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嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~6話ネタバレ!獅子王の接客を見てしまって…

コミックシーモアで配信中の「嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~」6話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

獅子王の忘れた携帯を届けようと、ホストクラブまで来てしまったなずな。

そこで出会った二人の男達に獅子王の話を聞かされます。

ところが、何も知らない獅子王が出勤して来て…?

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~5話ネタバレはこちら!

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~6話ネタバレ

なずな、この辺来るときは俺に連絡しろっていったよな?タクシー用意するから今すぐ帰れ、という獅子王。

なずながあの…と言おうとすると、運転手はスマホを忘れた人間にどうやって連絡するんですか?と返します。

なずなさんはわざわざ届けに来られたんですよ、となずなの手を握る運転手。

ほらコレ、どーせ学校用のダミーだから確認もしなかったんだろうけど、と同乗者も答えます。

その言葉に、え?ダミー?とショックを受けるなずな。

だからってこいつを構う理由になってねえだろ、と言う獅子王を見たなずなは、雰囲気がピリピリしてきたことを感じます。

男達は笑い出すと、何その顔、ナンバーワンのする顔じゃないーと言い、からかっては悪いと言います。

クソ、と不機嫌そうにする獅子王を見て、いやーたのしかった、と言う同乗者、運転手も失礼しましたと言います。

自己紹介まだだったよね、俺は瀬野夏樹、ナツキでいーよーと言う同乗者。

私は葛城秋臣と申します、名前でお呼びくださいね、と運転手も名乗ります。

よろしくお願いします…と怖くなくなった雰囲気に安堵するなずな。

夏樹が獅子王にスマホを返すと、獅子王はドーモ、と嫌そうに言い、秋臣はドーモじゃないですよと怒ります。

3人のやり取りを見ながら、見た目はホストの獅子王だけれど、いつもと違って気を張ってない普通の男子の様だと思うなずな。

あんな顔するんだ、と思いつつ、ここは私は入れない、上條君の大切な居場所なんだね…と寂しさを覚えます。

迷惑になる前に帰ろう、と思ったなずなは3人に声を掛けようとしますが、その時秋臣の携帯に連絡が入ります。

はい、わかりました、ええ…ではお大事に、と言う秋臣の言葉に、何かあったのかなと異変に気付くなずな。

シェフが転んで手を怪我したようで、大事を取って本日は欠勤するとの事です、と秋臣は連絡の内容を二人に伝えます。

下ごしらえはしてあるけれど、調理補助も休みの日、ヘルプを回す余裕もありません。

しょうがねえ、代行頼むか、と獅子王が言うとなずなはあの、と声を掛けます。

簡単な盛り付けくらいなら…と言うなずなを厨房に入れると、思った以上に上手い手つきに獅子王たちは驚きます。

いつも料理してんの?と言う獅子王に、いつもじゃないけど家族みんな忙しいから…と答えるなずな。

写真通りの盛り付けを無事こなしたなずなに、夏樹は合格~!と喜びます。

ですが、お給料が発生しますと問題がありますので、今日のみお手伝いと言う形になってしまいますが…と言う秋臣。

なずなはそれは全然!と了承します。

でも上條君はいいのかな…と心配になって獅子王を見ると、頼めるか?と言う獅子王になずなは黙って頷きます。

私がここにいてもいいの…?と少し嬉しくなるなずな。

オープン前に獅子王に色々教えてもらっていると、夏樹がなずなちゃーんと言って厨房にやってきます。

ヤローどもには色々クギ刺しといたから安心してね!俺の妹って設定ね、と笑う夏樹。

クギ?と思いつつなずなはありがとうございます…?と返します。

獅子王パーカーここ置いとく、と言う言葉にああ、と返す獅子王、そして夏樹はホールに戻ります。

獅子王はよごれるからコレ着とけ、となずなに後ろからパーカーをかけてやりました。

思わずどきっとして硬直するなずな。

ウチはみんなデカいから…サイズ的に夏樹の服になっちまうけど、という獅子王になずなはうんしか返せません。

スーツだとまだ緊張するかも…と動揺していました。

ほら、手と押せ、と言う獅子王になずなは自分で、と言いますが、濡れるだろと言う獅子王。

