漫画ネタバレ

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~18話ネタバレ!獅子王のトラウマとは…!?

コミックシーモアで配信中の「嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~」18話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

夏樹の提案で、メンバー全員参戦のサバイバルゲームに参加する事になったなずな。

なずなは純粋な気持ちから、わくわくしていました。

しかし夏樹はなずなを見極めるタイミングだと考えて居て…?

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嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~18話ネタバレ

ルールは3つ、私有地の森から外に出ない事、ペイント弾が着色した時点でアウト、最後の一人になるまで続行する事。

そして優勝者は敗者全員へ命令する権利が得られます。

命令かあ…夏だし一緒に浴衣で花火とか…?と獅子王の浴衣姿を想像してしまうなずな。

水の音が聞こえて警戒すると、そこには美しい男達二人が並んでいて、思わずキレイ…となずなは目を奪われます。

そのうちの一人と目が合うと、ねえ、君が草野なずな?と聞かれ、怯えつつも素直にはい、と答えるなずな。

こんにちは、ALCAZARの一之瀬冬慈です、よろしくね、と言ってネックレスを握る冬慈。

さっきザワザワしてたのは綺麗な冬慈さんに緊張しちゃったからかな…?と考えます。

あ、なずちゃんだ、はじめまして冬慈の弟のミハルでーすと手を振るミハル。

冬慈は、今から3人で協力して戦わない?と持ち掛け、ミハルもルールは破ってないし楽しそうだよねと言います。

開始早々夏樹から狙われて、潜って逃げようとしたらこのざまでね、と故障したライフルを見せる冬慈。

なずなは私で良ければ是非…と答え、冬慈とミハルは喜びます。

ミハルと話すなずなを見つめながら、警戒心が無さ過ぎる、こんなんじゃ獅子王の足を引っ張るだけ…と思ってしまう冬慈。

物音に反応して即座に構えますが、虫が飛び立っただけでした。

ねえねえ、獅子王君が彼氏ってどんな感じ?と言うミハルに、彼氏ではないです…と返すなずな。

ミハルはえ!?ここに連れてきたからてっきり…と驚き、冬慈はそれホント?だったら嬉しいな、と言います。

店が大変な時手伝ってくれたでしょ、それからキミの事ずっと気になってて、僕にもまだチャンスはあるかな…?

そう話す冬慈になずなは思わず鼻血を出し、冬慈はそれを見て暑いからのぼせちゃったね、と言います。

ハンカチを渡す冬慈に遠慮をすると、じゃあ汚れても良い俺ので拭いたげる~と服で鼻血を拭いてやるミハル。

兄ちゃんの変な色気に宛てられて興奮して鼻血出しちゃう人結構いるから、とミハルは笑います。

でも嬉しい誤算だなあ、ピュアそうなのにエッチなんだね、と言われ動揺するなずな。

ねえ、セックスなら獅子王君に負けないんだけど、試してみない…?

そう言われ、すっかり色気に当ててられたなずな、そして何者かの手が、イラッとして石を草を握りつぶします。

あ、あの…私、上條君の事が…好きで、大好きなんです、だからごめんなさい…!

