漫画ネタバレ

ウマ娘シンデレラグレイ5話ネタバレ!オグリに危機迫る!

2020年7月9日発売の週刊ヤングジャンプ32号掲載の「ウマ娘シンデレラグレイ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

初戦でオグリに勝つことのできたフジマサでしたが、彼女は突然失速したオグリを強く睨みつけていました・・・

一方、オグリは2着となりましたが、レースでの敗北を経験し、生まれて初めて負ける悔しさを知ります。

オグリの敗因はボロボロの靴にある!と見抜いたベルノはオグリの足にあった靴を買い、いよいよ2戦目へとむかうオグリ・・・

その横には意地悪3人娘の1人、ノルンエースがいました・・・

ウマ娘シンデレラグレイ4話のネタバレはこちら!

ウマ娘シンデレラグレイ5話次元が違うのネタバレ

いよいよオグリは第2回目のレースへと出場します!

出場するウマ娘がゲートへとおさまり、それぞれがやる気に満ちあふれた目でゴールをみすえていました・・・

そんな中、1人だけ、オグリの事を意地の悪い笑顔でみつめているウマ娘が1人・・・

スタートの合図がなると、オグリはゲートから勢いよく飛び出しました!

北原のアドバイス通り、今回は最初が肝心というレースの心得を守ることができたのです!

先頭となったオグリはただひたすらに走り続けています。

その後ろに、ノルンエースがピタリとついてきていました。

ノルンはゲートにいた時からオグリを見て不敵な笑みを浮かべていたウマ娘です・・・

彼女は、仲間のウマ娘からある”作戦”をもちかけられていました。

「オグリがスパートをかけるタイミングでカカトを思いっきり踏む」

それがノルンがしようとしているこのレースでの作戦でした・・・

オグリはレースの後半になると、北原のアドバイスどおり地面を強く踏み込んでから加速します。

この状態の時にカカトを踏まれれば、オグリの靴は脱げてしまうでしょう。

「いっちょまえに靴を新調したみたいだけど、脱げちゃえば意味ないよね」

ノルンはニヤリと笑うと、オグリが加速するタイミングを狙って更にオグリの背後へと近づこうとしましたが・・・

ゴールを目指すオグリの表情はすさまじい迫力です。

ノルンは、その迫力に恐怖を感じました・・・

そのすきに、オグリやノルンをおいこし後列にいたウマ娘が先頭におどりでます!

「残り200メートル!」

実況の声が響く中、ノルンはきにいらない・・・!と歯を噛みしめオグリを睨みつけました・・・!

ボロボロのジャージを着て現れた、ダサくて悪目立ちばかりするウマ娘・・・

ちょっとフジマサと競いあったからと調子に乗っている!

ノルンはそう思っていたのです。

オグリの迫力に負けて、やめかけた”カカトをふむ作戦”でしたが、ノルンはもう一度実行しようとオグリへと近づきました。

「気に入らないのよ!」

オグリの背中を睨みつけると、ノルンは思い切りカカトを踏み抜こうとします・・・

ところが!

ノルンが足を出すよりも早く、オグリはもうれつな勢いで加速し再び先頭を走り出しました!

カカトをふもうとしていたノルンは、強く土を蹴ったオグリのせいで砂を頭にかぶってしまっています・・・

「くそ!テメエ!」

思わずそう口にしたノルンでしたが、文句を言おうとしていたオグリは、もうはるか遠くを走っていました・・・

その姿にぼうぜんとたちすくむノルンエース・・・

「もうあんな遠く・・・こんなの、勝てるワケない、すげぇ・・・」

思わずそうつぶやいたノルンは、結局オグリのカカトをふむことはありませんでした。

こうして、このレースで1着をゲットしたのはオグリキャップです!

2戦目にして初勝利を飾ったオグリに、北原は客席でガッツポーズをとりました。

「よっしゃー!」

ベルノも自分のことのように喜んでいます。

他のウマ娘たちよりも少し遅れて到着したノルンのもとには、オグリがいました。

肩で息をする苦しそうなノルンに、オグリはそっと手をさしのべます。

「砂をかけてしまってすまない、大丈夫か?」

オグリのカカトをふんでレースを台無しにしてやろうと思った自分と、スポーツマンシップにのっとった完璧な振る舞いをするオグリに、ノルンはうちのめされました・・・

「別に、どうってことないし・・・」

そういったノルンは、オグリの目を見つめ返すことができません・・・

レースが終了した後、ウマ娘たちは「ウイニングライブ」へと出ることになっています。

ウイニングライブとは上位入賞者のウマ娘のみが出る事を許されたライブステージです。

応援してくれたファンに感謝をこめて、歌を歌うのが一般的なウイニングライブとなります。

1着でゴールしたオグリはこのウイニングライブに出ることとなるのですが、北原は青ざめていました・・・

「やべ、ライブの練習全然やってねぇ」

一方、ノルンは仲間2人に心配そうに声をかけられています。

「おいノルン、どうしたんだよ」「なんで作戦通りやんなかったのさ!」

その言葉を聞いたノルンは、悔しそうに顔を歪めました・・・

「やらなかったんじゃなくて、できなかったのよ・・・」

オグリの後ろを走っていたからこそ、ノルンには自分との実力の差がはっきりとわかってしまっています。

「あんな脚力、もし踏んだとしてもわたしが吹っ飛んでた」

ノルンはレースを思い出し、震えながらみずからの肩をだくのでした・・・

そうこうしているちに時間はすぎ、いよいよ1着でフィニッシュをしたオグリがウイニングライブに出る時間が来てしまいます!

ウイニングライブについて何もしらないオグリでしたが、何やらやる気に満ちた顔をして彼女はステージへとたっていました・・・

「見事初勝利を飾ったオグリキャップ!ウイニングライブを披露していただきましょう!」

司会の言葉のあと、ながれた曲は意外なものでした・・・!

「はぁ〜♪踊れ踊れやカサマツ音頭♪」

アイドルのような曲、はやりの曲なんかを期待していた観客たちはぼうぜんとした表情でオグリを眺めています・・・

オグリはといえば、真顔で盆踊りを披露していました・・・

北原とノルンは恥ずかしさのあまり顔を手でおおってしまっています。

さっきまでオグリの力に恐怖していたノルンはといえば、信じられない・・・という表情でオグリを見つめていました。

そして、ノルンは全てがふっきれたのか、明るい笑顔をうかべていいます。

「ダンス、教えてやるか」

 

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ウマ娘シンデレラグレイ5話次元が違うの感想

どうなっちゃうのかと心配でしたが、無事に1着となってケガもせずにオグリが走り抜けてよかったです!

ノルンともこの調子なら和解できそうで本当によかった〜!

次回のウマ娘シンデレラグレイ6話が掲載される週間ヤングジャンプは合併号となり、3334号となります。

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ウマ娘シンデレラグレイ6話のネタバレはこちら!

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