漫画ネタバレ

ヤバい女に恋した僕の結末166話ネタバレ!叶奏、ついにマモルと決別!?

2021年12月3日発売の週刊漫画TIMES掲載の「ヤバい女に恋した僕の結末」についてネタバレをまとめました。

ヤバい女に恋した僕の結末全話ネタバレまとめはこちら

ヤバい女に恋した僕の結末
ヤバい女に恋した僕の結末を最終回まで全巻全話ネタバレまとめ!大人気のマンガ「ヤバい女に恋した僕の結末」の漫画コミックを全巻無料で読む方法を調査しましたので結果をお伝えします!...

ヤバい女に恋した僕の結末を無料で読む方法を徹底調査!

ヤバい女に恋した僕の結末 無料 読む 方法
ヤバい女に恋した僕の結末を無料で読む方法を徹底調査!週刊漫画TIMESで連載中の「ヤバい女に恋した僕の結末」を無料で読む方法をまとめました。 ヤバい女に恋した僕の結末を無料で読むなら...

【前回のあらすじ】

「マモルくん、私たち別れましょ」と、穏やかな表情で突然切り出してきたこの言葉に唖然とするマモル。

叶奏は、電話やメールでも良いかなと思ったけれど、マモルには色々してもらったから

直接伝えなければならないと思ったかなどと言っています。そして自分の伝えたい事だけを伝え、そそくさ退散しようとする叶奏。

何がなんだか全く状況の掴めないマモルは、思わず叶奏の腕を掴見ますが、叶奏は不快な表情を見せるのでした・・・。

2人はとりあえず家の中に入り話しますが、叶奏の態度は変わりません。

「マモルくん?よっぽど私のことが好きなのね」と言われ、どきりとするマモル。

だとしたらなぜもっと大事にしてくれなかったのかや、そばにいてほしい時に全然いてくれなかったこと、

そしてすごく寂しくて惨めで悲しかったと、自分の味わった気持ちを吐露します。

叶奏は話しているうちに明楽の件を思わず打ち明けそうになりますが、

ここで話してしまっては運命共同体なんていう面倒な絆が強まってしまうので、頑なに言わない態度を貫こうとします。

しかし一方で惚気全開で、新しい男の話をペラペラ話し始める叶奏。

叶奏は「だって言ってくれたもん、私がどんな人間でも大丈夫だ・・・って!」と言いますが、マモルは恐怖に感じます。

話を聞いているうちにマモルはその男の正体に気づいてしまいました。

「か・・・叶奏ちゃん、き・・・きっとその男は・・・刑事だ・・・だ!」

一方その頃千葉は電話で誰かに叶奏の様子を秘密裏に伝えている様子。

「ああ・・・大丈夫です。まだ彼女には何も気づかれていません。あと少しだけこのまま様子を見てみます。

ご心配には及びません。抜かりなく遂行します!」・・・果たしてこれは一体!?

ヤバい女に恋した僕の結末165話ネタバレはこちら

ヤバい女に恋した僕の結末166話ネタバレ

その男は刑事だと推測するマモル。その一方で千葉は1人、電話越しの誰かに叶奏の動向を伝えるなど不審な動きを見せています。

マモルから突然刑事だと聞かされ、そんな事考えてもみなかった叶奏は、突然青ざめた表情で動揺しまくっています。

しかし刑事だったとして、どうして追われるのか?とマモルに尋ねる叶奏。

マモルは、坂下殺害の件からすでに半年経っており、いくら天涯孤独で探す人がいなかったとしても

さすがに刑事も気がつくはずだと言います・・・しかし叶奏は完璧に処理したからここにたどり着くはずがないと反発。

だとしたら鷹野の件というのもありえます。そもそもこのマモルの部屋にすでに一度刑事がきており、叶奏の行方を追っていました。

叶奏はさらに反発して、千葉は自分のことを逆にストーカーに思ったような感じだったと言い、

自分の前から逃げようともし、でも自分が泣いてしまったから思い直して、そばにいてくれたのだと、

あの日の夜の事を振り返ります。そして、あの日の優しさは嘘なんかではないから、刑事ではないと涙を流すのでした。

刑事でなければその方がもちろんマモルにとっても良いのです。そう考えると途端に力が抜けて壁にもたれかかるマモル。

ちょっと考えすぎだったのかと一旦落ち着きます・・・。

しかし叶奏は「だから本当の本当に偶然・・・!いえ!私たちの出会いは運命なの!」と泣じゃくり

その表情を見ていると、マモルは妙な気持ちになってしまいます。

でも、だからと言って・・・マモルと叶奏が離れるわけには行きません。あれほど願ったにも関わらず。

坂下の件があるから、あれこそ運命共同体だと、マモルの口から言ってしまうのでした・・・。

「や・・・やっぱり・・・俺たちはそばに・・・いなきゃ・・・こ・・・この先だって・・・何が・・・あるか!」

そう言うマモルですが叶奏は「言わない!」と、マモルが関与した殺害の件に関して絶対に言わないと言うのでした。

そんなつまらない事を心配していたの?逆に私からお願い、マモルくんも言っちゃダメよ?と圧力をかけます。

「たとえあなたが先に捕まったとしても・・・私のことは何があっても喋らないでね」とニヤつく叶奏。

しかも、これでお別れ交渉成立だと言いながら、美波でも愛してあげるのがいいのではないかなんて提案までしてきます。

これでみんな丸く収まったと嬉しそうに帰る準備をする叶奏。しかも叶奏は今のマモルの感じならもう

自首する感じもなさそうだと、そこに関しても満足そうです。

が、その言葉で思い出されるのが明楽の存在。その名前を出した途端に、叶奏の態度がぎこちなく豹変します。

不自然な態度に、どこか違和感を感じるマモルですが、叶奏が去った後すぐに、携帯をチェックすると南からの連絡が。

とにもかくにもこれでクリスマスは美波に会えるのです・・・!

そして帰り道、叶奏も千葉からクリスマスの誘いを受けて上機嫌に・・・。

ヤバい女に恋した僕の結末166話ネタバレ

なんだか不穏な気配しかありませんが・・・次回も目が離せない展開ですね。

ヤバい女に恋した僕の結末167話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