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やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件1話ネタバレ!初めてのPTA役員

2021年3月1日発売のBELOVE2021年4月号掲載の「やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件」1話についてネタバレをまとめました。

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「やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件」ネタバレ

小説家の篠崎塔子は、暴力亭主から逃れて実家に帰ってきたバツイチシングルマザーです。

そんな塔子は、小学校一年生の娘、月子の学校でのクラスのPTAの役員を決める場に来ています。

出席している親達は皆んな、共働きだ、両親の介護をしている、などと言い合って、やりたくないが故にお互いに押し付けあっています。

東京から引っ越してきたばかりな上に入学したてでママ友もいない塔子は、PTA役員などできる自信がありません。

目立ってしまうと役員にされてしまいそうなので黙っておくことにしました。

保護者同士の言い合いが続く中、担任の先生が平等にくじ引きで決めてみては、と仲裁に入りますが、

保護者の1人に、そんなものは不平等だ、とバッサリ否定されてしまいます。

するとその時、他の保護者が、いいことを思いついた、と言って塔子の手を持ち上げて、

東京から引っ越してきたばかりの塔子が役員をやればいい、などと言い出したのです。

それを聞いた周りの保護者も同調して、

塔子はこの町が実家のはずで、子供の面倒は実家の親が見てくれるのだろう、

だったら塔子で決定だ、などと大騒ぎです。

それに対して塔子は、いくら両親と同居といえども仕事をしているから自分には無理だ、と返すも、

皆んな働いているのだ、と逆ギレされてしまいました。

朝から晩まで丸ごとPTA役員の仕事であける日があるなど、実家を出ている自分達には無理なのだ、と主張してくるのです。

実家にいてもキツいと思う、と内心思う塔子。

するとその時、保護者の1人である葛西しずえが、そこまで、と言って言い争いを中断させました。

やりたくないから押し付け合うのは建設的ではない、データに基づいて誰が役員をやるか決めるべきだ、と提案します。

周りは、データに基づくとはどういうことか、とザワつきます。

それにかまわずしずえは、父親が来ている磯山に、

兄弟の学年でも役員はやっていないようなので今年、この学年でやってみてはどうか、と振りました。

役員は低学年のうちにやっておいた方が楽だ、と畳み掛けるしずえに磯山は、

妻の代わりに出席しているので勝手になるわけにはいかない、と抵抗します。

しかし、父親が役員をやってもいいのだ、というしずえの言葉と、

男もPTA活動に参加するべきだ、

勝手になるわけにはいかない、というセリフで逃げられと思っているのか、

そうやって役員決めを切り抜けてきたのか、

という周りからの圧力で、磯山は役員をやることになりました。

その状況を見て、把握している人はいるものなのだ、とゾッとする塔子。

その時、しずえが、子供も1人で在宅ワークならば広報委員などどうか、と今度は塔子に振ってきたのです。

塔子の実家はこの町で、塔子はこの小学校の卒業生。

土地勘もあって行事に同行する広報委員には最適ではないか、としずえは続けます。

それに対して塔子は、自分は初めて小学生の親になって、もう少し周りを見てからにしたい、と抵抗しますが、

皆んなやっていることだし、実家暮らしではないか、と周りから追い討ちをかけられ、

塔子は広報委員になってしまったのでしたー。

その日の夜、塔子は自宅で魂が抜けた状態になってしまいます。

心配して様子を聞く両親に塔子は、PTAの役員になってしまったことを報告しました。

それを一緒に聞いていた月子は、役員なんてかっこいい、と言い出します。

月子に褒められた塔子は俄然やる気が出て、

広報委員で、カメラマン役だ、と満足げに月子に説明します。

それに対して月子は、カメラマンだなんて、友達に自慢しよう、と嬉しそうです。

そんな月子の様子を見て、月子が喜んでいるし1年間くらいいいか、と思う塔子なのでした。

そこで母が、あの学校はまだポイント制をやっているのか、と疑問を投げかけます。

どうやら役員をやるとポイントがつくようですが、誰が何ポイント貯めているかをチェックしている人がいるらしい、というのです。

塔子はすぐにしずえの顔が頭に浮かびます。

ポイントを貯めてもなんの得にもならないけれども、貯めていないとズルい、と言われてしまうらしい、という母の話に、

訳がわからない、と思う塔子なのでしたー。

そして迎えた広報委員顔合わせの日。

塔子が緊張しながら教室へ行くと、皆んな顔見知りで共通の話題がある様子で、塔子は溶け込めるかどうか心配です。

そうこうしている内に広報委員会が始まりました。

広報委員長は6年1組の亀田がやることになっているようですが、以前もやったことがあるようで、相当な熱意があるように見えます。

塔子は大人しく従っておくことにしました。

塔子が配られた資料を見ていると、運動会も間近で撮れます、という文言がありました。

それを見た塔子が、それはいい役だな、と独り言を呟くと、

なんと周りが一斉に反応してきたのです。

1年1組が喜んだ、ならば1年1組が撮り放題ということにして他のメンバーはお開きだ、

などと言って塔子に全ての仕事を押し付けようとしたのです。

そんな事態に塔子が困っていると、

1年3組の神楽坂みすずが、

何も作業しないというならばポイントもいらないはずだ、皆んなのポイントを全て塔子にあげるべきだ、

と間に入ってくれたのです。

結果、みすずの鶴の一声で広報委員達は満遍なく仕事を分担することになったのでした。

塔子はみすずにお礼を言います。

それに対してみすずは、当然のことを言ったまでだ、と返します。

さらに、皆んな何年人の親をやっているのか、と柔らかい雰囲気で強いことを言うのでした。

塔子とみすずが1年生の春の遠足について話していると、

自分もそのイベントに同行したい、といってしずえが会話に入ってきました。

塔子が驚いていると、塔子が心配で見にきた、と言うしずえ。

しずえは選考委員のようです。

その様子を見ていた他の広報委員が、データの鬼が何をしにきたのか、と毒づいていると、

広報長はまた亀田がやるのか、としずえは亀田に突っ掛かります。

何やら不穏な雰囲気に戸惑う塔子。

そんな塔子にしずえとみすずは、自分達が楽しい一年にしてあげる、と声をかけてくれるのでした。

事態が掴めない塔子の役員生活は、不安を抱えたままスタートしたのでしたー。

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「やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件」1話感想

小学校あるあるなのでしょうけれども、なんとも巻き込まれたくないお話です。

目を背けたくなる一方で、勉強になります。

読んでいったら必要な知識が身につくような気がします。

次回の「やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件」が掲載されるBELOVE2021年5月号は4月1日発売です。

「やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件」2話のネタバレはこちら

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