漫画ネタバレ

ウマ娘シンデレラグレイ2話ネタバレ!オグリキャップ開幕戦!

2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ29号掲載の「ウマ娘シンデレラグレイ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

ぼんやりとして大食いな謎のウマ娘はオグリキャップでした・・・!

その速さとスター性をみぬいた北原はオグリキャップを自分のチームに誘ってきます・・・!

ウマ娘シンデレラグレイ2話ネタバレはこちら

ウマ娘シンデレラグレイ2話私をレースに出してのネタバレ

北原はおひろめ戦を終えたばかりのオグリキャップにつめより、自分のチームに入ってくれ!と頼み込んでいました。

絶対後悔させないから!と必死なキタハラを心配そうにベルノライトが見つめています。

「誰?」

ベルノがオグリにヒソヒソと話しかけると、オグリは「キタハラジョーンズ」と答えました。

その言葉にさらに誰なのかわからなくなるベルノでしたが、オグリに柔軟(じゅうなん)を手伝って欲しいといわれたのでおとなしく手伝うことに。

ベルノがオグリの背中を押すと、彼女はぺたーんと地面いっぱいに上半身がついてしまいました!

あまりの柔らかさに驚くベルノとはちがい、北原は「やはり柔らかい!」とオグリに期待を込めた眼差しをむけます。

「その柔軟性(じゅうなんせい)は生まれつきか?」

生まれつきなんだろうと思ってきいた北原でしたが、オグリの回答は意外なものでした。

「どっちかというと逆、生まれた時は立ち上げれないほど膝が悪かった」

「だけど、お母さんがマッサージしてくれて・・・」

そう言うオグリは、幼い頃の自分の足を一生けんめいにマッサージする母の姿を思い出しているようです。

そんな彼女を見た北原は、さっきまでの必死な誘いかたではなく、落ち着いた口調で語り出しました・・・

「俺はスターを育てたい、多くの観客を魅了する圧倒的な存在を!」

「俺はお前の中にそれをみた!お前なら東海ダービーも夢じゃねえ!」

北原の力強い言葉に、オグリではなくベルノが興奮します!

「と、東海ダービー!?」

東海ダービーとは、東海地区で最高峰(さいこうほう)のレースの事です。

驚き興奮するベルノをよそに、北原はニヤリと笑いました。

「東海地区、最強のウマ娘を決める大レース、俺の夢だ」

俺はこの夢を叶えたい!北原は2人に語りかけます!

「カサマツにもスターがいると伝えたい!俺と一緒に夢を叶えてくれ!オグリキャップ!」

オグリは北原に向き直ると、よくわからないけど・・・と相変わらずの無表情で答えます。

「チームに入らないとレースに出られないんでしょ?なら入るよ、キタハラチーム」

「私をレースに出して」

そう伝えたオグリの瞳には強い意志がやどっていました・・・!

北原は、おう、任せとけ!と答えると嬉しそうに書類を出し、ここにサインを・・・と話を進めていきます。

その様子をベルノは羨ましそうに眺めていました。

オグリちゃんはすごい、もうトレーナーさんにスカウトされるなんて・・・

それに比べて私は・・・

うつむきかけたベルノに、はい、と書類が渡されます。

オグリはベルノに自分が書いた用紙を差し出してきたのです。

「書かないの?」

そんなオグリに「で、でも私は!スカウトされてないし!」とベルノはあたふた・・・!

