漫画ネタバレ

ウサギと黒ヒョウ様の共生関係39話ネタバレ!アヒン助けて・・・!

ピッコマ漫画掲載「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」39話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

ウサギと黒ヒョウ様の共生関係38話はこちら

アヒンは苦しむビビを連れて馬(敵であるリル)を走らせ、アッシュとイブリンはそれに続きます

一方

ルーンはアヒンに対して殺意を燃やし、探し出して殺してやる!と走り出し、レスティンが慌てて止めようとしますが・・・!?

「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」39話ネタバレ

今回は、ビビの悪夢から始まります・・・

テーブルの下にうずくまり怯えるビビ

するとテーブルから落ちて割れたコップが、そんなビビの横で無残に割れて転がります

メイドが ビビに大丈夫ですか?こんなところにいたらおケガしますよ と声をかけると、

ところでビビ様のお食事は?ともう一人のメイドが訪ねます

「あっいけない忘れていました」「まぁ一日くらい食べなくても平気だろ?」

そんな会話をビビの目の前でするメイドたち・・・

メイド達はビビをあざ笑いながら、どうせ口のきけない子ウサギなんだから と見下すのでした・・・

ビビはすごく怯え、助けて・・・と強く願ったかと思うと 今度は何かの中に入れられている場面に飛びます

カゴの隙間から月明かりが見え、どこへ連れて行かれるのか不安に思うビビ

するとビビを連れている者たちの声がして、自分がこれから森の奥深くに捨てられて黒ヒョウの餌食になるのだと言う事を知り このまま死んでしまうなんて・・・と嘆きます

すると今の状況も思考に交じってきます

ひもじくても、捨てられても、ただひたすら生きるためにもがいてきたのに、どうして人間に代わるときでさえも苦しまなければならないの・・・?

痛くて死にそう・・・

そんなことを、アヒンに抱きかかえられる中考えるビビ

アヒンはしっかりしろ、気絶したら噛みついてやるからな と、アヒンなりに精いっぱい励ましながら馬を走らせます

アヒンはどうして自分を拾ったの?そう思うビビに「食ってやろうと思ってな」と笑いながら言うアヒン

そんな食物連鎖の頂点にいるアヒンに、自分の気持ちはわからないでしょうねと悔しがるビビ

ほどなくして一軒の家の前に着くと、ドアを叩きながら医官を呼ぶアヒン

すると中から人が出てきて、黒ヒョウ!?と驚いた後すぐにアヒンたちを中に入れてやります

そしてビビは治療を受け、最初は薬物を吸い込んだためかと思っていましたが

薬物によるものではなく本人のフェロモンのために苦しんでいると診断します

解毒剤ではなく、フェロモン安定剤を投与すると良くなるという医官

ビビは、苦しさから「だめ・・・」と言うと、少し目を開けて これ以上耐えられない・・・と薬に手を伸ばします

そんなビビの手を握るアヒン

ビビは一度だけ、お願い・・・とアヒンに泣きながら懇願します

アヒンは医官にフェロモンを抑制するだけでも鎮まるんだろう?と確認するとビビの首元に口を近づけます

しかし医官は慌ててそれを止めます

別のフェロモンで押さえつけるなんて無茶だ、下手をしたら患者が危険です!と言いますが

医官を睨みつけ 自分のフェロモンは支配系なのだ と凄み、これ以上邪魔したらただじゃおかないと忠告します

しかし医官はビビの首に噛まれた跡を見つけていたため、こんなやり方を見逃せないと言います

草食系獣人の体を猛獣系と同じように考えてはいけないと・・・

しかし、医官が フェロモンを外から無理やり注入するより体内に直接流し込む方が確実で安全ですが・・・と言うと

わかった と言い出すアヒン

はい?と医官が聞き返した直後

アヒンはビビに口づけをして・・・!?

「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」39話ネタバレ感想

アヒンの不器用な優しさが、実はとても深い愛情なのだと身に染みて感じますね・・・!

医官にしたらびっくりですよね、まさか猛獣がウサギを助けるなんて・・・

次の展開が待ちきれませんね!

ウサギと黒ヒョウ様の共生関係40話ネタバレはこちら

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