漫画ネタバレ

運命の皇帝3話ネタバレ!ついに来たジハンギルの即位の日

2021年5月1日発売のBELOVE6月号に掲載の「運命の皇帝」3話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

サフィエは、即位の書の文言を考えている最中に眠ってしまっていたようでした。

その時に、幼い頃のジハンギルとの思い出を夢に見ます。

それは、王家に生まれた悲しい運命に抗おうと苦しむジハンギルとの思い出なのでしたー。

翌日、サフィエがジハンギルに呼ばれて宮廷へ行ったところ、エルトゥールル帝国の国璽を渡されました。

いよいよ国璽尚書としての重圧がサフィエにのしかかってきます。

サフィエが国璽を宝物庫に仕舞いに行こうとしたその時、サフィエはイェシル皇女とぶつかってしまいました。

そこへジハンギルも現れ、昔とは違って愛おしそうにイェシル皇女を見守っています。

ジハンギルはその時のサフィエの遠慮のない物言いに、自分が皇帝になっても変わらないサフィエを嬉しく感じているようです。

その夜サフィエは、ジハンギルの、自分の思い通りになることなどこの世に一つだってない、という言葉に、

ジハンギルの孤独を感じ取っているのでした。

エルトゥールル帝国で皇子として生まれたら、兄弟を殺して皇帝になる以外に生きる道はないのです。

サフィエは、自分い託された国璽の鍵が、皇帝を絶対に裏切らないという信頼の証であることを胸に刻むのでしたー。

「運命の皇帝」2話のネタバレはこちら

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「運命の皇帝」3話ネタバレ!

サフィエは国璽の書の書き上げに臨んでいます。

皇位か死か、その運命を乗り越えて皇帝になったジハンギルに相応しい言葉は何か、

臣下が、民が、新たな皇帝を喜びをもって迎えられる言葉は何か、

政変を起こし、弟を殺して新たに即位する皇帝の正当性を言祝ぐための言葉は何か、

サフィエは考えます。

きっと素晴らしい皇帝になるであろうジハンギルに向けて、自分の即位の書がジハンギルの治世の最初の支えになるように、

サフィエは、自分ができる全てを即位の書に込めるのでした。

その後、サフィエは即位の書を届けに宮廷にやってきますが、ジハンギルの部屋の前で眠りこけてしまいました。

サフィエに気づいたジハンギルは、サフィエを自室に運んで寝かせてくれます。

女など信じるに値しないと思っていたジハンギル。

それなのに何故かサフィエにはいつもそばにいてほしいと願ってしまうのです。

だからジハンギルは、国璽尚書にはサフィエしかいない、と思ったのでしたー。

目を覚ましたサフィエ。

即位の書を届けに宮殿に来たことまでは覚えていますが、自分が何処にいるのかもわからずにパニックになります。

どうやらジハンギルの部屋で寝てしまっていたようで、即位の書も手元にありました。

ジハンギルが自分を運んで寝かせてくれたらしいことに気付いたサフィエは、その優しさにときめいてしまいます。

するとそこへジハンギルがやってきて、サフィエは即位の書をジハンギルへ手渡しました。

いい書き上がりだ、と褒めてくれるジハンギル。

その反応にサフィエは一安心です。

ジハンギルに頼まれてサフィエはジハンギルにコーヒーを淹れました。

昔からジハンギルが好きだったように、よく泡立てた甘いコーヒーを淹れると、ジハンギルは、

自分好みのコーヒーを淹れられるのはサフィエとウェスレブくらいなものだ、と言いました。

ウェスレブは、以前ジハンギルが帝都を出て任地のエメス県に向かう前に路地で死にかけているところを拾った人物でした。

これでようやく死ぬことができるから捨てておいてほしい、と言うウェスレブでしたが、生きたくても生きられないかもしれないジハンギルは、

捨てるくらいならその命を自分に差し出せ、どうしようも無くなったら自分が殺してやる、と言ってウェスレブを引き受けたのでした。

以来10年ジハンギルを支えてきたウェスレブ。

そんな話を聞き、ジハンギルのそばに信頼できる人物がいてくれることを喜ぶサフィエなのでしたー。

そして翌日、ジハンギルは政変の末に皇帝に即位しました。

皇帝になれなかった皇子は殺される、という運命に打ち克ったジハンギルは、もう死の恐怖に脅かされることはありません。

サフィエは、自分に託された信頼の証を胸に、ジハンギルの期待に応えるべく、ジハンギルに相応しい国璽尚書になることを誓います。

エルトゥールル帝国は新皇帝の誕生に沸き、ジハンギルが女性の国璽尚書や小姓から大宰相を抜擢したことに、

宮廷中の人間が驚くのでしたー。

その後、ジハンギルはウェスレブを呼びました。

まずは長年の苦労を労い、大宰相の証である、自分の花押の指輪をウェスレブに渡します。

そしてジハンギルは、これからはウェスレブが、自分の代理人として”四つの柱”を率いるように命じました。

ジハンギルはその指輪をウェスレブの右の小指に嵌めながら、御前会議をまとめて、今まで以上に自分に尽くすように、と言います。

ウェスレブは謹んでそれを受け、ジハンギルの部屋を後にしました。

1人になったジハンギルは、幼い頃にサフィエが書いた花押を広げ、サフィエが自分を生かし、皇帝にしたのだ、と

想いを馳せるのでしたー。

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「運命の皇帝」3話感想

ついに正式に皇帝に即位したジハンギル。

重職のプレッシャーを感じつつも、サフィエはジハンギルを支えていくことを誓います。

そこには幼い頃から苦しんでいたジハンギルを救いたい、というサフィエの想いがあるからなのですが、

きっと物事はそう簡単にはいかないでしょう。

一体誰がサフィエの邪魔をするのか、まだわかりませんが、見守っていきたいと思います。

次回の「運命の皇帝」4話が掲載されるBELOVE7月号は6月1日発売です。

「運命の皇帝」4話のネタバレはこちら

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