上條君は時々無意識で優しいから、意味がない事なんて解ってるのにもしかしたら何かあるかもって必死で探してる自分がいる。

パーカーの袖を獅子王に捲られながら、そんな思いを抱いてしまうなずな。

お、それうまそーじゃん、食いたい、と言う獅子王になずなはフォーク用意するね、と答えます。

別にいーよこれで、となずなの手に取らせて食べる獅子王。

思わずなずなは赤面し、離して…と慌てますが、獅子王はなんで?といってなずなの指先を舐めます。

なんでって…熱くて柔らかいこの下でいっぱい舐められたこと思い出しちゃうから…と思っても言えないなずな。

指先から伝わる熱が、じわじわと自分の腹部まで降りて来て広がる感覚に、なずなは小さく震えます。

何考えてるか当ててやろうか、と言う獅子王から、見透かされて…?と思い焦って離れるなずな。

しかし獅子王は背を向けたなずなのパーカーのフードを掴むと、そのままなずなにキスをします。

その後すぐになずなにフードを被せて押さえる獅子王、その顔は赤らんでいました。

色々助かった、ありがとう、と告げると、後は頼むと言って獅子王は恥ずかしそうに厨房を後にします。

なずなは思わずその場にへたり込み、初めて言われた獅子王からのお礼に喜びを隠せずに居ました。

頼りにされるってこんなにうれしいんだ、と舐められた指先を舐めるなずな。

口の中に甘みを感じながら、獅子王との距離がいつもより近い気がする、と感じます。

えー付き合っては無いけどそーゆーことはしちゃうんだー?と言う夏樹。

そのままパーカーを着て帰っていいよと伝えるつもりでやってきたら現場に遭遇してしまったのです。

見られていたことに慌てたなずなは、すみません!すぐ用意しますっと急いで準備を始めます。

…まあ、あの獅子王相手じゃまともな恋愛は難しいよね、と夏樹はなずなが気づかないくらいの声でつぶやくのでした。

厨房からマジックミラーで見えた店内にホストが誰も居ない事に気付き、客もざわついているし大丈夫だろうかと心配するなずな。

お待たせしました、と言って階段からホストたちが一斉に降りて来ると、女性達は一瞬で目を奪われます。

別世界にいるみたい、これがALCAZARなんだ…と初めて知るなずな。

厨房に来た秋臣に、そこマジックミラーになってるなんてびっくりしました、となずなはいいます。

色々便利なんですよ、お客様に気付かれず様子が見れるので、と返す秋臣。

でも、お客様はご存知ではないのでよく身だしなみチェックなさってますけど。

そう話す秋臣の後ろで、早速身だしなみを直していたのは保健室の先生でした。

先生…!?と声を上げたなずなに、先生?と聞き返して驚く秋臣。

臨時のの保健の先生で、上條君がレオだって気付きそうになったんです、すぐ知らせた方が、と焦るなずな。

んー…いや、獅子王がわかっているのなら問題ないですよ、と秋臣は答えると、ほら、とミラーの向こうをなずなに見せます。

それは獅子王が先生をエスコートする光景でした。

…っほんとだ、二人とも楽しそう、余計な心配でした、と笑うなずな。

秋臣はなずなの態度に気付き、獅子王が楽しんでいるかどうかは疑問ですが…と返しますが、なずなはそうですか?と言います。

秋臣は予約の客の対応に行くよう呼ばれ、なずなは後は任せてください、と笑います。

なずなさん、獅子王にとってホストは大事な仕事です、ですがあくまで仕事だと言う事をご理解ください。

そう言って厨房を出ていく秋臣に、なずなはどうしてそんなことを言うんだろう、と思っていました。

獅子王がこの仕事を大事にしていることなど、なずなだって解っています。

自分との関係だってこの仕事を守るためだったから。

けれど、ミラー越しに見えた獅子王が先生の手から果物を食べている光景を目にし、思わず動悸が早くなるなずな。

指が…嫌…だめ、さっきキスしたのに…お願い、唇にさわらないで。

そう思った時、自分の表情に気付いたなずなは何この顔、と動揺し、皿を落としてしまいます。

どうしよ割っちゃった、と慌てて拾おうとして指を切ったなずな。

流れる血を見つめながら、体の底からあふれ出すこんなぐじゃぐじゃなのなんて知らない、と苦しい想いを抱えるのでした。

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~6話感想

うーん、直に見ると嫌ですよねえ、こういうのは。

秋臣のフォローが良かったですね!続きも楽しみです!

嘘つきな初恋~王子様はドSホスト~7話ネタバレはこちら

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