漫画ネタバレ

ヤバい女に恋した僕の結末105話ネタバレ!美波の危機とは・・・?

2020年7月10日発売の週刊漫画TIMES 7/10号 掲載の「ヤバい女に恋した僕の結末」についてネタバレをまとめました!

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【前回のあらすじ】

自分だけでも自首をしようと警察署へ行ったマモルですが、叶奏に見つかり

警察署の中で話し合いをすることに。叶奏の説得にもなびかないマモル・・・。

叶奏はついに「美波」について脅迫めいたことを口にするのでした。

ヤバい女に恋した僕の結末104話ネタバレはこちら

ヤバい女に恋した僕の結末105話ネタバレ

「自首したら美波ちゃんを殺す!!」「もういく」そう言って去っていった叶奏。

マモルはこのもう行くの意味を考え動機が止まりません。

顔面蒼白となっているマモルに、警察の受付職員も大丈夫かと声をかけてきます。

そして「何か言いかけてたけど 何?」と聞かれ、自分の本来の目的を思い出します。

ここには自首をしにきました。坂下の遺体解体を手伝ったこと、

そして鷹野が入っていたロッカーをそのままみなかった事にしてしまったこと、

それらの罪を償わなければ・・・!

 

しかし「あの子も一緒に地獄に堕ちてもらう!」と言い放った叶奏を思い出すと、

美波に危害が加わるのではと気が気ではありません。

これは自分が1人で自首するのを止めるためにデマカセを言っているに過ぎないと、

美波を殺せるはずがないとそう思い込もうとするマモル・・・。

冷静に考えればこれはいつもの叶奏の手口です。惑わされてはいけないのです・・・。

自分はもう自分のことだけを考えるのだと、その場に立ちすくみ、ついに最初の一言を・・・!

「あ・・・あ・・・!!あの・・・ッ!」

しかし言葉を発した瞬間、叶奏の実の兄、坂下、鷹野といったこれまで叶奏が殺した3人が

亡霊のようにマモルの肩を掴み、これまでの忌々しい思い出を蘇らせようとするのです。

これはマモル自身の記憶であり、叶奏が犯してきた出来事。

そう、叶奏は何の躊躇もなく、それがたとえ1人であってもやってのけてしまうのです。

そして「か・・・叶奏ちゃんは・・・彼女は・・・本当にやるっ!!」と考え直し、

走って警察署を後にするのでした。

叶奏の言葉は冗談なんかではなく本気だ・・・とにかく止めないと!!!と、叶奏の足取りを追おうと急ぎます。

 

一方、叶奏は1人お腹に手を当てながら「家族を思いやらない自分勝手な行動をとると・・・・

ど〜〜〜んな目に遭っちゃうか・・・パパに教えてあげなきゃね〜〜〜〜〜」赤ちゃんに語りかけています。

マモルが1人で自首すると言うことは、叶奏とそのお腹の子供が不幸になるということだとし、

自分と赤ちゃんが一番大切なはずなのに3番目に大事に思っている妹分にも

痛みを味わってもらわなければ・・・と、その目はうつろです。

しかしやはりそうは言うものの、自分が警察署を出て行ったその後が気になります。

本当に自首したのだろうか・・・?マモルが捕まれば自分も・・・。

そして捕まれば絶対に自分のことも言うに決まっている・・・そう考えると怖くて震えます。

自分1人で逃げようと思っても、お腹に子供がいれば逃げ切れないかもしれないし、

何より刑務所の刑期は実際に殺人を犯した叶奏の方が重いのは明白・・・。

今の所マモルは妹分としてしか見ていないけれど、美波はマモルに想いを寄せているし

その健気さでマモルの刑期が終わるまでの期間待ち続けたら・・・?

そしてその結果、マモルも同情に騙されて美波と一緒になることを選んだら・・・?

そう考えると、叶奏の内にはふつふつと怒りがこみ上げてきます。

美波には最後に「マモルくんをお願い」だなんて言い残した叶奏でしたが、

そんな自分が愚かだったと嘆き、「あんな女に・・・マモルくんは渡せない!

私の目の届かないところで2人きりにはさせない!!」と、考え始めるのでした。

そして美波がいなければ・・・マモルとくっつく可能性がゼロになるのなら仕方ないとし、

「やっぱり・・・殺しとかなきゃ!!今度は・・・しくじったりしない!

ママは・・・強くなるからね!」と、美波の勤めるエステ店の前へと赴きます。

 

少し遅れて息を切らして美波の職場へとたどり着たマモル。

すぐに美波がいるかどうかを受付スタッフに確認しますが、美波はもう帰った後。

続けてマモルがここへ来る前に叶奏が来なかったかも確認すると、

美波が帰った直後でしたが、やはり叶奏も来ていたと言います。

叶奏は本当に美波を追っている・・・!マモルさらに急ぎます・・・!

 

一方、仕事を終えた美波はカフェで1人コーヒーを飲んでいました。

そのすぐ近くを通過した叶奏ですが、美波の存在には気がつかなかった模様。

美波は、携帯にマモルからたくさんの着信があることを不思議に思いつつも、

「チョロちゃんを預かってくれ?どゆこと!?」と、考えます。

しかし大抵美波からの着信には出ないマモルだったので、明日直接家に行こうと携帯をそのまま置きます。

 

マモルはついに美波の家に到着しますが、美波はやはり戻っておらず。

しかもすでに叶奏がここを訪れていた事を知ります・・・叶奏がなぜ美波の家まで知っているのか・・・?

マモルは言葉を失って青ざめます。

同じ時間、叶奏はなかなか戻ってこない美波をマンションの裏で待ち伏せします。

まさかマモルの家へ・・・?ここで待っていても現れないかも・・・?

そう思いながら待ちぼうけですが、ついに美波が帰ってきた!カミソリを握りしめ出て行こうとします!

 

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ヤバい女に恋した僕の結末105話感想

またもや緊迫の展開・・・!マモル、美波、叶奏、それぞれ同じ「場所」にはいるのですが・・・?

果たして美波の危機をマモルは救えるのでしょうか!?

そして叶奏は感情的で衝動に身をまかせるタイプでもありますが、

心の揺らぎやすい弱さや純粋さみたいなものも同時にあります。

美波にあってもこの気持ちは止められないものなのでしょうか・・・?次回が待ち切れません!

ヤバい女に恋した僕の結末106話のネタバレはこちら

 

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