漫画ネタバレ

トンプソン9話ネタバレ!目を覚まさないユリヤはどうなる!?

月刊ASUKA11月号(9月24日発売)、トンプソン【第9話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

エマとユリヤがトーキョー支部に配属となり、複数の子供がこん睡状態に陥ってしまう「お菓子の袋事件」が発生。

ドラッグの噂も立つ中、娘のソフィアが「見えない誰かと話したりする」と母親から通報が。

調査をする中、ソフィアの父親が別の「お菓子の袋事件」の被害者であることが判明します。

偶然なのか、それとも、と考えている中、エマ達の前に現れたのは都市伝説(フォークロア)でもあるヘルハウンド。

ヘルハウンドを追いかけるも、「パパのポケットから落ちたよ」とお菓子の袋を持ったソフィアが。

ソフィアを守るために庇ったユリヤは、眠ったまま目を覚まさない状態に陥ってしまい・・・。

トンプソン【CASE.9・流行りのお菓子②】ネタバレ

騒がしい病院内。

それも無理はない話で、眠ったままのユリヤの体に機材を試してみるも、すべてが誤作動を起こしているという状態でした。

その様子を、冷静に分析し始めるエマ。

エマが気になっていたのは、他の被害者とユリヤの症状の違いでした。

一緒に運ばれたソフィアの父親は怪我はあるものの昏睡状態からすでに目は覚めているようで、ユリヤが庇ったからなのかどうか、ユリヤの体を調べようにも医療機器が機能しないという状態。

と、そこまで考えてピーピーとうるさい機器たちにイラつき、エマはユリヤをたたき起こそうとします。

しかしそこで、ユリヤが何かを握っていることに気付きました。

何かのメッセージ、かと思いきやただの耳栓でした。

しかし、エマは気付きます。

ユリヤは昏睡状態とは違うのではないか、と。

眠り、楽しい夢、機能しない医療機器、耳栓、水、破裂音。

そこからエマは一つの可能性を導き出します。

そして、支部に「都市伝説捕獲の許可をくれ」と連絡したのでした。

巻き込まれた後輩は現在進行形で戦闘中だ、と告げて。

 

一方で、不思議な世界の中にいるユリヤはユリヤで、世界を練り歩き色々と出口を探していました。

気配を感じるものの生き物の気配はなく、出口らしきものも見つからず、アトラクションが動く遊園地という空間。

ユリヤは上を見上げます。

そこには、よくわからない笑顔の球体が浮かんでいました。

おそらく都市伝説の本体だろう、とユリヤは予測を立てましたが、球体はただ浮いてユリヤの方を見ているだけ。

暇だ、と言いながらユリヤは寝ようとするも、気色の悪い音楽がうるさくて寝れねーし、と呟きます。

ここじゃ耳栓も効かねえな、とぼやきながら。

 

そしてまた一方で、エマはユリヤをベッドごと無理やり運び出していました。

本部と電話をしながら。

本部は本部で、許可を出せないと言ってずっと口論を続けていたのです。

エマは自身の仮説が成り立つとしたら時間との勝負、と焦りながら手を考えますが浮かびません。

するとそんな時、電話の相手が変わってようやく許可が下りたのでした。

そうして、エマが向かった先は。

緊急メンテナンスが行われている、ホテルの屋上の無人プールでした。

プールにベッドごとユリヤを突っ込むエマ。

その瞬間、ユリヤも水の感触を感じ取ったようで一人「やっとかよ」と呟きます。

ユリヤも都市伝説の正体に関して気付いていたのでした。

ずっと鳴っている気味の悪い音楽は、音源は見当たらずに耳栓をしても聞こえ方が変わらず、ユリヤの頭の中で鳴っているというもの。

そして、ユリヤは言います。

お前の正体は音だ、と。

同時にエマも叫びました。

「音は水や波の形状の変化で可視化できるんだよ」と。

その現象の名前は「サイマティクス」というもの。

水の中にいるユリヤに対し、エマは尚も叫びます。

そいつはすぐ近くにいるはずだ、とっ捕まえて来いと。

ユリヤにはそれが聞こえており、既に都市伝説を捕まえ、握りつぶしたのでした。

無事にユリヤを救うことができ、後は水から引き上げるだけだ、という時。エマの前にヘルハウンドが現れたのです。

エマは必死にどうするか考えますが、サイドにたどり着いたユリヤは言います。

たぶん大丈夫ですよ、と。

ハウンドドッグの目的は、都市伝説への報復だったのです。

 

その昔、言い伝えがあったのです。

新しい墓地に最初に埋められた命はその墓地の墓守となり天国へ昇れない。

それゆえ人々は墓地にはまず最も親しく信頼に足る動物である犬を埋めることにした、と。

埋められた犬はその墓地を忠実に守り、墓荒らしを地獄へと引きずり込む恐ろしい番犬になる、という言い伝え。

しかし、一説には犬は神の使者として魂を導く役割を担い、時に親友として傷ついた子供を助けるとも言われている、と。

それが、都市伝説「ヘルハウンド」で、現在もなお広く語り継がれる黒い犬の物語なのでした。

トンプソン【第9話】感想

お菓子篇、もう少し引っ張られるかなと思いきや二話で完結でしたね・・・。

これは私の考察なのですが、ソフィアちゃんがずっと見ていたのは「ヘルハウンド」で、そんなソフィアちゃんのお父さんに続いてソフィアちゃんまでもを巻き込もうとした音の都市伝説をヘルハウンドは許せなかった、という感じなんだと思います。

ヘルハウンドに関しては確かに少し怖い感じの都市伝説ですが、やはりそこは犬というべきか、忠実で健気だなと思いました。

そしてサイマティクス・・・これは音を可視化する現象の名前のようなので恐らく都市伝説の名前とは直接関係ないと思われます。

次回とかに補足で名前出たりする・・・かな・・・?

さて、次回はどんな都市伝説が登場するのか楽しみですね!

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