漫画ネタバレ

私たちはどうかしている62話初恋ネタバレ!多喜川さんとママの絆!

令和2年9月1日発売のBE・LOVE10月号掲載の「私たちはどうかしている」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

椿と七桜はあの事件の日、椿の父親を殺したのは多喜川さんの父親じゃないかと考えます。

椿はあの火事の日、自分を待っていてくれたことにお礼を言い、七桜を抱き締めますが父親の遺影を見て、思わず七桜の体を離します。

武六会の御菓子はお前ならきっといいものが作れると伝えました。

武六会の日、御菓子を奉納した後、多喜川さんを探す途中で由香莉さんと階段で出会います。

多喜川さんの事は本人から聞きますと言われた由香莉は思わず七桜を階段から突き落としてしまいました。

私たちはどうかしている61話ネタバレはこちら

私たちはどうかしている62話初恋ネタバレ!多喜川さんとママの絆!

倒れた七桜の側で多喜川さんは必死に名前を呼び続けます。

そして由香莉はその場から離れます。

城島くんが光月庵で七桜が階段から落ちて、入院になるかもしれないから荷物を取りに来たと伝えます。

病院名を聞いた椿は思わず店から飛び出し、七桜の無事を祈りながら病院へ向かいました。

病院の待合室で待っていた多喜川さんは、七桜からCT検査も異常がなかったから傷を縫ってもらったと聞いて安心してその場にしゃがみ込みました。

多喜川さんにずっと待ってくれたのかと尋ね、武六会の事を思い出して七桜は戻ろうとします。

御菓子を食べてもらうのに当主がいないなんてと言ってふらつく七桜に、ケガの治療をしたばかりで奉納の儀はすこし遅れていると伝えました。

急いでいかなくてもいいから少し休もうと言って、病院のベンチでコーヒーを渡しました。

そして由香莉さんの事を詫びる多喜川さんに尋ねると、二人は家同士が親しかったから小さいころからよく遊んでいたと言いました。

だから多喜川さんの事を良く知っているんですねと俯く七桜に、お互い家を背負う立場で近くに居ただけだと七桜を真っすぐ見て言いました。

そんな多喜川さんに、逃げずに向き合おうと決心した七桜は直接聞かせてくださいとお願いました。

多喜川さんからもらった手紙は本当にママが書いたものなのか、何故多喜川さんのお父さんがこれをもっていたのか尋ねました。

その時、自動販売機でジュースを買っている子供がどもって上手く言えない姿を見た多喜川さんは僕もあの子と一緒だったんだと言いました。

うまく言葉に出来ず、思っていることを伝えられない子供でした。

将来が本当に楽しみだ、立派な跡取りになるから多喜川家も安泰だ、あのお父さまの子ですものという遠慮のない大人たちの言葉を幼いころからずっと聞かされていました。

バカだと思われちゃいけない、がっかりさせちゃいけない、と思うほど言葉は出なくなりました。

薫がそんなふうになったのも、お父さんがほかの女のところに行くのも全て自分のせいだと言っている姿を見て、違うのに…と感じていました。

何年ももどかしい気持ちを抱えて、光月庵を訪れた時に父親から尋ねられてもあ…め…としか答えられませんでした。

大福は食べるときに着物が汚れるしと、全てをあきらめていたときに、本当はなにが好きなの?と声がしました。

そこには七桜の母親、百合子さんが立っていました。

びっくりして頭が真っ白になっている自分に、好きなもの教えて欲しいな、好きなものを好きっていえないのはさみしいよねと語り掛けました。

だいふく…と呟いた多喜川さんに、おまけと言って大福を渡して、懐紙に包めば着物も汚れないよと教えてあげました。

本当に好きな御菓子をだれにも言えなかったのにと思いながら、食べるとおいしい、と言葉が出ました。

良かった、私も嬉しいと言われた言葉で多喜川さんはたったそれだけの事なのに救われたと感じました。

思ったことを口にしても、言葉にしても誰も困らない、がっかりされないと分かったと当時感じて、初恋だったんだよと多喜川さんは言いました。

中学生なんて相手にされないことは分かっていたけど、憧れで百合子さんの温かさが好きだったと教えてくれました。

以前、多喜川さんが舞った鷺娘を七桜は思い出していました。

