漫画ネタバレ

ヴァニタスの手記46話ネタバレ!ミハイルがノエに恐ろしい要求!?

2020年6月22日発売の月刊ガンガンJOKER7月号掲載の「ヴァニタスの手記」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

ジェヴォーダンでの出来事をルカに報告する過程で、ヴァニタスへの恋心を自覚したジャンヌ。

焦ったルカはドミニクの所に彼女を連れていきますが、恋心に火がついてしまったジャンヌは少女のような天真爛漫さを見せました。

そんなジャンヌを見て劣等感を覚え、影を落とすドミニク。

そこに付け込んだのは、ミハイルでした。

ヴァニタスの手記45話のネタバレはこちら

ヴァニタスの手記46話のネタバレ

どうして自分ではなかったのか、ドミニクはルイが死んだ日からずっと考え続けていました。

呪い持ちになったのが自分だったらよかった、首をはねられたのが自分だったらよかった、今ノエの隣にいるのがルイだったらよかったのに。

そんなことを考えながら、ドミニクは悔やんでいました。

 

一方ノエの元にドミニクの髪の毛と共に「ドミおねえちゃんと待ってるよ!」と記された手紙が届きます。

ノエはその手紙をグシャッと握りつぶしました。

 

その頃ドミニクはミハイルの膝の上で泣きながら、過去の出来事を思い出していました。

それはドミニクがルイからの贈り物を手渡した直後、ノエが高熱を出して倒れたときの記憶でした。

恐らく精神的なものだろうと推測されましたが、ドミニクはノエまでいなくなってしまったらどうしようと考えると怖くて仕方がありませんでした。

あの時ノエに声をかけなければ、一人で動いていれば、少なくともノエの目の前でルイの首がはねられるようなことにはならなかったんじゃないかと、自分の行動を悔やむばかりでした。

そんな中、ノエを看病するドミニクの前にルイの姉であるベロニカが現れます。

いつもと変わらない様子のベロニカに、自分の弟が死んだのに何も感じないのか問いかけるドミニク。

しかしベロニカは自分に弟などいないと冷たく言い放ち、元々は生まれたときに殺されていたはずの命なのだから、ここまで生きられたことに感謝すべきだと言います。

その言葉の意味が分からず、ドミニクはどういうことかと聞きました。

するとベロニカは何も知らなかったの!?とバカにしたように笑いながら、ルイがいないことにされたのはドミニクと双子だったせいだと、衝撃の事実を打ち明けました。

ルイを一つ年上の兄だと思っていたドミニクは、激しくショックを受け言葉を失います。

母体からより多くの命を奪うとされる双子は、吸血鬼にとって不吉の象徴。

ドミニクの母親が双子を生んだと知ればサド家の名に傷がつくため、片方を選んだのです。

どうして自分の方が選ばれたのかと消え入りそうな声で聞くドミニクに、ベロニカはその場の気分で決めたんじゃないかと答えました。

そしてもし選ばれたのが逆だったら、ドミニクより自分たちの期待に応えてくれたんじゃないかとベロニカは笑いました。

ドミニクはルイがこのことを知っていたのだろうかと考えます。

それと同時にずっとここにいたい、ルイがうらやましいと言ったことを思い出し、なんて酷いことを言ったんだろうと後悔の念に駆られるドミニク。

その時、ノエが目を覚ましました。

しかしノエはドミニクをルイと見間違え「ルイ・・・!!」と言いながら、ドミニクのことを抱きしめます。

そして君が死んでしまう夢を見た、生きていてよかったと言いながら、涙を流すノエ。

その直後、ノエは再び力尽きて気を失ってしまいました。

ノエもルイの方がよかった?私よりもルイに生きていてほしかった?

ドミニクは呆然としながら、そんなことを考え、涙を流しました。

そして自らの髪の毛にハサミを入れ、自分が死ねばよかったと考えるようになりました。

 

そんなドミニクの頭をなでながら、泣かないでと慰めるミハイル。

もうすぐきっと王子様が迎えに来てくれると、ドミニクに語り掛けました。

 

一方アメリアが慌てた様子でヴァニタスのいるレストランに駆け込んできました。

アメリアはノエが大変だとヴァニタスに言います。

 

その頃、ノエは鬼の形相で誰もいない夜の遊園地を訪れていました。

するとミハイルがメリーゴーランドに乗りながら、突然姿を現しました。

来てくれてありがとうと笑みを浮かべながら、ノエに言うミハイル。

そんなミハイルをノエは睨みつけ、「ドミはどこだ」と言いながら駆け寄ります。

するとノエの前に、動物の自動人形が立ちはだかりました。

 

その頃、アメリアから事情を聞いたヴァニタスはミハイルが生きていたことを知り、まずいとつぶやきます。

そしてそいつに近づいてはダメだと言いました。

 

一方自動人形を倒したノエは、ミハイルに手をかけようとしていました。

その瞬間、バチッと激しい電撃が走り、崩れ落ちるノエ。

そしてミハイルを見て、驚きの表情を浮かべます。

そこには蒼の革表紙に漆黒の紙と、銀の鎖でつながれた機械仕掛けの魔導書を持つミハイルの姿がありました。

蒼月の吸血鬼から、この本だけを受け継いだただの人間だと改めて自己紹介するミハイル。

ノエはヴァニタスの書がもう一冊あったことに驚きを隠せません。

するとミハイルはお願いがあると言いながら、どこかを指します。

ノエがその方向を見ると、観覧車の上にドミニクが立っていました。

ノエは慌てて助けに行こうとしますが、体は動きません。

そしてミハイルは、もし自分が誰かに傷つけられたら、ドミニクは迷わずあそこから飛び降りると話し始めます。

そんなの嫌だよね?と問いかけるミハイルですが、ノエは何も答えず顔を強張らせています。

するとミハイルはヴァニタスの血を吸ってほしいとノエに要求しました。

ミハイルはなぜヴァニタスがあの日、蒼月の吸血鬼(とうさん)を殺したのか、どうしても知りたいと言います。

ヴァニタスの血を暴け。

ミハイルはノエにそう告げるのでした。

 

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ヴァニタスの手記46話の感想

ミハイルの恐ろしい要求にノエはどう答えるのでしょうか。

とても気になりますね!

次回のヴァニタスの手記47話が掲載される月刊ガンガンJOKER9月号は8月21日に発売されます。

ヴァニタスの手記47話のネタバレはこちら

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