漫画ネタバレ

ウマ娘シンデレラグレイ4話ネタバレ!オグリの靴は酷い有様!

2020年7月2日発売の週刊ヤングジャンプ31号掲載の「ウマ娘シンデレラグレイ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

いよいよ迎えた初戦、走りだしたオグリは足に違和感を覚えながらも走ろうともがきます。

北原に言われたアドバイス、泳ぐように走るという指示どおりに走るとオグリのスピードはぐんとのびました!

北原のことを信じても良いかもと思ったオグリ・・・

そんなオグリが自分と接戦となったことに焦るフジマサでしたが、ゴール目前というところでオグリの足にまたも異変が・・・!?

ウマ娘シンデレラグレイ3話ネタバレはこちら!

ウマ娘シンデレラグレイ4話今度は勝つのネタバレ

残り100M!

オグリとフジマサは2人だけの接戦を繰り広げていました!

東海ダービーにでるためにもこんなところで負けていられない!と歯を食いしばったフジマサは最後の力でさらに加速しようとしたのですが・・・

その瞬間、横を走っていたオグリが何かにつまづくようにして失速しました・・・

驚くフジマサは、不完全燃焼のまま1位でゴールインとなったのでした。

1着となったフジマサにはたくさんの声援や喜びの声がかけられましたが、彼女はオグリを睨みつけます・・・!

その頃、2着となったオグリはレース結果を表示しているボードを見上げながら手をつよく握りしめていました。

あまりにも強く握り締めてしまったために、彼女の手からは血がしたたりおちています。

そんなオグリのもとにかけてきたのがベルノです。

彼女はレース中に見せるオグリの足の違和感にいち早く気付いていました。

そのことを心配してやってきてくれていたのですが、オグリの手から血が垂れているのを見て驚きます!

「もぉー!こんなに手を握り締めて!悔しいのはわかるけど自分を傷つけちゃダメだよ!」

そういってオグリの手を優しく開こうとしたベルノに、オグリは驚いた顔をしました。

「そうか、私悔しかったのか・・・」

初めて感じる悔しいという感情を理解したオグリでしたが、そんな彼女にベルノが信じられない・・・という顔で指摘します・・・

「オグリちゃん、その靴・・・」

オグリがはいていた運動靴は、底がめくれあがり、穴もいくつもあいてもはや足が見えるほどのボロボロの靴です。

それを見たオグリは、特に気することもなく「このレースくらい持つと思った」といってのけました。

そんな靴で走ってたの?と驚くベルノをよそに、オグリはレースで負けると悔しいということを覚えます。

一方その頃、フジマサとコーチの柴崎は校長室に招かれていました。

「フジマサマーチくん!デビュー戦実に見事だった!」

笑顔の校長は、2人に狙うは中京杯かな?と笑いかけてきます。

そこまでは・・・と言おうとした柴崎をせいして、フジマサはこう答えました。

「目標は東海ダービーです」

それを聞いた校長は「おお!」と喜びますが、さらにフジマサは校長を睨みつけるようにしてこういいます。

「ですがそれは、オグリキャップに勝ってからです」

デビュー戦でオグリを抜いて1着になったのに、なぜそんなことを?と不思議そうな校長でしたが、フジマサはオグリへの強いライバル心をむきだしにしていました・・・

その頃、北原ひきいるキタハラチームは小さな部屋に集まって何やら話しています。

「靴ですか?」

不思議そうな顔をしてそういうベルノに、北原はそうだ、といいます。

オグリではどこに行ってどんな靴を買ってくればいいかわからないだろうから、ベルノについていってやってほしいとい北原は言うのです。

そう言われて渡された財布をみたベルノは首をかしげます。

「ついていくのはいいですけど、これじゃ足りないですよ」

ベルノにそう言われた北原は「え!」と驚きますが、ベルノは理由をきちんとのべました。

オグリの足の力に耐えられるのはもっと高くて丈夫な靴だけ・・・

普通の靴だとまたすぐダメになってしまうのだから、多少高くとも良い靴を買うべきだとベルノは指摘したのです。

さらに、消耗品である蹄鉄(ていてつ)もいくつか買っておかないと・・・というベルノに北原はわかったわかった!と彼女にカードを渡しました。

ベルノとオグリは靴屋さんへと向かいます!

大量の靴が揃えられた店に入り、オグリはハートマークやリボン柄、ぱんだのマークの入ったかわいい靴に目をひかれていました。

「オグリちゃん、これとかどう!?」

そういってベルノが差し出してきたのは真っ黒でかわいさが一つもない運動靴です。

それを目にしたオグリはションボリした様子でしたが、そんなオグリのことは気にせず、ベルノは選んだ靴の機能をベラベラと語っていきます。

彼女が選んだ靴は防水機能、滑らないような特殊加工、さらには特殊な樹脂で作られた芯がはいりつまさきの消耗も防げるというのです。

しょんぼりしながらオグリは「うん、まあ・・・これなら・・・」とベルノの選んだ靴を見つめます。

イキイキとしているベルノは蹄鉄(ていてつ)のコーナーへとやってきていました。

蹄鉄(ていてつ)を片手にアルミ合金やらクイーンズプレートやらの用語を連発するベルノにオグリは宇宙を見たかのような顔となってしまいます・・・

「詳しいんだな・・・」

そういうオグリにベルノは恥ずかしそうにしながら「実家がウマ娘専用のスポーツ用品店なんだ」と言いました。

小さい頃から見ていたから、少しだけ知識が身についているというノベル。

その知識をオグリちゃんのためにいかすことができてよかった、というノベルをみて、オグリはじっと可愛くない靴を見つめます。

自分のためにノベルが一生けんめい選んでくれた靴、これを履くのだからもう負けられない、とオグリは考えていました・・・

2週間後、カサマツレース場にいたのは新しい靴を装備したオグリキャップの姿です。

柔軟体操をしてウォーミングアップをするオグリを見つめるノベルは、不安げにもう1人のウマ娘を見ます。

そこにいたのは、あの意地悪3人娘の1人、ノルンエースでした・・・

そんなノルンの元に、意地悪3人娘のもう1人、眼鏡をかけたウマ娘が近寄ってきます。

何やらこそこそと耳打ちをされたノルンは、意地の悪い笑みを浮かべながらオグリをみたのでした・・・

 

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ウマ娘シンデレラグレイ4話今度は勝つの感想

オグリの足にはやっぱり問題があったのですね・・・

ボロボロだろうなとは思っていましたが、ここまでひどい状態の靴でレースにでていたとは〜!

次こそはちゃんとした靴で走ることのできるレースですが、ノルンエースの表情が気にかかります!

次回のウマ娘シンデレラグレイ5話が掲載される週間ヤングジャンプ32号は7月9日の発売です!

ウマ娘シンデレラグレイ5話ネタバレはこちら!

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