑張った分閲覧者やコメントも増えていきました。

目に見えて人が増える事が、嬉しいと感じるようにもなっていました。

そして半年後、nanaの街角スナップに載ってるの灰原さんだよね!?とクラスメイトに声を掛けられた硝子。

あ、うんっちょっと前に原宿で撮った写真かも、と答えると、隣のイケメン有名配信者の仁でしょ?と言われます。

超お似合いじゃん、付き合ってるの?と言われ、そういうのじゃなくて…と顔を赤くする硝子。

灰原さん顔真っ赤~!可愛い~と言われ、周囲にはブログを見ているという女子が集まっていました。

nanaに載ったくらいで騒いじゃってバカみたい、灰原の顔面もどーせ加工で誤魔化してるだけなのにね、藍里。

満がそういうと、恨めしそうに爪を噛み続ける藍里。

芋女のくせに藍里より目立つとか何様?腹立つ、腹立つ、腹立つ!!男どももバカだから騙されやがって…。

その瞬間藍里は、騙す?と閃き、ちょー簡単にあいつ潰す方法あるじゃん、と笑います。

帰り際、下駄箱の中に手紙を見つけた硝子。

灰原硝子さんへ、いきなりの手紙で御免、僕の想いを伝えたくて手紙にしました、〇×公園の多目的トイレまで来て下さい。

硝子は無視してこんな寒い中待たせるのも悪いよね、とその場所に向かいます。

あ、灰原さーん、こっちこっち、早く早く、と言う藍里とみちるに、硝子はえ?海崎さんなんでここに?と尋ねます。

ぐいっと硝子の手を引っ張り、トイレに閉じ込めた藍里達。

え?どうして閉じ込めるの?と藍里は扉を開けようとしますが、うんともすんとも言いません。

こんな手紙を送るやつってどんなヤリマンかと思ったら、灰原って見かけによらずビッチなんだな、と言う武。

手にはずっとあなたが好きでした、公衆トイレで待ってて、良い事しましょ、と書かれている手紙を持っています。

何の話?と硝子が言うと、いまさら清純ぶるなよ、お前が誘ったんだろ、と返す武。

嫌がる硝子を押さえつけ、無理やり犯し、藍里達は扉の外からその様子を撮影していました。

全てが終わると、泣きながら家に帰ってそのままショックで一週間引きこもった硝子。

ある日、より子から、硝子ちゃん大丈夫?この画像って本当?ネットでやばい事になってる、と連絡を貰います。

添付されたURLにアクセスすると、襲われた日の光景が女子高生ブロガーハメ撮り流出、と銘打って晒されていました。

何でこんなことに…どうしよう、誰か…と、仁の顔が浮かんで思わず助けを求めようとメッセージを打つ硝子。

しかし、もし仁に拒絶されてしまったらと思うと怖くなってしまい、その手を止めてしまいます。

三日後、硝子が両親に今回の事件の事を全て話すと、父は怒り、母は泣きました。

その後レイプ画像はさらに拡散されてしまい、住所も晒されてしまった事で野次馬がうろつき始めていました。

お父さん、お母さんごめんなさい、私がブログなんて始めたから、私が綺麗になりたいって思ったから…私が…。

そういってぎゅっと服の裾を掴む硝子の頭を父がぽん、と撫でます。

辛い事を話してくれてありがとう、父がそういうと母もお父さんとお母さんはいつだって貴女の見方よ、といいます。

お父さん、お母さん、ありがとう、と言って号泣する硝子。

私明日、警察に行く、行って起こった事を話す、と決意した硝子を両親は温かく見つめます。

おい、本当にやるのか?というと、あたりめーよ、と言って男たちは窓ガラスを割ります。

ハメ撮り女全然顔見せねーんだもん、ちょっと脅かしてあぶりだしてやるんだよ、と綿貫健は言い放ちます。

割れた窓ガラスから、火種を投げた健。

明け方の3時59分、警察に行くとなると緊張してしまい、眠れなかった硝子は水でも飲もうと部屋の扉を開けます。

思い切り入って来た煙と異様なにおいに火事だと気づき、外に出無きゃ、と窓を開けた拍子に転落する硝子。

痛む身体を引きずりながら外に出ると、ご夫婦と娘さんが見当たらないぞ!逃げ遅れの可能性が…と声が聞こえます。

その時硝子は、自分の家が激しい炎に包まれているのを目にしました。

おい、消防車はまだか!?と言う声の中、あれ君はもしかして…と気づかれる硝子。

娘さんがいたぞ!と言うと、硝子を保護しようとしてくれますが、硝子はお父さん!お母さん!と叫び続けます。

それは硝子にとって、一生忘れられない、悪意の炎が全てを奪った光景でした。

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~1話感想

酷過ぎますね…何も悪い事してないのにただの妬みでここまでとは…。

これは復讐したくなっても当然です…。

これからどうなっていくのか、スカッとする展開を期待したいですね!

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~2話ネタバレはこちら

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