漫画ネタバレ

うるわしの宵の月12話ネタバレ!大路につい嫉妬した市村は…?!

2021年9月24日発売、デザート12月号掲載の「うるわしの宵の月」(12話)についてネタバレをまとめました。

うるわしの宵の月12話ネタバレ

夏祭り、一緒行く?そんな市村の誘いに言葉を失い、短くはい、とだけ答えた宵。

握った掌を恥ずかしそうに少しずつ外す宵にちょっと驚きつつ、市村は笑顔になります。

あ、じゃあさ、あれ来てよ、浴衣。

市村は宵に軽く言いますが、宵はは?嫌です、と返します。

え、いいじゃん見たいよ俺、と言っても第一浴衣なんて持ってませんと言う宵。

あ、じゃあ買うわと市村が言うと宵は慌てますが、市村は気にせず色を選んでいます。

何色がいっかなー、紫?それとも白?でも魔女の宅急便のお母さんが黒は女を美しく見せるって言ってたしなー…。

真剣に考える市村に、ちょっと、そんなのいらないですから、と宵が手を伸ばして止めると、それを軽々受け止める市村。

なんちゃって、宵ちゃんなら制服でもバイト着でも何でもウェルカムっすよ、と笑う市村に宵は照れてしまいます。

悔しまぎれにすけこまし、と呟くと、今悪口聞こえたけど気のせいかなあ?と言う市村。

けれど宵は、皆に言ってるくせに、女たらし、とボソボソ呟き続け、市村もまた聞こえないふりを続けます。

とうもろこし焼いた屋台くるかな~うまいよね、アレ、と楽しそうに言う市村に、焼きもろこしの事かな…と思う宵。

来たらいいですね、と少し照れながら、素っ気なく応えます。

ちゃらんぽらんで、時々すごく子供っぽくなる癖に繋ぐ手は驚くほど優しい市村。

宵は少しずつ心が揺さぶられ、夏祭りに何着て行こうか悩む、と思ってしまいます。

いつも一緒に行くのばらと寿に夏祭りの事を相談すると、羨ましがられてしまう宵。

二人を誘おうとしますが、お試し期間もそろそろ終わりだし本格的にどっちにするか決めないとだもんね、と言われます。

一方市村も、今年の夏祭りどうする?といわれて、宵ちゃんと行くんでいちぬけしていいですか、と答えます。

初めて聞いたけど!と言う友人たちに、初めて言ったもんと開き直る市村。

けれど市村の方も、お試し期間がそろそろ終わりである事に触れ、まだ返事は来てないのかと言う話に。

そこは焦らずともねえ、んふふふ、と余裕の市村ですが、仙太郎に他の男に取られたりして、と言われてしまいます。

予想だにしなかった事に、思わずは?と返す市村。

最近王子みょ~に可愛くなったし、他に目つけるやつもいるんじゃない、と仙太郎が言うと確かにと言う春。

他に目を付ける奴もいるんじゃない?と仙太郎にいたずらっぽく言われてしまいます。

それにどっちかが別の相手を好きになった時は契約解消なんでしょ?うかうかしてるとやばいんじゃないの~?

