漫画ネタバレ

脇役の私が妻になりました47話ネタバレ!セドリックへの想い

ピッコマ漫画掲載「脇役の私が妻になりました」47話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

脇役の私が妻になりました46話ネタバレはこちら

受け取ったピストルを持っていたバッグに入れると中にジャムが入っているのが見えて・・・

セドリック「パーティーに・・・ジャム?」と聞くセドリック。

ディランは「そうなんですぅ当分補給のぶどうジャムですっ甘いものが欲しいときにこっそり小指で舐めちゃおって!」とボケたあと、

そんなわけないでしょ!!これはあれです!とそのビンを取り出してセドリックに見せます。

それは、あの「禁断のキス」でした。

「脇役の私が妻になりました」47話ネタバレ

禁断のキスを持ってきた理由は、気に入ってくれた人が来るかもしれないからとディランが言うと、セシリアのことだとすぐにわかるセドリック。

来てほしいなと言う気持ちの表れです、味方は一人でも多い方がいいでしょう?と言うディランに、

セシリアはもう君の味方なんですか?と尋ねるセドリックに、大まかに分けたら?と返すディラン

セドリックの胸元に指をさしながら、「だってセシリアはあなたの味方で、あなたは私の味方ですもん」と言うも、

あなたは私の味方であってますよね?と確認するディラン

セドリックは、それは当然ですが味方が欲しくなるほど不安なんですか?と確認をします。

すると少し考えてから、正直に言うけれどセドリックだけの秘密にしてくださいと念を押してから、不安ですと答えるディラン。

しかしすぐに口に出したことを後悔します。

声に出したら不安感がリアルに押し寄せてきたと頭を抱えるディラン

セドリックは、ただのダンスパーティーですと元気づけようとしますが、社交界デビューのダンスパーティーですと言い返すディラン

初めて公式に紹介される場でもあり、今日のためにたくさんの人が手伝ってくれたことを思うとその気持ちに応えたいから一片のミスもない完璧なものにしたい。

ミスをしてもみんな良い人だから「気にしなくていい」って言ってくれるとは思うけれど

記事になるならスキャンダルなことではなく、「ノーザランドの新侯爵夫人のお披露目会相次ぐ絶賛の嵐!」とかで皆を喜ばせたいんです。

そう告げると、赤くなって子供みたいでしょう?とセドリックの方をじーっと見ます。

1人慌てて取り乱すディランを見て、セドリックは

「ボクはキュウリが嫌いです」と始めます。

小さいころからずっと、アレルギーということではなく単にアジト匂いが苦手で、でも世間的にはキュウリアレルギーとしていて、それをしっているのは家族と執事のホールデンだけですと告げます。

キュウリが嫌いで食べないなんてみっともないからアレルギーってことにしてるんです、と言うとディランはクスっと笑います。

なんですかそれ?こどもみたいと陽気に笑うディランを見て、にっこりしながら

「知りたがっていた僕の弱点ですよ」と言うと

勇気づけられたような、嬉しいようなこそばゆいような笑顔になるディランは「あなたの弱みが握れてテンション上がりました」と答えます。

それから、セドリックは自分は絶対にミスをしなくなるという良いおまじないを知っているというと・・・

そっとディランの眉に指を当てるセドリック

ディランは目をつむり、自分の眉にセドリックの運が宿るんですか?と言うと

そうです、小さいころ母もよくこうしてくれましたと言うセドリック

そして雑談をして空気が和んだ時、

「・・・君を見て言葉を失ったのは演技じゃないです 用意していた誉め言葉はあなたの前ではどれも月並みで ただ見ているしかありませんでした」と言うと

ディランはうっすら目を開けて、白い嘘と言います

セドリックは本当ですと返すと、お礼を言うディラン

それから自分がディランの味方か?という質問ですが、「はい」に決まっていますというと

ディランは本当はさっき言っていた「みんな良い人」の中にあなたももちろん入っていると言いたかったのと思いながら、目を開けてセドリックを見つめます

良い人だから原作のような絶望感を感じないでほしいし、心の傷で目の前に現れる運命を信じられずお互いを傷つけあうようなつらい経験もしないでほしい

だから私は死なないと、強く思うディラン

自分が経験させてもらった身に余る幸福や贅沢は、それがもうすぐ終わってしまっても素敵な思い出として自分の中に刻み込まれるから

セドリックに会えたから自分の人生は豊かになった・・・そう穏やかで優しい気持ちになっていると

おまじないが終わりましたと言いディランの眉から手を放すセドリック

ディランは笑顔で本当に運がついたみたい、勇気沸いてきました!と言うも

セドリックの手にアイブロウの粉がついてメイクが落ちてしまったことに気づく2人。

渾身のメイクをしてもらっておいて眉毛が消えたなんて言ったら怒られるだろうなと笑いながらも、書き直す間にあなたは手を洗って馬車で待っててくださいというディラン

自分のせいだって言っていいですよとセドリックが言うと・・・

今までで一番の笑顔で「もとよりそのつもりです」と弾む声で返すディランなのでした

「脇役の私が妻になりました」47話ネタバレ感想

・・・寂しい・・・!

この結婚生活はもうすぐ終わってしまうの・・・?

「脇役の私が妻になりました」48話ネタバレはこちら

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