漫画ネタバレ

脇役の私が妻になりました49話ネタバレ!一人目の刺客エイプリル

ピッコマ漫画掲載「脇役の私が妻になりました」49話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

脇役の私が妻になりました48話ネタバレはこちら

オーガストは、一目ぼれして妻にしたっていうとんでもない噂はひょっとして本当なのか?と考えながら

ディランの手を自分の口に近づけると・・・

ディラン「まだ私に承諾を求めていらっしゃいません」

そう言われ、ハッとするオーガスト

何なんだ?と思いつつオーガストが顔を上げディランを見ると・・・

その雰囲気に気圧されるオーガスト

「手の甲への口づけの許可を 問われておりません」

ディランは、そう冷たい視線を向けながらオーガストに言うのでした・・・!

「脇役の私が妻になりました」49話ネタバレ

“女性にしてはハスキーな声で雰囲気があるな・・・”

そう思いながら、これは失礼とディランを見ながら謝るオーガスト

にこにこしながら「どうか哀れなこの僕に清らかな御手への口づけを許していただけますでしょうか」と言うと・・・

ディランはにこっと微笑み、最初からその言葉をいただきたかったですわ、私も光栄ですとお答えできましたのに・・・

そう言うと、手を引っ込めながら今回はご容赦くださいませと断るのでした

その態度に驚きつつ、温室育ちの面白みのないお嬢さんだと思っていたのにこれは想定外だ、実に興味深いと思うオーガスト

意外性というのはワクワクする気分を連れてくるよねと腹の中で思いながら、

「今回」とおっしゃっていただけて、次回もあるという希望を頂戴できましたとディランのような魅力的な方と会えたことに喜び打ち震えておりますというオーガスト

ディランは、同じお言葉を返させていただきますわ 良い出会いになりそうですねと、オーガストに合わせ受け流します

しかし、オーガストは“そつがないな”とますます気に入ってしまいます

ディランはすました顔をしてやりすごしていますが、内心は目の前のプレイボーイに笑ってしまうほどそのキャラクターを気に入ります

“これは正真正銘のプレイボーイ・・・!お高く留まった侯爵夫人の演技さえしていなければ拍手喝采したのに!”

そう喜びながらも顔には出さないディラン

“セドリックに喧嘩を売りがちなのも本当みたいね さらにこのてらいのない笑顔”

笑顔を作ったまま隣にいるセドリックをチラッと見て、セドリックとは全然違う生き物ねと思うのでした

それから、音楽が流れ始めると・・・

せめて初めてのダンスのお相手は務めさせていただけませんか?とオーガストが誘いますが

難しいかもしれないです、まだ他の方とのご挨拶が全然できていませんので・・・と言いながら後ろを振り返り断るディラン

それに気づいた後ろで挨拶の機会を伺っていた夫婦がディランたちの方にやってきて、そそくさと挨拶をします

はじめましてと声をかける夫婦に、ディランは「私もお会いできて嬉しいです セルペン男爵、セルペン男爵夫人」と名前を言います

まさか名前を知っていただけているとは!と驚く男爵たちにディランはもちろんですというと、私たちと同じでご結婚されたばかりですよね?遅くなりましたがご結婚おめでとうございますと言います。

男爵夫婦は、新聞の社交欄に数行書かれていただけだったのに・・・と、名前だけでなく自分たちのことまで知ってもらえていたことにとても感激するのでした

そのほかの方々にもディランはどんどん声をかけ、名前やどんな人物なのかを言い当てます

列席の皆さまのことをこれほどご存じとは、と驚かれるディランは、自分のことを知っていただけているのですからこれくらいはさせて下さいませ、と返し皆から一目置かれます

しかし、そんな中に一人、不穏な空気を出す女性が・・・

ディランは彼女がサブリナからなにか吹き込まれてきた「刺客」だと気づきます

それは何を隠そう小説内でのディランの役割だったため気づいたのです

サブリナは、自分では手を下さず、このおどおどとした女性、エイプリル・ロナルドを最初の刺客としてディランに送り込んだのです

ディランは、この子がサブリナの指令に成功してしまったら、この子があの小説内の「ディラン」になってしまうことを懸念しますが・・・

一方エイプリルはサブリナにこう吹き込まれています

1つ、まずはディランのマナーがきちんとされているか知りたい、たまに遅れて登場することが何かのステイタスと勘違いする傲慢な御令嬢がいるから・・・

“ま・・・まあ遅刻はしてないから一つ目はセーフね!”と頭の中で思うエイプリル

2つ、ドレスコードを無視していないか、自分さえ華やかならいいと思うような残念な御令嬢もいるから・・・

ディランをよく観察するエイプリルですが、完璧すぎて文句のつけようもない・・・とただ見とれてしまいます

そして、きっと結婚前は自分と同じような境遇だったに違いないのに、そんなに変わらないはずだったのに・・・と羨ましく思います

自分は真珠のアクセサリーをサブリナ様からお借りしてきたくらいしか着飾ることができないのに・・・そう思うと、ハッと何かに気づくエイプリル

“そういえば・・・!真珠をつけていないんじゃない!?”

そう思い、文句をつけるところを見つけて自信をつけたエイプリルは大きく咳払いをして注目を集めます

そして・・・

「レディーノーザランド ご列席の皆さまの事をすべてご存じの様子に感服致しました

ですがっ!」といい、ディランを指さすエイプリル

「それより大切なことをお見逃しではありませんか!?」と言われ・・・?

「脇役の私が妻になりました」49話ネタバレ感想

いやーエイプリルの小者感、すごいですねー!笑

さてディランはどう切り返すのでしょう、気になりますね!

「脇役の私が妻になりました」50話ネタバレはこちら

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