北原は、そんなベルノをみて「なんだ、まだスカウトされてないのか、行くとこないならうちに来い」と優しく手を差し伸べます。

喜びに目を見開いたベルノに、オグリも手を差しだしました。

「よろしく、ベルノ」

「うん!」

こうしてベルノライトとオグリキャップの2人は北原ひきいるキタハラチームに所属することになります・・・

一方、ベルノとオグリの様子を伺っていたのがあの意地悪3人娘たちです。

「なーんだ、あのチビも同じチームに入ったのか」というと、ま、どうでもいいけど、と言いながらも気になるのか双眼鏡で2人を確認し続けています。

そんな3人をスカウトした女性のトレーナーは「真面目に練習しなさいよ!」と怒った様子。

「せっかく私がスカウトしてあげたのに・・・!」

そういう女性トレーナーに、3人は呆れ顔です。

「うっさいな、フジマサマーチとれなかったからってあたるのやめてくれる?」

本音を言い当てられてしまい、慌てた様子のトレーナーは違います!とすぐさま反論したあとに、まあ確かにあいつにとられたのはシャクだけど・・・

と柴崎をにらみつけるのでした。

柴崎はフジマサマーチをチームに引き入れ、彼女の力を分析している最中です。

ストップウォッチを片手にグラウンドを走るフジマサをじっと見つめています・・・

「やはりスタートがうまい」

「脚質(きゃくしつ)は逃げ、短距離向きだな・・・」

一通り分析が終わったのか、柴崎は練習を終えて休憩するようにフジマサに提案するのですが、彼女はそれを断りました。

「もう少し・・・デビュー戦勝ちたいので」

そう言ったフジマサの目には、東海ダービーも夢じゃない!と絶賛されていたオグリがうつっています・・・

「東海ダービーに行くのは私だ・・・」

そうつぶやくと、フジマサはまた走り込みを続けるのでした。

一方、キタハラチームは河川敷で練習を続けます。

相変わらずの低姿勢のフォームで走り続けるオグリに、北原はよくあれで走れるな・・・と呆れながらも関心していました。

そして、オグリに遅れるようにしてフラフラと走ってきたベルノに、ベルノはまず体力作りからだな、と苦笑します。

ベルノはゼエゼエとなんとか息をしながら、目の前を走り続けるオグリをみて、体力すごい・・・と尊敬のまなざしをむけます・・・

北原はオグリの力を冷静に分析していました。

「筋力・体力問題なし・・・腰から膝にかけての連動も良い・・・デビュー戦いけるな・・・」

そう考えていた北原は、ふとオグリの足に注目します。

「キャップ!」

突然呼ばれたオグリはあれだけ走っていたのに息を切らすこともなく北原の元へと戻ってきました。

「走り方について提案があるんだが・・・」

北原の話をきいたオグリとベルノでしたが、ベルノはポカーン、と口を開けてしまっています。

「確かにそれができれば、スピードはあがりそうだけど・・・」

心配そうなベルノをよそに、オグリは素直に頷いて見せました。

それからしばらくの間、オグリは階段をうさぎ跳びで登ったりと、毎朝の自主練をかかさず行い続けていました・・・

珍しく早起きをしたベルノが食堂へとやってくると、相変わらず大量のごはんとおかずをほおばるオグリの姿があります。

「朝からよく食べるね・・・」と引き気味のベルノに対し、オグリは「昼まで断食しないといけないから・・・」と大真面目な顔で答えました。

思わずそれは断食とはいわないよ!とつっこんだベルノは、オグリの腕や足が泥で汚れていることに気がつきます。

朝練してたんだ・・・

一生けんめいな彼女をみていると、ベルノには1つの疑問がわきあがってきます。

「なんでそんなに走るの?」

ベルノの言葉にオグリは首をかしげ、意味がわからないと言った様子です。

慌てたベルノは「有名になりたいとか!勝ちたいとか・・・そういう・・・」と慌てて言葉を補足しました。

朝食を食べながら、オグリはこう答えます。

「走れるから?」

その言葉に、ノベルはこの前きいた足が弱くて立つこともできなかったという話を思い出し、ハッとします。

「立って走る、私にとってはそれだけで奇跡だ」

「だからすごく嬉しい、それだけ」

そう言ったオグリは、今まで見たこともないくらい優しい顔で笑うのでした。

そんなオグリをみて、ベルノは衝撃を受けた様子・・・

そのころ、学園のトレーナー室には北原や他のトレーナーたちがいました。

「5月19日の出バ表でました!」

そういわれて持ってこられた紙を見た北原は驚愕します!

なんと、オグリキャップと同じレースにあのフジマサマーチが出ると書かれていたのです・・・!

