漫画ネタバレ

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~1話ネタバレ!何度も交わされるキスの理由は…

コミックシーモアで配信中の「嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~」1話のネタバレです。

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~1話ネタバレ

人目につかない、校舎の準備室で、ひたすら上條獅子王に唇を貪られ続ける草野なずな。

上條君…なんでこんな事…となずなは涙を滲ませながら、やっとの思いでそれを言葉にします。

なずな、お前がばらさない保証なんてどこにもないだろ?と言って獅子王はなずなの手を取ります。

だからキスで塞ぐんだよ、といってなずなの指先を甘く噛む獅子王。

思わずなずなはドキっとしてしまいますが、こんな人、上條君じゃない…と目をそらします。

なに目逸らしてんの?と言う獅子王に、絶対言わないから…と震えるなずな。

獅子王はくすっと笑うと、拒否権なんてねえよ、と再びなずなの唇を何度も貪ります。

こんな事私の好きな上條君はしない、絶対…誰にも言えない、好きじゃない人とこんなことしてるなんて…。

一方的に与えられる口の中の快楽を感じながら、なずなはそんな風に思っていました。

思わず足に力が入らなくなったなずなに、お前口んなか弱いよな、と笑う獅子王。

なずなが気づかれてる…恥ずかしくて顔見れないよ、と思って目を閉じると、獅子王は優しく微笑みます。

じゃあそろそろ学校用に戻るか、と髪を直して眼鏡を掛ける獅子王。

またあした、キスしましょうね、草野さん、と微笑まれなずなはドキっとしてしまいます。

では、となずなの頭を撫でて準備室を後にする獅子王。

一人になったなずなは、…こっちの上條君に優しくされると、何も言えなくなっちゃう…と頭を抱えます。

まだ痺れたままの口の中を感じながら、キス初めてだったのに、と考えるなずな。

どうして毎日こんな事…と溜息をつきながら、教室に戻ります。

あ、なずな、何してたのー昼休み終わっちゃうよ、と声を掛けられなずなはうっと言葉に詰まります。

ちょちょっと用事が、けっけっしてやましい事は!と動揺するなずなに友人達は意味が解りません。

お、なずなの王子様発見~と言われた先に居たのは、ウサギ小屋でウサギの世話をする獅子王でした。

上條獅子王って完全に名前負けしてるねアイツ、と言われる地味な姿の獅子王。

友人達はなずなが獅子王の話に食いつかない事にどーした?と声を掛けると、なずなは黙って居ます。

…もうすきじゃないから、と答えると、とうとう気づいちゃった?上條のダサさに!と盛り上がる友人達。

なずなはダサくない、カッコいいよと慌てて答えると、なーんだ、結局好きなのね、と返されます。

なずなが好きなのは、真面目で優しい獅子王、けれど自分の気持ちがわからなくなる…と感じていました。

その夜、キャバクラ嬢をやっている姉から、ポーチを忘れたからすぐ店まで届けてくれと連絡が入ります。

街に行けばまたあの人に会ってしまうかもしれない、そんな一抹の不安が過りつつもきっと会わないと信じます。

姉の店まで向かうと、ねえねえ時間あるー?と男に声を掛けられるなずな。

相当稼げちゃうよ、などと言って男はしつこくなずなに付きまといます。

どうしよう…ついてくる、と怯えるなずなに、つーかテメぇちゃんと話し聞いてんのかよ!!と脅す男。

なずなが恐怖を覚えると、男はなーんてね、すぐそこにお店あるからさ、手繋いでいーい?と勝手になずなの手を引きます。

恐怖で助けを求める声も出ないなずなが思い浮かべたのは、獅子王でした。

その瞬間、クソみてえなスカウトしてんじゃねーよ、と言って何者かが男に蹴りを入れると、男は派手に転がります。

こいつに声掛けるなんて見る目はあんじゃん?でも諦めろ、俺のだから。

そう言ってなずなを守ったのは獅子王でした。

上條君…会いたくなかったはずなのに…こんなに安心するなんて、とぎゅっと獅子王の服を握るなずな。

男は獅子王の顔を見ると、あ、あんたCLUB ALCAZARの…と怯み、すいませんでしたと逃げていきます。

