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消せない「私」 6話ネタバレ!仁の協力を得た硝子の未来は…!?

ギャラクシーコミックで配信中の「消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~」6話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

藍里への復讐を果たすも、すぐに話題が移り変わることに複雑な気持ちの硝子。

そんな時、かつての恩師徳道仁と再会します。

仁は復讐を止めますが、硝子はすでに元同級生の武に狙いを定めていて…?

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~5話ネタバレはこちら!

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~6話ネタバレ

硝子からこんなに早く連絡が来るとはな…で、俺は何を手助けすれば?お堅めの職場も少ないが紹介できるぞ。

そう話す仁は硝子から連絡を受け、個室のある居酒屋で早速硝子と会っていました。

徳道さん、ここ徳道さんが経営しているバーですよね、とスマホの写真を見せる硝子。

シンドバッド…確かに俺の所の会員制の店だが…と仁が答えると硝子はここに入るための紹介状を下さいと言います。

硝子を訝しみ、理由を聞かせてもらえるか?と仁が尋ねると、硝子はこのバーに用があるんですの一点張りでした。

俺の系列店は他にもある、この店じゃないといけない理由はなんだ?と問い詰められ、対応に困る硝子。

紹介状を欲しがる理由を正直に言うべきか、と悩んでいると仁は俺に嘘は通用しない、といって厳しく硝子を見つめます。

仕方ない、と腹を括った硝子はこの男、大桃武について調べている、と話します。

シンドバッドに通っている事を突き止めたが会員制のバーだった。

紹介が無いと入れない、けれどオーナーである仁の紹介状があれば…と考えたと話す硝子に、断るときっぱり言い切る仁。

手伝うとは言ったが、そういうつもりで名刺を渡していない、と仁は不愉快そうに話します。

勿論私が出せる精一杯は支払うつもりです、と封筒に入った金を渡そうとする硝子。

仁は悪いがこちらも客商売でね、と言うと金には困って居ない、話が終わりなら俺は帰るぞと立ち上がります。

再三いうが、復讐なんてバカな事はやめろ、普通に幸せに生きろ、お前はそれが出来るんだ。

そう言われた硝子は仁を引き留める事も出来ず、考え無しに協力を仰ぐのは失敗だったと後悔します。

自分一人で武に近づかなければいけない、だけど方法が思いつきません。

武氏がハマっているオンラインセミナーへの参加を試みますが、こちらも紹介制。

ビルの清掃員になって会社に潜入しようと考えますが肝心の武の居るオフィスの清掃は自社で行われていました。

どの作戦も手詰まりになった硝子は武を尾行します。

家と会社の往復のほかにも複数人の女性と会い、ホテルへと向かっていた武。

これでイクメンなんてよく言えたものね…いや、そういう男だからあんなことが出来るんだ、とあの日の事を思い出します。

気持ち悪い、下半身で動くところは変わらないのね…。

硝子は武を蔑みながら、仁に頼らず武とその周辺をもっと詳しく調査しようと誓います。

一ヶ月が経ち、武の浮気相手の調査が終わったと興信所から硝子宛てに連絡が来ます。

共通のセミナーを受講した女や営業先の受付嬢、そして数か月前の同窓会で再会した女が武の相手でした。

統一感のない面々に来るもの拒まずなのだろうか、と考える硝子。

しかしふと、浮気相手の女を調べていると、同級生だった青嶋みちるを見つけます。

かつて硝子がビッチだの、援助交際をやっているだのとウソの情報を掲示板に流したのはみちるでした。

硝子はそれをみちる本人が話しているのを、学校を退学した帰りに偶然聞いてしまっていたのです。

嘘を書いた事を、警察が来た時バレるんじゃないか、と当時の同級生達はみちるに言いました。

