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血の轍1巻ネタバレ!夏の「事件」、壊れていく日常とは・・・?

「惡の花」でお馴染みの鬼才・押見修造先生の「血の轍」

押見先生の作品はどれも絵が綺麗で、とてもリアリティある描写が特徴的ですが

今回は「毒親」がテーマとなっており、

その狂気的なストーリーにもどんどん引き込まれていくことでしょう。

平凡な日常生活を送る主人公、静一(せいいち)の日常生活が、

「ある日」を境に変わってしまう。母の歪んだ愛情をたっぷりお楽しみください!

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血の轍1巻のネタバレ

第1話

場面は主人公が幼い頃、母親と散歩をしているシーンから始まります。

道端の猫に興味を持って近づく主人公、しかしその猫に触れると冷たく、

すでに死んでしまっています。そして、それを優しい眼差しで見つめる母親・・・。

・・・という所で目が覚めます。

主人公の「長部静一」は中学生2年生。どこにでもいる普通の中学生。

クラスメイトの「吹石」に密かに想いを寄せるも、いつも茶化してしまいます。

父、母、静の3人で囲む穏やかな夕食。静は自分の見た「夢」について話し始めます。

『たしか、本当にあった気がするんだけど・・・』という静に対し、

頬を赤らめて『静ちゃん、おぼえてるん!?』と言う母。

『もう、あれから10年も経ったんかい。』と、優しく静の頬に触れる母。

母は『静ちゃん。ママに抱きしめさせて』と笑顔で言います。

一瞬ギョッとした静は、気まずくなってそのまま夕食を終えて部屋に戻ろうとします。

第2話

「おばちゃんとしげちゃんの来る」土曜日の朝を迎えました。

2人がやってきて、いつも通り「しげる」に誘われテレビゲームをする静。

ゲームで負けた罰ゲームにデコピンをされるなど、いつも通りの穏やかな空気だったのですが、

しげるに突然『静ちゃんちってさ、カホゴだいね。』

『ほら静子おばさんってさ、無駄にぺたぺたするがん、静ちゃんにさ。』と言われて

確かに、昨日も自分を抱きしめようとしたことを思い出します。

さらにしげるは『静子おばさん、幼稚園のとき毎日 教室の後ろで立ってたんべ?』と続けます。

静は自分が幼稚園に行きたがらず泣いたからだと説明しますが、

しげるは「過保護」と言うのを辞めないので、『変なふうに言わないでよ。』と思わず返します。

昼食の時間になってしげるは『明日も遊ぶんべー!』と静に言います。

静子は一瞬はっとした表情になりますが、すぐ切り替え了承します。

続けて夏休みにどこか行かないかと提案する「おば」。父親が賛成すると、

母親も続けて賛成し、静はどこか母親の気持ちがここにあらずなのを感じ取るのでした。

2人が帰るのを見送った後、静は静子に何か言いたげでしたが言えません。

『こしょこしょ。いいからゆってごらん?』と、小さな子供をあやすように聞き出そうとする静子。

『ママ。いつも、ありがとう。』と照れて言う静かに、静子は優しくキスをするのでした・・・。

第3話

学校は終業式を迎え、その帰り道・・・

クラスメイトの「大谷」は「吹石」を連れ『吹石がね、長部と一緒に帰りたいんだって。』と言います。

一緒に帰る2人の間には、どこか照れてぎこちない空気。

しかし吹石は『こんどさ、うちに遊びに行っていい?』と尋ねます。

静はドキドキしながら、いとこが良く遊びに来るからお母さんに聞かないとわからないと伝えます。

帰宅後、通知表を静子に手渡した静は成績優秀だと母に褒められ撫でられます。

静子に、友達を連れてきていいか尋ねる静は、何やら嬉しそうでした。

第4話

家族旅行当日、親戚みんなんでハイキングを楽しみます。

しげると楽しそうに大自然を満喫する静を見て、微笑む静子。

しかし、しげるが崖の上から景色を覗き込むことを提案し、脅かそうとすると

それを見ていた静子は、思わず止めに抱きつくのです。

すると『何してるん静子さんん!?本当過保護ねぇ!!』と

笑い出す、おばさんと親戚たちに笑われてしまうのです。

第5話

静は「過保護」と言われて、笑われてしまったことをいつまでも気にしています。

母親の静子のことを意識してしまし、母のおにぎりも断ってしまいました。

そんな時、しげるが「探検」に誘います。

どんどん奥に進んでいくしげる。景色の拓けた場所から、こっちに来て見てみろと言われても

『さっき見たくまだドンってやるんべに!?』と静は行こうとしません。

『何?怒ってるん?ごめんって・・・

何で黙ってるん!?言いたいことがあるんならハッキリ言えばいいがん!』と言われても

静は何をどう言うべきか、何を言いたいのか、わかりません。

すると・・・後ろには母親の静子が。

しげるは再び『ばっかじゃねぇん?!ほんと過保護だいねぇ!』と言います。

しげるは、崖から足を踏み外し・・・しかし、間一髪のところで静子が抱き寄せます。

第6話

あと少しの所で、しげるが崖から落ちる所を助けだした静子。

・・・と思いきや次の瞬間、しげるを突き落とすのでした。

静は恐怖で思わず、視線を逸らします。汗が滝のように流れて、歪む視界・・・。

静子は突然叫んだかと思うと『呼んできて・・・!みんな呼んできて・・・!』と言うのでした。

母親に言われるがままに、静は走ってみんなを呼びに戻ります。

静子の悲鳴を聞いた親戚たちと道の途中で合流し、

静は目を合わせることが出来ないまま『しげちゃんが・・・崖から落ちた・・・』と言うのです。

第7話

血相を変えて駆けつけた「おばさん」に、

静子は『しげちゃんがここでふざけ、うぇ〜いって・・・』と状況を説明します。

「間に合わなかった」とし、自分を責める様子の静子に

父親は『ママ、大丈夫・・・しげるはきっと無事だから。』と言って救助のための電話をしに行きます。

それを呆然と見つめる静・・・

静子に近づくと、静子は1人でぶつぶつと独り言を言っています。

その様子は、普段の静子とは全く異なる様子で思わず恐怖を感じる静。

『ママ!』と叫ぶと、我に返り『ぎゅっとして・・・』と静を抱くのでした・・・。

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血の轍1巻の感想

7話までは穏やかな雰囲気だったのですが・・・

しげるを突き落とした所で空気が一変してしまいました・・・!

しげるはどうなってしまうんでしょう・・・

そして一部始終を見てしまった静は!?次回もお楽しみにどうぞ・・・!