漫画ネタバレ

痴情の接吻23話ネタバレ!お互いに深い愛があるなら何も問題なし!

月刊プチコミック11月号掲載の【痴情の接吻】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

肝試しから既に2週間後

早いもので7月も僅かになった頃、和華は曙市の夏祭りに着て行く浴衣を選んでいました。

今回夏祭りに行くのはあくまでも図書館の仕事。

新しい本が入荷する度に利用頻度が低い本は書架から除籍されるので、それを夏祭りで大放出するのだとか。

単なる店番だから洋服にすると言った和華の浴衣姿がどうしても見たい忍。

彼女が浴衣を着れば古本市は華やか、見送られる除籍本達も喜ぶと必死に説得するとその気になってくれました。

除籍本は彼女にとって大切なものです。

夏祭りなんて弟を連れて行った以来10年ぶりだと言ったら、和華が弟のことを心配してきたので不満気味の忍。

恋人には自分以外の男に興味を持ってほしくありません。

古本市当日

浴衣を着て働く和華に見とれる忍、でもそれはお互い様。

同僚らに気を遣われ会場内を見て回る2人、なんだか忍の雰囲気がいつもと違う気がします。

手を握られているだけでもドキドキで、好きな人と過ごすのは楽しいものです。

メチャクチャイケメンの忍は歩くだけで沢山の女性が振り返りモテます。

気持ちを落ち着かせる為お手洗いに急ぎ深呼吸、出てきた瞬間ナンパ目的のチャラ男に囲まれました。

そこに心強い彼氏の忍が立ちはだかり鋭い眼光で睨み付けチャラ男どもを追っ払います。

和華ほど可愛い女の子なら狙われるか拐われてもおかしくありません。

無防備でいたことを指摘されると女の子達に愛想振り撒いた忍にムッとしたことを伝えます。

嫉妬してくれたことが嬉しくムラムラしたので、忍は自宅に急いで帰り激しく抱きました。

和華もいつもと違った彼氏を見られ、互いを激しく求める夜はあっという間に過ぎていくことに…。

痴情の接吻22話のネタバレはこちら

いくら肌を重ねても物足りないこの気持ちはいけないことなのか?

和華がいる図書館を訪れおすすめ本を聞く岳は、まだ彼氏持ちの彼女を諦めきれません。

好きで好きで仕方ないから隙があればすぐ接近します。

和華をこの瞬間だけ独占出来る優越感に浸っていると彼氏の忍が差し入れに登場。

夏祭りの後からご機嫌な忍は以前にも増して自分に尽くしてくれるようになりました。

岳から見たら彼女にべったり過ぎてストーカーですが、最近やけに本を借りに来て和華に接近する岳も人の事は言えません。

それでも「過ぎた愛情は相手にとって重荷でいつか離れていくかもしれない」と悔し紛れの警告。

「それって余計なお節介というかありがた迷惑な話だよね」

余裕の忍に「俺なら適度な距離を保つ」と反論し岳は一時退散。

忍はどうも岳の言ったことが気になり、和華と距離を置くように…。

一つ屋根の下で若い男女が二人っきりなのに座る時は離れて、彼女に触れようとした手まで引っ込めてしまいます。

てっきり触れられると思ったのに和華はちょっと意外でした。

「あれ?玉ねぎそんな切ってどうするの?」

いつもは完璧に料理するはずの彼氏なのに、今日の料理は見たがあれで玉ねぎずくし。

流石におかしいと感じここ数日間の行動に疑問を持ったことを図書館の先輩に相談します。

でも結局満足のいく回答が得られないまま時間だけが過ぎていきました。

一方的な愛ではなく相思相愛!互いを強く思う気持ちは最強!

ある日の夜

いつも帰りを待ってくれる忍は何故か先に寝ていて、「冷蔵庫に夕飯の作り置きがあるから」とメモを残していました。

最近は戸惑うぐらいべったりだった忍が寝室に行っても触れてもこない有り様。

読書に集中出来ずリビングに行った忍に声をかけます。

テレビを観ていた忍の足元には一匹の蜘蛛がいましたが、全く動じず無反応。

いつもなら近付けないぐらい蜘蛛が怖いくせにどうして?

戸惑った和華は忍を心配し触れようとしますが反射的に避けてしまいます。

「忍ってばここのところ絶対変だよ」と泣きそうな顔になりながらも必死で疑問をぶつけました。

ここでやっと重い口を開いた忍は、自分の和華への愛が普通ではないことを自覚していることを打ち明けます。

その上で自覚しているからこそ岳に指摘され否定出来なかったのは事実。

今は過ぎた愛情が重荷に感じることはなくても、この先そう思う可能性は十分あります。

自分自身が我慢すればいいことなのにそれが出来ない。

重すぎる愛がある故に触れてしまったら最後、その愛が暴走するのは確実です。

だったら距離を取るしかないと思っていた忍ですが、和華にとってそれはつまらない悩み。

だから最近避けていた忍に簡単に触れてしまいました。

忍に距離を取られて変な行動を取られても困るし、あんなにべったりだったのに突然やめられたら気になります。

「責任取って」と言われた忍の愛はまた元のように暴走。

この日の夜は忍に自分の身体の隅々まで求められました。

もう絶対に離さない、触れずにいることなんて出来ません。

でもそれは岳も同じ…もう本を借りるだけじゃ気持ちが納まらないのです。

 

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痴情の接吻23話お互いに深い愛があるなら何も問題なし!の感想

見ていると確かに忍は和華にべったりですが、現実にそんなカップルも存在します。

何処に行くにも手を繋ぎ人前でキスをしたりツーショット写真を撮ったりと。

それを重すぎる愛だとか不快に感じる人もいるかもしれませんが、お互いに相思相愛なら何の問題もありません。

あっ、でも最近筆者は恋愛経験も少なく街に繰り出すことがないので、実は全く詳しくありませんが。

ともあれ忍が彼女を大切にしたいが故に距離を置く気持ちも、一度暴走したら止まらない愛もよく表現されていました。

和華も全然OKな感じですが、そんな幸せなカップルを目にしても自制出来ない男が一人。

それは勿論岳で両想いのカップルの彼女に近付こうなんて、自制心が無さすぎると思ったのが正直なところ。

怒った忍と修羅場になるなんてことがなく、普通に新たな恋を見つけてほしいです。

次回の痴情の接吻【24話】が掲載される月刊プチコミック12月号は11月7日に発売されます。

痴情の接吻24話のネタバレはこちら

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