漫画ネタバレ

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~28話ネタバレ!天使を探せゲーム!?

コミックシーモアで配信中の「嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~」28話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

なずなを迎えに行く中で、どこから話しをしようかと考える獅子王。

今まで枯れていた気持ちが戻って来るのを感じます。

そしてなずなを手放せないと、改めて実感して…?

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~27話ネタバレはこちら!

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~28話ネタバレ

あの、陽子さん、痛みが続くようなら診療所で診てもらった方が…と言うなずな。

その言葉に大丈夫よ、重い荷物持たせてごめんなさいと返す陽子。

確かに重たい荷物に、何が入ってるんだろ、お酒かな?と思いつつなずなは平気ですと答えて抱え続けます。

そんななずな達の前を歩く、やば、うわ砂だらけじゃんキモ…!と言う女子達。

てかポストしたしもういらねーわ、まじコイツバズんじゃね?パクったかいあったわーと彼女たちは去って行きます。

何かしら?と言う陽子に、なずなも何でしょう?暗くてよく見えない…と近づくとかっ上條君!?と声を上げます。

それは夏樹が5万を散財したあの金魚でした。

水の入った器を地面に落とされ、砂の上で苦しそうにパクパクとする金魚を、優しく素手で取り上げるなずな。

すみません、少し寄り道します!と言うとなずなは金次郎の所に金魚を連れて行きます。

いやー助かった!ありがとよっおなずちゃん!参ったね、機材でトラブっちまって目離したすきに盗られたのよと言う金次郎。

しかしひでえボロだな…看板金魚が台無しだ、と言う金次郎に、なずなは傷は治りますか?と尋ねます。

金次郎は優しく微笑み、そうだな、おなずちゃんみたいな娘に面倒見て貰ったらこんな傷すぐ治っちまうよ、と言います。

そして金魚を袋に入れ、まかせていいかい…?と言う金次郎。

なずなははい、と答えその金魚を受け取り、陽子はそんななずなを黙って見つめていました。

一方獅子王は、なずなが中々戻らない事に、倒れたとしたら騒ぎになるだろうし、席に戻るにはこの道しかない…と考えます。

連絡してみるか、と電話を掛けるとなずなだよ~★とふざける夏樹。

なぜおまえが出る、と獅子王が言うと、なずなちゃんが戻るまで専用のクロークやってんの、と言う夏樹。

しかし獅子王は席にも居ない事で、まずいな…なずながいなくなった、と言います。

その頃なずなは、陽子の荷物を持って寺に到着したところでした。

ママはやくっと言う子供を眺めながら、君とは子供を作る意味がない、と言われた言葉を思い出す陽子。

なずながどうかしましたか?と言うと、陽子はいいえ、と返します。

そう言えば金魚の上條君は貴方が名付けたの?と言われ、いえ…夏樹さんと言う方が名付け親なんですと答えるなずな。

陽子はじっと金魚を見つめ、態度の大きさと無駄な美しさに、言い得て妙ね…と思ってしまいます。

その会話をしたことで夏樹の事を思い出し、急いで戻ります、と言うなずな。

スマホを置いてきてしまってここに居る事を誰も知らないと言うなずなに、陽子は私から獅子王さんにメールをすると言います。

あ、ありがとうございます、上條君と仲良しなんですね…!と言うと、そうでもないわよと笑う陽子。

渡し、獅子王さんのお父様の愛人をしているから、と言われ、ぎょっとするなずな。

到着よ、と言うとありがとうたすかったわと荷物を受け取る陽子に、あの…手首は…となずなは心配します。

もう平気よ、と言うと、荷物を開き、さらさらと砂を捨てる陽子。

なずなは中身が砂だった事に驚きます。

上條家の男と共に生きるってこんな風に何の形も成さない重い砂を持って歩くような物よ、と陽子は言います。

獅子王さんがすぐ飽きるような子ならここまで連れて来なかったけれど…短い時間過ごしただけでなぜ彼が惹かれたのか解る。

親心なんて持ち合わせていないはずなのに、私のような道を歩んでほしくないと思ってしまう、と考える陽子。

何も知らないあなたに警告して差し上げるわ、と陽子は話します。

上條家に関わった女性はご先祖含め全て調べ尽されるの、と言ってなずなにスマホを見せます。

そこにはなずなと家族の写真が映し出されていました。

貴女個人の問題じゃなくなるのよ、プライバシーなんてあったもんじゃない、息が詰まるでしょ?耐えられるかしら…?