その瞬間、キャーと黄色い声が沸き、あれALCAZARのトップのレオ様じゃない!?と騒ぐ女性達。

獅子王はまずいというような顔を浮かべ、なずなを人気の少ない場所に連れて行きます。

あ、あの、助けてくれてありがとう…仕事忙しそうなのに…ごめんね、と言うなずな。

姉貴の頼みだか何だかしらねーけど、ああいうのに対処できないならこんなとこ来るなよバカと言われ、なずなは落ち込みます。

本当にその通り…呆れるよね、と実感し、素直にごめんなさい、と言うなずな。

…つっても頼まれたらまた断り切れずに来ちまうんだろうからな…次から必ず俺に連絡しろよ。

そう言われたなずなは思わずえっ…と声をあげ、獅子王はまた絡まれてえならいーけど?と言います。

なずなが首を横に振ると、だったら約束しろ、と言う獅子王の言葉に、もしかして心配してくれてるんだろうかと思うなずな。

胸が高鳴るのを感じ、気持ちがわからなくなる、と戸惑うなずな。

大丈夫、滅多に来ないし、今日はたまたまだから、となずなが言うと獅子王は眉を顰めます。

聞き分け悪いな、、となずなを抱き寄せ、尻のあたりに触れる獅子王。

約束したくないなら、声我慢しろよ?と言うとそのまま下着の中にまで手を入れ、なずなの名を呼びながら首筋にキスをします。

そんな約束はできない、仕事の邪魔になるなんて嫌だ、と思い必死に獅子王の愛撫に耐えるなずな。

あんま可愛い声出すなって、それ以上出すと見つかるだろ、と言いながら獅子王は行為の手を止めません。

遂に根負けして、連絡するから、と体を震わせるなずな。

獅子王はくすっと笑うと、忘れんなよ…?となずなの髪を優しく触ります。

強引で意地悪なのに、甘くて拒めない、となずなは獅子王からのキスを受け入れます。

お前、その格好寒くねえの?と言いながらなずなを抱き締める獅子王に、うん、と返すなずな。

どうして心配してくれるの?どうしてキスするの…?どうして、となずなは獅子王を潤んだ瞳で見上げます。

獅子王はふっと笑み、こんなとこでどんだけエロい顔してんだよ、と言うとなずなは慌てます。

俺の秘密よりなずなの秘密が増えていくな、と笑顔を向ける獅子王。

知りたい、私をどう思ってるのか…そう思ったなずなは、何故キスをするのか尋ねます。

口止めとかなら、べつに他の事でもいいのにって思って…と言うなずな。

獅子王はなずなの反応が楽しいから、と答え、なずなはどういうことなのかと聞き返します。

そのままの意味だよ、まあそれに俺に惚れてんだし、悪い話じゃねーだろ?と言われ慌てるなずな。

そういう反応本当飽きねーな、お前は俺のお気に入りのおもちゃだよ、と言ってなずなの髪にキスをする獅子王。

なずなはおもちゃと言われた事にショックを受け、帰る、と言ってしまいます。

もしかして本当に獅子王が少しでも自分を気にしてくれてるんじゃないか、そんな淡い期待は勘違いとして打ち砕かれました。

ただのおもちゃなのに…と落ち込んで背を向けたなずなに待てよ、と声を掛け引き留める獅子王。

だから一人になるなって、駅まで送る、と言う獅子王の言葉になずなはいいよ、大丈夫と返します。

目を逸らすなずなに、んな反応されるとついいじめたくなるだろ、とキスをしようとする獅子王。

なずなは獅子王を突き放し、やだ、と言いますが、嫌がってるように見えねえけど?と獅子王は笑います。

その言葉になずなは顔が赤くなりますが、意を決して、あなたじゃない、と答えます。

何が?と言う獅子王に、私が好きなのは学校の上條君だよ、と言われ、納得のいかない獅子王。

だから俺だろ?と言われ、なずなは違う、まじめで優しい学校の上條君なの、と告げます。

だからもうやめて、と言う言葉に、しばらく黙る獅子王。

はっ、おもしれえじゃん、二度とそんな事言わねえように躾けてやるよ、となずなは言われてしまったのでした。

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~1話感想

 

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~2話ネタバレはこちら

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