ヤバい女に恋した僕の結末

ヤバい女に恋した僕の結末10巻のネタバレと感想!束の間の「幸せ」

いよいよコミックでは最新刊となる10巻目です!

ずーっと叶奏にハラハラさせられっぱなしでしたが、

今回はその展開が少し和らいで、叶奏は「普通の幸せ」を手に入れるため努力をします。

とは言ってもやはり叶奏。どうしても美波の存在が気になって仕方ないようですが・・・?

では早速ネタバレを見ていきましょう!

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ヤバい女に恋した僕の結末10巻のネタバレ

第73話

叶奏はマモルに、「自分の理想の家庭像」を語り始めます。

安心して暮らせる家と、子供と、犬と・・・

でも自分が母親になることを想像した時には、必ずその想いのベクトルは

自分の母親へと向かいます。

叶奏は今となってはもう母親の顔すら思い出せません。

しかし『私がママを守ってママを逃してあげられたんだ!』

『ママと再会できた時、幸せな私を見せてママに安心してもらいたいのよ!』と言います。

マモルは明楽が自分に打ち明けた内容が頭によぎりますが・・・

叶奏が恐ろしくて、結局母親のことは何も口に出来ませんでした。

しかし、叶奏と接しているうちにマモルにはまた小説への創作意欲が湧いてくるのです・・・。

第74話

マモルは、自身のヒット作である「叶奏をモチーフ」とした作品の続編の執筆に大忙し。

少しさみしい思いをする叶奏ですが、素直に送り出します。

一方、人気作家になって来たことで、ついにその小説を

「智広」と「明楽」も読み始めるのでした・・・。

 

第75話

美波に続編の案を見せるマモル・・・。

美波はこれが「叶奏をモチーフにしている」と知っているため良い顔をしません。

美波曰く、マモルはこれまでも普段は温厚ですが、危険な場所やモノに対して

好奇心を持つような所があり、そんな時は『恐怖を楽しんでるかのようで恐ろしかった』と言います。

マモルの叶奏に対する感情も、一時のスリルに魅かれてしまったとし

『書いてもいいよ』とマモルの続編執筆への意思を尊重します。

一方、マモルの小説を読み終えた智広は・・・ついに2人が坂下を殺したことを確信します。

第76話

マモルは美波に、「今自分の部屋に叶奏がいる」ことを隠して美波から「書いてもいい」と

答えを求めたことに自己嫌悪に陥ります。

しかし自分の小説を応援してくれると言う、

明るく屈託のない笑顔のを向けてくれる美波に救われた気持ちになります。

こうしてマモルは『イヤなこと全てを忘れていたい・・・今はただ・・

彼女といることだけを実感していたい!!』と、叶奏の待つ家に帰るのです。

第77話

マモルは叶奏に自分の小説が映画化されるというニュースを持ち帰ります。

喜ぶ叶奏ですが、『続編はこれから起こっていくことを書くかもしれないんだよね?

次は・・・誰を殺そっか・・・?』なんて冗談めきます。

叶奏の一挙一動に振り回されっぱなしのマモルですが

何と今夜は叶奏の方から『マモルくん・・・抱いて』と言って来ます。

その頃智広は、マモルの小説は自分が殺人に関与している実体験を綴ったモノであると

匿名掲示板に書き込みしようと画策します。

しかし、直前の所で智広の鷹野殺しの件を

「自分から通報しない」と逃してくれたことを思い返し踏みとどまります。

智広も、マモルも同じ穴のムジナ。叶奏に関わってしまった被害者なのです・・・。

第78話

叶奏は自分からマモルを誘っているにも関わらず、

なかなかノッて来ないマモルに対し、

『ひとつになろう』『マモルくんしか愛せない』『運命共同体』といった言葉を並べます・・・。

マモルもいざ叶奏に触れようと思うと、どうしても美波の顔が浮かびます。

しかし叶奏も過去の男たちが、全部自分の体目当てだったことを思い出し泣いて

『真実の幸せを手にいれるまでは・・・できない!』と言います。

マモルは静かに、自分の美波への気持ちを実感するのでした。

第79話

マモルはついに叶奏との生活を続けていく上で、

部屋がもう1部屋必要になり引っ越しすることに決めます。

叶奏が側にいると息苦しさを感じ疲れる一方で、小説執筆が捗るのも事実。

マモルは「坂下」の件さえなければ、美波と幸せに過ごせていたとし

これ以上悪いことが起こらないように、しばらく叶奏を監視することを決めます。

叶奏はこれ以上経済的な負担をマモルだけに負わせられないとし

ラウンジでのアルバイトを考えます。

『だとしたら少し綺麗にして面接行かないとね』・・・そこで向かったサロンとは?!

なんと美波の働くサロンだったのです!!!

第80話

HPでわざわざ美波を調べて指名する叶奏。

もちろん美波は、これがマモルを惑わす女だとは知りませんし、

「鷹野殺し」に関わっていることも知らず、丁寧に接客します。

叶奏は施術を受けながら、美波に関する情報をあれこれ聞き出しますが

好きな人には全然振り向いてもらえないと言う美波の言葉に喜びます。

そしてマモルの小説のタイトルをだし、作家の『森岡護、彼・・・すごくいいわよね』と

美波の反応を楽しむような真似までするのです。

施術が終わった叶奏はすっかり期限をよくし、素直で健気な美波を認めつつありました。

 

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ヤバい女に恋した僕の結末10巻の感想

今回は、叶奏が自らの「幸せ」について語ったり、

またそのためにワガママを我慢するシーンなどもありました。

そんな所からも、叶奏の純粋な一面を見て取れるのですが、

そんな時の叶奏はすごく可愛らしく見えるんですね。

美波にちょっかいをかけて、美波の人間性に触れて彼女を素直に認める一面も印象的でした。

美波との直接対決も今後あるのでしょうか・・・?次も待ち遠しいですね!

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