漫画ネタバレ

ウマ娘シンデレラグレイ6話ネタバレ!マーチに呼び出されたオグリ

2020年7月16日発売の週刊ヤングジャンプ合併号、33・34号掲載の「ウマ娘シンデレラグレイ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

靴を新調し2戦目のレースへと出バしたオグリ。

レース開始直後から彼女の後ろにぴったりとくっついていたノルンは、オグリの靴を踏んでやろうとしていましたが・・・

あまりに圧倒的なオグリの力をみて、結局悪事を働くことはありませんでした。

レース後のウィニングライブでひどい踊りをみせたオグリに、ノルンは踊りを教えてやるか、と笑顔を見せます。

ウマ娘シンデレラグレイ5話のネタバレはこちら!

ウマ娘シンデレラグレイ6話頂の景色のネタバレ

カサマツレース場にまばらにいる客たちは、昨日のレース結果をみて楽しそうに話をしています。

「どうも面白い新入生がいるらしくてな」

そう語る彼らの目には、新聞の記事にのっている盆踊りを踊るオグリの姿がありました・・・

レースの後、食堂でオグリは山盛りのそばと天ぷらを頬張っています。

いつもよりもさらに多いその量におどろくベルノに、オグリはレースの後は不思議とおなかがすく、といいました。

そんな2人の前に、ノルン率いる意地悪3人娘がやってきます!

ノルンはオグリの前のいすにどっかり!と座り込むと不機嫌そうな態度をとっていました・・・

「な、何の用!?」

ベルノは3人を警戒してそう怒鳴りますが、3人は別にケンカを売りにきたわけじゃねぇ、と冷静に返事を返します。

ノルンは、いいにくそうにしていましたが、オグリにむけてぽつりと言葉をこぼしました・・・

「部屋、片付けたから」

その言葉の意味が理解できなかったオグリは首を傾げながらお疲れ様?と返事をします。

それを聞いたノルンは「部屋戻って来ていいっていってんの!」と叫びました!

あーしとアンタ相部屋でしょ!そう叫ばれたオグリは「物置部屋気に入ってたのにな・・・」としょんぼりした様子です・・・

そんなオグリの様子は気にせず、ノルンは彼女にチケットの束をさしだしました。

「ウチの親がやってるダンス教室の回数券」

ノルンはそのチケットを手渡すと、恥ずかしそうに席を立ちます。

「毎度盆踊り踊られてもたまんないし」

練習しにくれば、というノルンにベルノは驚いてなにも言い返せません。

去り際に、ノルンは顔を真っ赤にしながらつぶやきます。

「いじめて、ごめん」

そういうと、彼女は2人をつれて慌てて食堂から出て行ったのでした。

食堂から出て行ったノルンは、ふと窓の外に目をやります。

そこには、フジマサマーチが1人どこかへと歩いていく姿がありました。

「マーチ?」

どこにいくのかと行き先をかくにんしようとしたノルンたちでしたが・・・

「見つけたー!あんた達また練習さぼって!」

そう言って息もたえだえにやってきたのは彼女達のトレーナーです!

「そんなんだから揃いも揃ってオグリに負けるのよ!」

トレーナーの言葉にムッとした様子の3人に、文句があるなら練習しなさい!とトレーナーは怒鳴り返すのでした。

それから数日後・・・

金華山のちかくで北原は自転車にのり、ベルノとオグリの練習をしていました。

「これからは連戦だ!ベルノもデビューが近い!2人とも体力つけるぞ!」

北原の声を聞きながら走るオグリは息を切らす様子もなくすいすいと走っていましたが、ベルノはすでに倒れそうなほど疲れています。

そんなベルノにオグリは話しかけてきました。

「ベルノ、靴ありがとう」

オグリは、靴ははけるならなんでも構わないと思っていたといいます。

ところが、あのレースで走った時はいた、ベルノが選んでくれた靴はとても走りやすかったというのです。

「あのレースで勝てたのはベルノのおかげだ」

そういわれたベルノは、坂道の辛さもふきとぶくらいの幸せな気持ちを感じていました。

「誰かの役に立てるっていいな」

なんだか自分もオグリのレースで一緒に勝てたような気分・・・

そう思ったベルノでしたが、やはり現実に体力はついていかず、彼女は山道の途中でへろへろと座り込んでしまうのでした・・・

ぐったりした様子のベルノをみて、オグリは飲み物かってくる、とその場をあとにします。

自販機を探している途中、オグリは物思いにふけるマーチを発見しました。

「オグリキャップ」

マーチはオグリを見るなり彼女を睨みつけます。

それから少しして、北原がオグリを探しに自販機のそばへとやってきました。

「オグリのやつどこいったんだ?」

そういって歩いていた北原の目に、オグリとマーチの姿が目に飛び込んできます!

「あれは!」

とっさに2人の間に入ろうとした北原を、突然あらわれた柴崎が止めに入りました。

「今は2人にしてやってください」

そう言う柴崎は、なにやらおもいつめた表情です。

一方、マーチたちは真剣な雰囲気の中会話をしていました。

「こうして2人で話すのは初めてだな」

そういわれたオグリは警戒するように相手を睨みつけています。

「一つ聞いておきたいことがある、貴様の目標は何だ?」

突然投げ掛けられた質問に、オグリは驚き目を見開きました。

「目標?」

マーチは静かにうなずくと、自らの目標を語り始めます。

フジマサマーチの目標は東海ダービーでした。

カサマツレース場なんて小さい場所にはおさまってやらない・・・

東海地方の頂点をきめるレース、その頂(いただき)に上りつめ、その景色をみてみたい!

それがマーチの目標でした。

「貴様は何のために走っている?何を目指してレースに出る?」

真剣なマーチの瞳に、今までただ走りたいというきもちだけではしっていたオグリは何もいうことができません。

今まで目標など考えたこともなかったオグリの様子に、マーチはなるほどな、とつぶやきます。

「どおりで気にくわんわけだ」

オグリは確かに速いが、そのままではただ速いだけのウマ娘として終わってしまうとマーチは語ります。

「頂上をきめなければ山は登れない、ジュニアクラウンにでろ、オグリキャップ、貴様を倒して私は頂上にいく」

そういうと、マーチはオグリの前から姿を消しました。

あとにのこされたオグリは、目標と頂上、そしてジュニアクラウンというレースについてを考えるのでした・・・

2人の様子をこっそり眺めていた北原と柴崎は、お互いにすっきりとした表情をしています。

「すみません、ジョーさん」

マーチが一方的に絡んだともいえなくもない会話だったため、柴崎は北原に謝罪しました。

しかし、北原はオグリの表情の変化に気がつき、気にするな、といいます。

「こちらにとっても収穫はあったようだしな」

北原のいった通り、マーチからの言葉はオグリに変化を与えていました。

「目標・・・頂上・・・」

そういいながらデッキにたち、眼下にある街の景色をながめるオグリ・・・

「確かにこの景色はなかなか良いな」

そういったオグリは、じっと景色をながめていました。

 

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ウマ娘シンデレラグレイ6話頂の景色の感想

ノルン達と和解できたようで本当によかったです!照れたノルンは可愛かったですね!

オグリ本人はいじめられていた自覚はなかったので不思議そうでしたが・・・

マーチの言葉でようやく走る意味をかんがえだしたオグリ・・・この変化のつづきが気になります!

次回のウマ娘シンデレラグレイ7話が掲載される週間ヤングジャンプ35号は7月30日の発売です!

ウマ娘シンデレラグレイ7話のネタバレはこちら!

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