あの手紙は本当に百合子さんが書いたもので、父は百合子さんの御菓子が好きだったから特別ひいきにしていて、百合子さんも頼りにしていたと言いました。

逮捕された時も弁護士を依頼し、その弁護士づてに手紙を預かって子供が成人してから渡してほしいと頼まれたと言いました。

百合子さんを思い出すのが怖くてなかなか実行できずにいて、中身が気になって封を開けた時、私は何もやってないという中身を見ました。

百合子さんは無実であの女将の陰謀だと分かった多喜川さんの頭の中に、母親のあの女将さえいなければという言葉が鳴り響きました。

あの女将を僕の世界から消して百合子さんの無念を晴らすためにはと考えた結果、苦しそうに多喜川さんは言いました。

七桜ちゃんを利用したんだ…本当にごめんと顔を覆いました。

後悔してもしきれないと言って、ずっとそばにいると言ったけど知られるのが怖くて、一緒に居て欲しかったのは僕のほうだと多喜川さんは思い知らされました。

七桜が小さいころ、遠い親戚から身内に人殺しがいるなんて周りに知られたらと言われながら、本当のママのことを覚えていないとスカートの裾を握りしめました。

優しかったんだよ、笑うと顔がくしゃってなって、抱っこされるとあんの香りがして…と自分の名前を呼ぶ母親を思い出していました。

そんな多喜川さんを七桜はそっと抱き締めました。

私と同じ思いを持つ人だと、七桜は多喜川さんに感じていました。

それを陰から見ていた椿はそっとその場から離れました。

武六会では光月庵から納められた御菓子を皆で見ていました。

白い花衣とは…金箔も際立っていて美しいと言いつつ、いただきましょうと言いました。

由香莉は暗い表情でじっとしていると、声をかけられてしまいます。

皆、御菓子を口にした瞬間、華やかな表情になりました。

生地がふわふわで、白あんのいんげんの風味がよくて気品を感じる見た目だと褒めました。

こんな御菓子をあの子が作れるなんて思わなかったと言い合い、光月庵の将来も明るいかもしれませんねと言った瞬間、由香莉が口を挟みました。

今は2月なのに桜の御菓子なんて邪道で、和菓子はそのときの季節を大切にしますよねと訴えました。

たしかに…と意見が変わろうとした瞬間、それは「江戸彼岸」ですと椿の声が響きました。

早咲きの桜ですと言い、驚く武六会のメンバーの前で堂々と店主に替わって御菓子の説明に参りました。

桜の中でも特別寿命が長くて千年を超えるのも珍しくないので、武六会の繁栄を末永く願う御菓子ですと説明しました。

奉納にふさわしい、神前に供えられますねと口々に言う皆に、由香莉は当主がいないなんて責任がなさすぎますと言い出しました。

最近の光月庵の御菓子に魅力を感じないので、べつのお店の御菓子に替えようと思っていると言った由香莉の言葉を、とんだいいがかりだなと椿は言い切りました。

うちの当主がここに居ない理由はあんたが一番知っているんじゃないかと言い、うちの大事な当主に何をしたんだと由香莉を問い詰めます。

七桜に何をしたんだと言い、周りで長谷屋さんどういうことですかと声があがり、由香莉は言葉に詰まります。

そこに七桜が私の不注意で階段から落ちたんですと現れました。

大事な奉納の儀の最中に席を外してしまったことを詫び、由香莉を真っすぐ見つめました。

多喜川さんから言われた言葉を思い出しながら、由香莉に私にチャンスを下さいと言いました。

長谷屋さんの納得する御菓子を光月庵は作りますと頭を下げました。

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私たちはどうかしている62話初恋多喜川さんとママの絆!の感想

七桜が何事もなくて良かったですね~

まさか多喜川さんの初恋が七桜の母親だったなんて驚きですね。

日常の母親を覚えている人が居てくれた七桜は嬉しかったでしょうね。

さて由香莉の嫌がらせにもめげずに、七桜はどんな御菓子を作るのでしょうか!?

次回の「私たちはどうかしている」63話が掲載されるBE・LOVE9月号は7月31日発売です。

私たちはどうかしている63話ネタバレはこちら

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