その仙太郎の言葉が、市村の心に静かに刺さります。

一方宵はバイト先で大路と一緒に和やかな昼食時間を送っていました。

宵さんのそれって…と飲み物について大路が言うと、ああ、ラッシーですと答える宵。

ラッシーが解らない大路は甘い奴かな…とぼんやり思いながら、天井の好きなんですか?と尋ねます。

特別好きって程じゃ…と言いかけて市村に甘党と指摘されたときの事を思い出してしまう宵。

…無いと思ってたんですけど、どうやら好きみたいです…と答え、みたいってなんですか、と大路に突っ込まれてます。

何か面白いですね、宵さんって、と言われてしまいながら、宵はあることを切り出します。

あの、男の人って…浴衣好きな物なんですか?そう問いかけると、きょとんとして、え?と返す大路。

あっいえ私の友人が男の子と二人で夏祭りに行く事になってその日浴衣着ようか悩んでるみたいで、と言う宵。

…けど、その子見た目が男の子っぽいから似合うかどうか自信が無くて、どうしようかなって…と続けます。

その言葉に大路は少し考えた後、似合う似合わない関係なく嬉しいのは確かかなあ、と返します。

だって自分の為にわざわざ着てくれたんだ~って思ったら勝手にテンションあがりますよ、男って案外単純なんで。

笑顔でそう返されて、そうなんだ…、と宵は自分の思っていた考えとは違うものに触れ、少し安心します。

ありがとうございます、と言った後の宵の表情の変化を見逃さない大路はあの、と切り出します。

宵さんは夏祭り、誰かと行く予定あるんですか?と、大路に尋ねられえ、と驚く宵。

けれどそこに出かけていた宵の父が帰宅し、お客さん拾ったよ!と言って市村たちを連れてきます。

焦る宵に、仙太郎がどうしてもカレー食いたいって言うからさ~と言う市村、仙太郎もごめーん王子、と返します。

市村は、俺は怒られるからって反対したんだよ?けどさー…と言いますが、その姿を見つめる大路に、市村も気づきます。

あれ?こんなハンサムな奴居たっけ?と市村が言うと、うちのバイトにちょっかい出さないでくださいと慌てる宵。

宵はそのまますみません知り合いの輩が、と大路を連れて裏に入って行きます。

その様子を見て、ぽんっと市村の肩を叩く仙太郎と春。

なんだよポンって、と言う市村に二人は、残念だったな、とか儚い恋だったぜと声を掛けます。

わけわかんね~と市村は返しますが、ふと見た宵と大路の雰囲気に思わず色んなことを思い浮かべてしまいます。

一番重く響くのは、うかうかしたらやばいんじゃないのと言う仙太郎の言葉。

注文に来た宵に、市村はにこっと笑いかけますが、宵は困ったようになんですか、と返します。

あ、ごめんごめん、今日も美しいな~と思って、と言うと、何故か宵以上に照れる仙太郎と春。

宵だけが、はあ?と返しますが、宵の父まで、て、照れるなあ!おい!と突っ込んできます。

半ば呆れながら宵が接客に勤しむと、あれ?宵さん耳に何かついてますよと言う大路。

そっと耳に触れて汚れを取り、ヨーグルトのようなその汚れの正体に気付いた二人は、ラッシー!とはしゃぎます。

その様子を、横目で見る市村。

ガタン、と言う音がして宵の父がそちらを見ると、市村が水を零して居ました。

すいません、手ぇ当たっちゃったみたいで、と市村が言うと、宵の父は今拭くからといって宵にダスターを求めます。

大丈夫ですか?と宵が言うと、うん、ごめんねーと返す市村。

言うほどこぼれて無くて助かりましたね、と宵が言うと、市村はだってわざとだから、と返します。

床を拭く宵の手に、その手を重ねて見つめる市村。

ぐっと見つめる市村の視線に耐え切れず、先輩ちょっと、と言って宵は市村を呼びつけます。

なんなんですかさっきから、普通に迷惑行為で出禁にしますよ!と問い詰める宵。

スイマセンデシタ、モウシマセンと棒読みの市村にちゃんと目を見て言ってくださいと叱ります。

けれど市村は、宵の怒りなど気にせずに、あの新しい子かっこいいよね、と宵に問いかけて見せます。

…なんですか急に、と言われ、や、別に、たまたま店はいる時話してんの見えてさ、仲良さそうだったからと返す市村。

何の話してたのかなーって、と俯かれて、どきっとする宵。

夏祭りの相談をばれたくない宵は、先輩には関係ない事です、と言ってしまいます。

少し黙って、あっそ、と市村は返しますが宵はなんか先輩今日変ですよ、と言います。

なんだか、つかめない頃の先輩に戻ったみたいだ…そう思ってもそれは言えず。

らしくないっていうか、と煮え切らない言葉を市村に告げます。

…別に、妬いてるだけ、そう市村が言うと、俯いていた顔を思わず、え?と上げる宵。

市村は宵の頭をぽんっと叩き、先中入るわ、と店内に戻って行きます。

春と仙太郎は戻ってきた市村を歓迎しますが、心ここにあらずな市村はそのままトイレに向かいます。

あー…くそ、むかつく…そんな抑えきれない想いを、蛇口の水と一緒に流す市村。

一方宵も、妬いてるから、と言う予想だにしなかった言葉にええええええ!?と混乱し、腰を抜かして居ました。

うるわしの宵の月12話感想

早くお試し期間おわっちゃいなよ~うううう~んじれったい!

って感じですよね(笑)

もう両想いなのに、契約のせいで変にままならなくなってますよね…。

早くくっついてほしいです!

うるわしの宵の月13話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