一方、オグリは寮の玄関でソワソワと何かを待っていました。

ピンポーン!とベルが鳴ったのを聞くと嬉しそうなオグリ。

彼女が受け取った段ボール箱には母からの手紙と、荷物がいれられていました。

「オグリへ、私が現役時代使っていた髪飾りを送ります、母より」

手紙をみたオグリは母さん・・・、と嬉しそうに微笑みます。

めずらしくニコニコしているオグリを見かけ、びっくりした様子のベルノにオグリは照れたのか顔を真っ赤にしていました。

そんなオグリに、お母さんすきなんだね、とベルノが笑いかけますが、オグリは恥ずかしさのあまり走っていってしまうのでした・・・

そうして時間はすぎ、ついにレース当日の朝!

カサマツレース場にはまばらではありますが観客が入っていました。

選手控え室にいたオグリは、北原にレースについての説明を受けています。

「短距離でカーブがきついから出遅れたら取り戻すのが難しい」

「スタートが肝心だ」

北原の言葉を横にいたベルノが一生懸命メモしています。

「レースは1人で走るんじゃない、他のウマ娘と駆け引きするんだ」

「要は、どんなに負けても最後に勝ちゃいい、ゴール板を最初に通ればいいと思え」

北原の言葉にじっと耳を傾けていたオグリでしたが、いつもの無表情で北原にもちゃんと話が通じているのかわかりません。

わかってんのか・・・と不安そうな北原をよそに、オグリはパドックへと向かうのでした。

パドック、それはレースに出るウマ娘たちが準備運動をするコースです。

この場所は観客に公開もされているので、ウマ娘たちのおひろめの場でもありました。

「1枠1番、フジマサマーチ!学園期待の星といわれています」

実況の声も気にせず、フジマサは何かを睨みつけるようにしてレースに集中しようとしているようです。

「5枠5番、オグリキャップ・・・」

呼ばれて出てきたオグリは、ゼッケンがよれており、ジャージは泥だらけという有り様・・・

「洗濯が間に合わなかったのでしょうか・・・」

思わずそうフォローをいれる実況を気にすることなく、オグリは髪飾りをかかげるようにして周囲に見せつけ、そして装着しました。

「なぜこのタイミングでつけたのでしょう!?」

混乱する実況の声とはちがい、オグリはどこか誇らしげな顔をしています。

その様子をテレビの中継で見ていたオグリの母は、つけてくれてる・・・と嬉しそうに娘を眺めていました。

いよいよゲート前に集められたウマ娘たち・・・!

緊張のデビュー戦がまくをあけようとしています!

一方、北原とベルノは柴崎と顔を合わせていました。

「柴崎てめえ!よくもキャップにマーチぶつけやがったな!」

そういってとびかかろうとする北原に、知らなかったんです!と柴崎は叫びます。

「ジョーさんには申し訳ないですけど、今日は勝たせてもらいます」

そういう柴崎に対して、北原とベルノは必死にオグリの良いところを伝えるのでした・・・

出走が近づき、オグリは靴紐をきつく結び直します。

そんな彼女の横にフジマサがやってきました・・・

「オグリキャップ、貴様には負けん・・・」

そういってにらみをきかせると、フジマサは行ってしまいましたが、オグリは気にもとめていない様子・・・

ゲートに入ったフジマサは、ここには敵はいない・・・と遠くをみながら考えていました。

あえていうなら、オグリキャップとの勝負になる。

一気に引き離して力の差を見せつける!

開始の合図がなり、ウマ娘たちは一斉に走り出します!

「痛っ」

オグリは何かにつまずき出遅れてしまいました・・・!

デビュー戦、果たしてレースのゆくえは・・・!?

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ウマ娘シンデレラグレイ2話私をレースに出しての感想

無事にキタハラチームへと入ることがきまったオグリとグレノ。

今回はオグリのかわいさが特にわかるお話でしたね〜!

オグリをライバル視するフジマサでしたが、いったいレースはどうなってしまうのか!?

次回のウマ娘シンデレラグレイ3話が掲載される週間ヤングジャンプ30号は6月25日の発売です!

ウマ娘シンデレラグレイ3話のネタバレはこちら!

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