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わたしの幸せな結婚17話ネタバレ!斎森家、その後とは・・・?

ガンガンONLINEにて掲載中の「わたしの幸せな結婚」17話のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

捕らえられていた美世は、母親と妹から「久堂家との縁談をお断りします」と言え!と強要されています。

しかし美世は自分こそが清霞の嫁であるとの主張を曲げません。

そのため何度も母親から折檻されます。そうされるうちに、いよいよもう死ぬかもしれない・・・と思う美世。

しかしついに一番聞きたかった清霞の声が・・・。どんな理不尽な暴力を受けても、

今回は初めてその理不尽に屈しなかったと微笑み、美世はそのまま意識を手放します。

此の期に及んでも自分は悪くないと言い張る香耶。美世を憎んでいると言うよりも、

親からの歪んだ認識を植え付けられて育ったがゆえなのだと清霞は香耶を哀れに思います。

屋敷が全焼する様子を見て呆然とそこに立ち尽くす母親とは違い、香耶は清霞にすがりつこうとしますが

一蹴されてしまい、一応香耶の夫である幸次は、気遣って避難をすべきだと促しますが

香耶は、どうせ姉が好きなくせに!と挑発してしまい、幸次もカッとなり本音が出てしまいます。

真剣な様子の幸次に、ついに香耶は無言で従うしかなくなるのでした・・・。

わたしの幸せな結婚16話ネタバレ

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わたしの幸せな結婚17話ネタバレ

意識を失った香耶は夢をみています。母親が、大人になった今の自分に呼びかける夢です。

しかし美世はその呼びかけに対し「まだそちらへは行けません。また会いましょう。」と優しく微笑み返します。

すると、母親は美世に向かって何かを言い残すのですが・・・その声は遠く聞こえません。

ここで夢から目が覚めてしまいます。

 

目が覚め、清霞に献身的なお世話をしてもらう美世。嬉しいけれど恐れ多いし、でも嬉しい・・・と顔が真っ赤です。

動けるようになったと言っても、医者には数日安静にしていろと言われたと清霞が遮ります。

そして2人は、先日の件の話題に・・・。結局、斎森家は全焼したそう。

しかし幸いにも誰も亡くならなかったと、ほっと胸をなで下ろす美世です。

また、両親は地方の別邸に移るとの事。そこでの暮らしは相当貧しいものになるだろうから、

これを機に斎森は業界から退くことになるかもしれないと清霞は伝えます。

そして気がかりだった香耶ですが、結局香耶は1人特別厳格で有名な家に奉公に出されるのだとか。

香耶の能力については、見鬼の才があるものの拙い術を使える以外には異能はないので

外部に預けても危険ではないと言う清霞ですが、まずは全員どこかしらの行き先があると安心する美世です。

その言葉に清霞は、あのような家族でも心配していたのかと少し以外に思いますが、美世の気持ちに踏み込むような真似はしません。

また、辰石家に関しては、その所業は公になっていないため、法的に裁かれる事もないとの事ですが、

責任を取って投手の座は長男の一志に譲ったとの事。新当主は久堂の監督のもとで行動制限を受け入れたため

事実上こちらも久堂家の一部に取り込まれたようなもの・・・。それをまじまじと聞いていた美世は

これまでの迷惑を改めて清霞にお詫びし、その上で、1つお願いがあると言います。

 

・・・そのお願いとは、斎森の屋敷に訪れる事。焼け跡を見て、これまでの辛い思い出が蘇ると当時に

わずかな幸せな思い出も蘇ってきます。散策をしながら美世が見つけたものは、母の嫁入りの時に植えられた桜の木。

物心がつく頃には枯れて切られてしまいましたが、幹はまだ残っていて、それを愛おしそうに触れます。

すると突然、胸に鋭い痛みを感じる美世・・・。まだ体が本調子ではないのだと、自分に言い聞かせ

そして自分のこれまでに区切りをつけ、新たな人生を歩む事を決心し、その場を立ち去ります。

 

その帰り道には何と幸次に遭遇します。美世の体を気遣いつつ、「・・・少し話せないかな、

僕もこの街に居られるのはあとわずかだし。これが最後の機会だと思うから。」と切なそうに話す幸次。

それを聞いた清霞は自分は先に車に戻っていると言い、2人の時間を作らせます。

美世は幸次とかつて遊びの合間に休んでた小さな段差の腰掛に座りながら、しみじみ。

母親を亡くし、家にも居場所を無くした美世にとって幸次との時間があったから、何とかやって来れました。

美世は改めて先日のお礼をすると、幸次は悔しそうな表情で「この間も何もできなかったんだ」と言います。

異能を持ちながらも、実用に足りるものではなく、とりあえず血を繋げばそれでいいのだと諦めていた部分があり

だから美世を助けると言いながらも、結局何もしていなかったと。しかし次の瞬間表情が明るく、穏やかになります。

「だから僕、自分を鍛え直す事にした」と。何と幸次、旧都へ行き、異能者としての修行をするつもりなのだとか。

香耶との婚約は白紙には戻らず、また次期当主の立場もそのままだけど、この成長次第では斎森家の再興もありうると

清霞に言ってもらえたと明かします。「君のことは・・・久堂さんが守ってくれると思うけど、強くなって

僕も守りたいものを守れるようになる。」と宣言するのでした。そして幸次は最後に、斎森家に呼ばれた日の事を覚えているかと美世に尋ねます。

その時幸次が言いかけた言葉、それは・・・?しかし、美世はたとえそれを覚えていても、その先を聞いても

幸次が望む答えは出せないのを知っています。だから「いえ、申し訳ありません。忘れてしまいました。」と言うのでした。

幸次はキョトンとしてみせる美世に、笑いながら、「いやいいんだ。大した事じゃないから。そっか、そっかそっか」と笑うのでした。

そして、あまり長く話していると久堂さんに怒られそうだと、美世を清霞の元へとうながします。

幸次の笑顔を見つめながら美世は、「ずっと味方でいてくれてありがとう」そう密かに思うのでした。

清霞の元へ戻っていく美世を見て、幸次もまた「彼女を守るのは僕じゃない」として

少し寂しいような、切ないような、でも「また会おう」と、幸せになって欲しいという願いを込めて見送ります。

 

・・・その後の清霞と美世は、書面での簡単な手続きで正式な婚約を済ませ、2人は晴れて正式な仲に。

そして清霞は改めて、自分の性格上の問題や過酷な職務の事を伝えた上で、それでも「私はお前と一緒になりたい」と

そしてぎゅっと手を握り「こんな面倒な男と結婚してもらえるだろうか」と真っ直ぐ美世を見据えて言うのでした。

美世の答えは「不束者ですがよろしくお願いします。」とニッコリ微笑むのでした。

正式な形で結ばれて2人の新たな生活が始まります・・・!

 

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わたしの幸せな結婚17話感想

斎森家全焼・・・その後が密かに気になってしまいましたが、これで斎森家ともしっかり離れられて

まずは一件落着というところでしょうか。美世の母親の夢の件などが気になりますが・・・?

次の展開はいかに・・・?次回も楽しみです!

わたしの幸せな結婚18話ネタバレはこちら

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