ところがみちるは、学校で聞いた話、と噂を流しただけ、その噂が嘘だろうが本当だろうが関係ないと語ったのです。

その話を信じて硝子の家に凸下奴が悪い、私に責任なんてない、と。

武とみちるの繋がりに、再びあの日の怒りが沸いてくる硝子。

今は武に集中しないといけないけれど、みちるの情報が手に入ったのはラッキーでした。

けれど武を追いつめるにも武は毎日誰かと会っているせいで、中々一人になるタイミングがありません。

周辺の人間も探りましたが、すぐに武を紹介してもらえるとも思えませんでした。

やはり武と接触できるのは仁がオーナーをやっているあのバーだけだと考えます。

しかし、仁には一度断られているので失敗は許されません。

私の復讐を理解しなくてもいい、協力さえしてくれれば…私はその為ならなんだってできる。

覚悟を決めた硝子は再度仁に連絡を取り、二人は会う事になりました。

2か月ぶりか、随分と連絡が遅かったな、募集を締め切った業種もあるぞ、希望のものがなくても文句を言わないでくれよ?

そう話す仁に硝子は、いいえ、再度紹介状をお願いしようと思いまして、と返します。

はっ…?と言うと、一瞬で顔色が悪くなり、くそっ、と言う仁。

硝子、俺が前に言った言葉は覚えているか?と言うと、硝子は復讐を辞めて普通に幸せに生きろ、ですか?と答えます。

ああ…それなのになんで、と尋ねる仁。

徳道さん、貴方が言う幸せって何ですか?平均的な生活水準で、結婚適齢期に結婚出産育児をして定年退職。

余生を過ごし孫に見守られながら畳の上で死ぬ、それがあなたの言う幸せですか?と語る硝子。

そして仁に迫り、徳道さんそれは間違いです、そんな幸せ私は望んでいません、と強い目で言います。

私を地獄に落とした人間への復讐、それが私の幸せです。

私には金もコネも立場も無い、だから徳道さんの協力が必要なんです。

そう言って再度、協力してください、と言う硝子に仁は俺に金での交渉は無駄だぞ、と言います。

ああそうでした、と仁にキスをする硝子。

私が交渉で出せるものはこの身体です、頭のてっぺんから爪の先まで自由にしていいです、と言う硝子。

その瞳には涙を滲ませ、徳道さんは私に幸せになってほしいんですよね?ならば私の幸せの為に協力してくださいと言います。

再度”お願い”をされた仁は、過去の事を思い出していました。

おーい徳道、このJKって前放してたお前の知り合いだよな?と声を掛けて来た仁の美容師時代の先輩。

そこには硝子の根も葉もない噂が書かれており、仁はな、なんだこれ?と狼狽します。

お前コンテストでここ一カ月ネット断ちしてたもんなー、今凄い炎上してて…と先輩は話します。

仁は硝子を心配し、すぐに硝子に連絡をしようと考えます。

でさー、俺にも紹介してほしいんだけど、JKとヤれる機会なんてそうそうないだろうし、と言う先輩。

その言葉を聞いた瞬間、思わず仁は先輩を殴り飛ばしていました。

その結果、警察沙汰となりしばらく仁は拘置所に入れられ、その間に硝子の家が全焼していたのです。

仁は硝子の家の跡にも花を手向けに行っており、新聞に載っている被害者の中に硝子の名がないことも確認していました。

けれど、その後硝子から連絡が来る事はなく、結局自分は硝子に手を差し伸べる事ができなかった、と後悔していたのです。

俺が硝子を巻きこんだも同然だ、だからもしも再会できたら、次こそは硝子の幸せを…。

そう思い続けていた仁は、優しく微笑むと、わかったよ硝子、と答えます。

そして仁は、全てを失ったコイツにできる俺の償いだ、と覚悟を決めたのでした。

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~6話感想

仁辛いですね…こっちもこっちで本当はずっと心配してくれていたんですね…。

両親以外で、唯一噂を信じてなかった人でもあったのではないでしょうか…。

今後二人がどうなっていくのか…良い展開である事を願います…。

消せない「私」 ~炎上しつづけるデジタルタトゥー~7話ネタバレはこちら

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