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留年!とどめ先輩13話ネタバレ!お勉強に誘っただけなのに…??

2020年7月22日発売のガンガンJOKER2020年8月号掲載の「留年!とどめ先輩」についてネタバレをまとめました。今回は前編後編の二本立てです。

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【前回のあらすじ】

マラソン大会がどうしても嫌だと言う里くんに、とどめ先輩は救いの手を差し伸べます。

先輩を神と崇めはじめた里くんに、めぐるやまなべも加わり、マラソン大会が始まります。

しかし、マラソンコースの近道を通ったはずが、全員迷子になりました。

(※前回と今回の話に繋がりはありません)

留年!とどめ先輩12話ネタバレはこちら

留年!とどめ先輩13話のネタバレ

廊下にいた早稲田とどめが、里くんに声を掛けました。

スマートフォンを片手に何処へ行くのかときいたとどめに、里くんは図書準備室だとこたえます。

鍵もかけられるし、勉強に丁度いいと里くんは説明しました。

だったら私も行こうかなと言うとどめに対して、里くんはやめてくださいと断ります。

そのやりとりを、通りかかった青山めぐるがきいていました。

(図書準備室…?)

 

めぐるはクラスに戻り、クラスメイトたちに図書準備室について尋ねました。

しかし、クラスメイトの女子は「めぐるちゃんにはちょと早いかな~っ」と汗をたらします。

そうやってまた仲間外れにするつもりかと怒るめぐるに、クラスメイトはそういうワケじゃないと焦ります。

クラスメイトは仕方なくめぐるに近寄り、ヒソヒソと耳元で言いました。

図書準備室は、男子生徒と女子生徒がいかがわしい行為をするための部屋だという事を……。

めぐるはもんもんとしました。

上半身裸のとどめの胸を、里くんがもんでいます。(※妄想です。)

めぐるはダッシュで図書準備室へ向かいました。

 

一方その頃、図書準備室では、とどめがニヤニヤしながら里くんを誘っていました。

勉強なんてやめて「いいこと」しようよと誘うとどめの手には、携帯ゲーム機が携えられています。

里くんはシャープペンシルを持ちながら、集中させてくださいと机に向かっています。

グイグイくるとどめに、里くんは尚も「やめて下さい」と誘いを断ります。

無理やり僕の気をひいて誘惑しないで下さいと叫ぶ里くんの声は、扉の向こう側にいためぐるにも聞こえてきました。

我慢できず、めぐるはバァンと扉をあけ放ち何をしているんだと叫びます。

ここは神聖な学び舎なんだぞと責めながらのめぐるの登場に、とどめと里くんは驚きました。

鍵を閉めるのを忘れていたのです。

とどめは、ゲーム機を持ち込んでると知られたら、また嫌味を言われてしまうと思い焦りました。

一体何をしていたのかというめぐるの問いに、とどめは汗だくで目をそらします。

それを察知した里くんは、一緒に勉強していたのだと言いました。

とどめは驚きます。

里くんは、とどめ先輩に勉強をさせるチャンスだと思いました。

さすがのとどめも、年下の前でゲームをしていたとは言えないハズです。

めぐるは「勉強」ときき、一体何の勉強をしていたのかと更に問いかけました。

顔を赤くしながら、いかがわしい勉強でもしていたのかと言うめぐるに対して、里くんととどめはゲームがバレているのかと感じました。

とどめは両手のひとさし指をツンツンさせながら、しどろもどろに別に何も、と答えます。

バカバカ下手くそかよと里くんは心の中で叫びました。

里くんの心の声が届いていないとどめは、里くんにウィンクしました。

とどめの態度があやしいため、めぐるはなおも追求します。

しつこいめぐるに、気になるなら自分で考えてみたらととどめは言いました。

天才児で、何でも知ってるんだよね、と言うとどめに、めぐるの顔はみるみる赤くなっていきます。

いかがわしい『秘密のお勉強』のイメージが、めぐるの脳内をかけめぐります。

めぐるの頭がポッヒーッと音をたてました。

顔を真っ赤にて、拳を上下させながら知るわけないだろ子供なんだからと叫ぶめぐるに、とどめは訳が分からない様子です。

里くんも、急に子供ぶりだしためぐる先輩に、わけがわかりません。

まぁいいかと思い、里くんは

「だったら一緒にお勉強します?」

と聞きました。

一緒にだってとめぐるは悲鳴をあげました。

里くんは、めぐるの脳内を知りません。

ただ、とどめ先輩に勉強させたいのです。

めぐるも一緒ならとどめも勉強してくれるだろう……そんな里くんの思惑に、とどめは全力で嫌な顔をしています。

しかしめぐるは、それは犯罪だよとドン引きました。

めぐるは里くんに幻滅したと言いますが、里くんのほうは訳が分かりません。

勉強に誘っただけです。

一体何をしたというのかと里くんが立ち上がると、めぐるは、この僕をお勉強に誘った…と目をそらせました。

里くんは、それの何がダメなのか全然分かりません。

どうして僕とお勉強してくれないんですかと再度勉強に誘う里くんに、めぐるはスマートフォンをかざしました。

青ざめたまま、ほんとギリギリだからと警察通報の意思をみせます。

とどめはプークスクスと笑いながら、ここは私に免じて許してあげてよと言いました。

めぐるは許すも何も君のせいだと、急にとどめを責めはじめました。

何でと叫ぶとどめに、めぐるは顔を真っ赤にして恥じらいながら言います。

「とどめお姉ちゃんが、えっ、エッチだから…」

里くんもとどめも、余計に訳が分からなくなり、げんなりしました。

迷宮の出口は、誰も教えてくれません。

めぐるは知ってるんだからなと叫びながら指さします。

「君たちがここで何(エッチなこと)をしているのか!」

とどめはえーっと叫びます。

「全部(ゲーム)めぐるちゃんにバレてたの!?」

里くんはホッとしました。

「なーんだそれ(勉強)なら問題ないじゃないですか!」

三者三様に誤解したままです。

里くんは、だったらめぐる先輩も一緒に(勉強)しませんかと再度誘います。

それでもなお(エッチに)誘うのかと驚愕しためぐるは、里くんのケダモノと大声で叫びながら走り去っていきました。

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留年!とどめ先輩13話の感想

非常に面白いコントでした。

今回のとどめ先輩は前編後編の二本立てです。

14話が後編になります。

留年!とどめ先輩14話ネタバレはこちら

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