その言葉になずなは黙っていました。

例え耐えられたとしても、決して一緒にはなれないの…虚しいわよ。

その頃獅子王は必死でなずなの目撃情報を探し、秋臣たちと手分けして捜索していました。

もう屋台も閉まってしまっていて、金次郎にも協力を仰げず、捜索は難航していたのです。

そんな時、獅子王の携帯に非通知で着信が入り、なずなか!?という獅子王。

獅子王さま?弁護士の足立です、所有の携帯電話が不調なものでこちらから失礼します、と言う足立。

獅子王は手が離せないから用件はメールで、と言うとこのままお伝えします、ARCAZARに関する事でトラブルがと返す足立。

至急本宅へお戻りください、と言われ、獅子王はその足を止めます。

ここは上條家の墓地よ、この柵から向こうへは上條家の人間か、閨閥結婚で上條家に嫁いだ人間しか立ち入ることが許されない。

そう言って陽子は、私達のような出自の者には一生縁がない場所だと話します。

一緒になるのは諦めなさい、獅子王さんは上條家の後継者候補で一番優秀よ、きっと継ぐことになる、と話す陽子。

その時彼は貴方ではなく上條家を選ぶわ。

そして獅子王もまた、ここからだと到着が深夜になる、と伝えるとお待ちしておりますと言う足立。

悪いな、子供が生まれたばかりなのに、というと、息子も理解してくれるでしょうと足立は笑います。

そして獅子王は足立に、わかった、すぐ向かう、と答えました。

そしてなずなは陽子に、とてもいい辛いけれど結婚問題以前に、恋人ですらない事を伝えます。

えっ…そんなわけないわよ、ここに連れられて昔なじみを紹介されたでしょ?と混乱する陽子。

なずなは皆に同じことを聞かれてる気がすると思いつつ、はいと答えます。

貴方は獅子王さんが好きなのよね?と言われ勿論ですと答えるなずな。

…じゃあ獅子王さんは貴女の気持ちを利用しているのね…と、何が大切なひとよと思いながら苛立つ陽子。

しかしなずなは、それは違う、私が勝手に側に居たいだけなのだといいます。

どうしてそこまで一方的に想えるの?見返りがない恋なんてつまらないでしょ?と尋ねる陽子。

小さなころのなずなは、お腹がいたくても、両親が海外に行くとなれば一人で居る事を引き受けました。

本当は怖い、行かないでと思っていてもです。

少しずつ我慢が募り、いつしか弱い自分を隠すようになっていたなずな。

けれど獅子王に初めて助けられた日は隠す余裕もなく、それでも優しく受け止めてくれた獅子王。

そのおかげで、弱い自分も存在していいのだと気づかされたのです。

獅子王の隣は自分が自分のまま素直で居られる唯一の場所。

想いは一方的ですが、見返りは沢山貰ってますよ、となずなは微笑みます。

その頃、村民宛てに村の情報メールが届き、商品はテーマパーク2Dayと言う企画が発表されていました。

我こそは!と沸く村民たち。

そしてなずなも、貰ってばかりだから出来れば上條君にもっとお返ししたいです、と陽子に話していました。

お兄さんとの想い出やお家の事情を知った時自然とそう思えた…。

これ以上傷つかないように、傍で守りたいんです、私の大切な人だから、と話すなずな。

その時背後からがさっと言う音がして、咄嗟に振り返ると、早っ!ゲーム終了かよ!と言う声が聞こえます。

小川村長ご協力感謝します、商品の件は後日発送で…と電話口で話す秋臣。

なんと獅子王は、村に迷い込んだ天使を探せ、というタイトルでなずなを探すゲームを行っていました。

なずなの背後を見て驚いた陽子は、ここに居てもいいのかしら?と尋ねます。

さっき俺に電話してきたモノマネ野郎に言っておいてください、足立はいつも息子じゃなくて倅と呼称するって。

俺をからかって遊ぶのは構わないですよ、でもなずなを巻き込むのは許さない。

そういって獅子王は汗だくの姿で現れ、なずなを抱き締めました。

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~28話感想

おお、凄い頑張りましたね獅子王…。

天使はちょっと笑いましたが(笑)

23話から28話までは6巻に収録されています、ぜひ読んでみてくださいね!

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~29話ネタバレはこちら

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