漫画ネタバレ

年下カレとの恋は盲目11話ネタバレ!遂に返事を決意した加奈子!

めちゃコミックで配信中の「年下カレとの恋は盲目」11話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

文子と純一のサポートを得て、加奈子へのアタックを行う事にした亮介。

早速ボディタッチをするように言われ、二人に見守られながら実行します。

しかしそもそも声すら掛けられない亮介に二人は…?

年下カレとの恋は盲目10話ネタバレはこちら!

年下カレとの恋は盲目11話ネタバレ

えええ~意識しすぎて最早業務連絡なきゃ話しかけられなくなってますよ?と青ざめる文子。

純一も俺、あいつの将来すげえ心配なんだけど…と吹き出した珈琲を拭きながらぼやきます。

しかし何も準備していたのはボディタッチだけではありません、目を見て可愛いと言う作戦があります。

それは昨夜、文子が直々に特訓改め調教レベルの指導を行っているので大丈夫だろう、と二人は考えて居ました。

猫の画像を見せる加奈子をチラっと見ながら、そわそわする様子の亮介を見て、自分のタイミングで頑張れと応援する2人。

…かっ、か、可愛いな…と言う亮介に二人は言った~!と明るい表情を浮かべます。

しかしその瞬間、ネコ、と付け足してしまう亮介にネコかよ!!練習の意味!と突っ込む二人。

しかし亮介もやっぱりうまくいかない、このままじゃアイツラに顔向けできねえ…っていうか殺されちまうと思っていました。

何故なら向こうから、ヘタレな亮介に対する二人の苛立ちを感じるからです。

こんな事で怖気づいてちゃ前に進めない、こいつを早乙女に渡したくないんだ、俺だってやればできる、と意気込む亮介。

手の小指だけではあるものの、そっと触れ、フン、見たか?俺の実力…と思う亮介。

しかし触れた手は間に割り込んだ晴真の小指でした。

王子戻って来た…と青ざめる文子と純一、そして晴真と亮介も当然、一触即発の状態です。

おい…なーんでお前がここにいるんですかー?と言う亮介。

しかし、たまたま忘れ物取りに来たら多田さんがちょっかいかけてたから助けに来たと言う晴間。

ちょっかいなんてかけてねーよ!と言う亮介を無視して晴真は加奈子にさっき給湯室に猫が…と手を引っ張ります。

は!?ちょっと待てや!夏目置いてけよコラ!おいコラホクロ2つ~!と言う亮介を押さえる純一。

文子は先輩、これって勝ち目あります?と言うと、純一はこりゃ相手が悪すぎたな…と答えます。

どうしたの早乙女君、大学は大丈夫なの?と加奈子が尋ねると、晴真はなんか…多田さんと楽しそうでしたね、と言います。

いつもあんな感じなんですか?と言う晴真の問いに、うん、あんな感じだよ、と何でもなさそうに返す加奈子。

でもなんか様子変だったね、そういえばさっきさ、何で早乙女君の手触ったんだろう…。

そう話す加奈子の背中と自分の背中を合わせてもたれかかってくる晴真。

…え?どうしたの?と言っても晴真は加奈子に重さをかけるだけで、別に?と返します。

…まいったな、まさか多田さんが動き出すとは思ってなかった、同じ会社なんてずるいよ…と晴真はため息を吐きます。

しかしそんな晴真の元に連絡が入り、そろそろ行かなきゃ…と嫌そうに加奈子に告げます。

この時期は4年生忙しいもんね、と言う加奈子にこの前は楽しかったです、またどこか行きましょうねと晴真は返します。

う、うんこちらこそ!と加奈子が返し、大学に行くためその場を去る晴真。

一人になった加奈子は、普通に会話出来てた!?と思わず不安になってしまいます。

晴真を好きだと自覚してから初めて会ったので、物凄く緊張してしまったのです。

恋愛ってこんなドキドキするものだっけ、好きってだけでこんなに動揺して大丈夫かな…。

そう思いつつも、やっと自分の気持ちが解ったんだから次会った日にちゃんと告白の返事をしよう、と決める加奈子。

しかし次のバイトの日も、また別の日も、そのまた別の日も忙しさや晴真の卒論、加奈子の出張などの問題で全く会えません。

気付けば一カ月経ってしまい、返事できるのいつになるんだろ、会社でも中々会えないしと頭を抱える加奈子。

ちょっと恥ずかしいけどご飯に誘ってみよう、と早速メッセージを入れると晴真から電話が掛かってきました。

電話に出るなり、ご飯行きたいです!と言う晴真。

加奈子は卒論を心配し、他の日でも良いといいますが、その日は早く終わる予定だと晴真は答えます。

久しぶりの晴真の声に満たされ、なんて単純なんだろう、と実感する加奈子。

しかし晴真も、突然静かになり、声を聞くのが久しぶりだから会いたくなってきたのを我慢している、と言います。

そんな事を言われたら今すぐ私の返事を聞いてほしくなる、と思ってしまう加奈子。

大事な事は直接言わなきゃとその場はこらえ、二人は次の金曜に食事に行く事になりました。

電話を切り、向こう側から聞こえた晴真の家族の声を思い出し、にぎやかだなあ、と思う加奈子。

新しい晴真の一面を知れたようで嬉しくなると同時に、会えるのが楽しみで一週間が待ち遠しくなってしまいます。

そこに友人・かおりからの連絡が入り、そうだ、明日何時に行くか伝えてなかったや、と連絡を入れる加奈子。

楽しみな事がひとつあるだけでこんなに浮かれてしまうのは私だけかな。

それに明日は久しぶりにかおりに会えるし、楽しみが続くと嬉しい、とかおりの子供に会う事も期待していました。

その頃、晴真も電話を終えて居間に向かうと、姉・美晴はやっと降りて来た、と言います。

もー、晴真ったらまた髪濡れたままにして~と言う母の晴子。

美晴は将来はげるわよ、父さんみたいに、と言うと父の晴彦はえっ!?と驚きます。

父さんまだハゲてないじゃん、ていうか姉ちゃん勝手に部屋はいって来ないでよ、と言う晴真。

は?何?何回か呼んでも来ないから呼びに行ってやったのにその言い方、と言われやばいと察した晴真は素直に謝ります。

あら?どうしたの晴真なんか良い事あった?と言う母に晴真はんー?…別に?なんでもない!と答えます。

しかしとても良い笑顔を浮かべる晴真を見た母と姉は、へー?と言いつつも、女の子か~と察したのでした。

年下カレとの恋は盲目11話感想

晴真嬉しそうですね~!良かった良かった!

次回も楽しみです!

年下カレとの恋は盲目12話ネタバレはこちら

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