なずながそう言って頭を下げると、ミハルと冬慈は目を合わせ、ハニートラップには引っかからないか、と納得します。

ごめんね急に、と冬慈がいうと、ALCAZARジョークだよーと笑うミハル。

そしてそのやりとりを影で聞いていた獅子王は、真っ赤な顔で堪えていました。

ミハルに秋臣を捕獲した夏樹の写真が届き、今年もナツキ君に狩られたかあ、と言うミハル。

冬慈は影の感じだとここより西に居るっぽいね、と言って再びネックレスを触ります。

それに気づいたなずなは、大切な物なのかな…?と思っていました。

偵察に行ってくるというミハルが木に躓き、冬慈にぶつかってしまうとネックレスを触っていた冬慈の手に力が入ります。

その瞬間、ペンダントトップが下に転がり落ちてしまいました。

幼い頃、二つに割るアイスの割り方を失敗した時、大きい方をミハルにあげていた冬慈。

ストレスから指を噛み、幸福な王子を読みながら燕も王子も報われない…と考えるような子供でした。

幸福な王子?シブいの読んでんね、まあ確かに与えるは受けるより幸福なり…か。

そういって男は近づき、というわけで頑張るお兄ちゃんにこれを、とネックレスを差し出したのです。

兄ちゃん…ごめん…と震えるミハル。

ペンダントトップは石と石の隙間に入り込み、狭くて取れず、ミハルは待ってて何か持ってくる!と慌てて走ります。

思わずクソ!と岩を叩く冬慈の手から血が流れている事に気付いたなずなは、手当てしないと…と声をかけます。

有獅王さんからもらった大切な物なのに…と指を噛む冬慈を見て、全然聞こえてない、どうしよう、と考えるなずな。

ふと目に入ったペンダントトップに岩と岩の間を縫って腕を突っ込むなずなを見つけ、冬慈は何を…!?と驚きます。

遠くから見守っていた獅子王も、あのバカ、と飛び出しそうになりますが、なずなの顔を見てぐっとこらえます。

私の腕だったら届くかも、と言うなずなに冬慈は怪我するからダメだと、辛そうな顔で言います。

…でも、とても大切な物なんですよね?だから絶対取ります、と言うなずなの手はグローブもなく、傷だらけでした。

何とかペンダントトップをつかみ取り、大喜びでそれを冬慈に渡すなずな、それを見た獅子王もほっとした表情を浮かべます。

そこにミハルが大量の木を持って、兄ちゃんこれで…と走って戻ってきますが、二人の状況に驚きます。

なずなの手を握り、顔を上げようとしない冬慈。

隙をついてキミを撃つ予定だったのに…これじゃあできないよ、と微笑む冬慈に、なずなは全く気付きませんでしたと笑います。

良かった兄ちゃんが笑ってる…と安堵するミハル。

もう十分だろ、と言うと隠れていた獅子王がいらだった様子でなずな以外に銃を撃ち、冬慈は甘んじて受けるよと微笑みます。

冬慈・ミハルアウトの連絡が周り、再び一人で行動する事になったなずな。

さっきの攻撃の辺りを警戒しながら歩くと、夏樹の後ろ姿を見つけ、申し訳なく思いながら夏樹を撃つなずな。

無事に当たったものの、夏樹は動かず、あれ…?夏樹さん?となずなは夏樹の肩を叩くと、なんとそれは人形でした。

怯えて絶叫したなずなに、残念でしたー、こっちこっち、と木の上から現れる夏樹。

しかしなずなが狙われた瞬間、獅子王がなずなを助け、走れ、と夏樹に銃を向けながら逃げます。

ふはははーなずなちゃんの背後に獅子王在り~優勝は貰ったあ、と煙まで撒いて大喜びの夏樹。

銃を乱射すると、さーてと、掃討作戦は成功したかな~?と夏樹がなずなたちに近寄ります。

2人に当たったペイント球を見て、ドキッとする夏樹。

獅子王は手に着いたペイントを見つめ過去の記憶が蘇り、震え始めます。

あは、残念、二人とも撃たれちゃったねとなずなは笑うと、獅子王の変化に気付きます。

上條君…?と言った瞬間なずなを抱えその場を去る獅子王に、夏樹はヤバ…トラウマ突いちゃったかもと焦ります。

2人きりになると、なずなの服を脱がせようとする獅子王に、なずなは汗かいたしダメ、と言います。

けれどなずなの腰を引き寄せ、震えながら確認したい、と言う獅子王。

なずなもその震えに気付き、いいよ、と答えその場で一糸まとわぬ姿になります。

全身をなぞられながら、何を確かめたいの、これ以上隠すところなんてないのに、と思うなずな。

しかし獅子王はとても不安そうな顔で、傷はないな…と言うと、なずなを抱き締めてよかった、と言います。

なに…?どうしてそんなに怯えてるの…?となずなは獅子王を抱きしめ返すのでした。

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~18話感想

うーん、まさかのトラウマ王子でしたかあ…。

ここまでのお話は単行本の4巻に収められています!

気になる方は読んでみてくださいね!

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~19話ネタバレはこちら

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