漫画ネタバレ

贅沢おうち御飯2話ネタバレ!ママはふりんでかけおちだからお留守

めちゃコミックで配信中の「贅沢おうち御飯」2話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

お隣に住む柊と椚田に初めて会った守。

今まで食事を貰っていた事を知らなかったので、とても驚きます。

二人の関係について言及すると、姉かりんにあんたの方がよっぽど訳あり、と言われてしまう守。

その言葉を一人娘・ももが聞いていて…?

贅沢おうち御飯1話のネタバレはこちら!

贅沢おうち御飯2話ネタバレ

ケーキを持って、ももと二人で柊と椚田の家を訪れた守。

へえ!理学療法士さん、素晴らしいお仕事ですね、と言われ、子育てに理解ある職場なので助かってますと答えます。

ただ中々家事にまで手が回らなくて…御裾分けありがとうございました、と言う守。

いえいえこちらこそ、わざわざケーキをいただいて…と言いながら、柊がお茶を出します。

奥様にはいつも親切にしていただき助かってるんですよと柊が言うと、ハキハキしてて明るくていい奥さんだね、と言う椚田。

僕たち二人とも料理が好きで、食べてもらえるのがうれしいんですよ、と二人が言うと、言いづらそうにあれは…と言う守。

あの、実はあれは姉でして、妻ではなく…と守はかりんの事を説明します。

おや、そうでしたか、と柊が言うと、かりんちゃんっていうんだよーと言うもも。

たまに手伝いに来てくれてるんです、僕も姉も料理は得意じゃないので助かります、と守は話します。

昨日頂いたお料理もとっても美味しかったです!と言うと、ももね、きのこ食べれたの!と言うもも。

そうなんです、苦手なきのこもちゃんと食べてくれて、とももの頑張りを報告する守。

ももちゃんやったな!きのこも美味しかっただろ?と椚田が言うと、ももはうん!と元気に答えます。

それはよかったです、よければレシピをお教えしましょうか?と柊に言われ、いや僕作るのは…と慌てる守。

パパ御料理するの?とキラキラした目で見て来るももに焦りながら、ふぉらぐらなんて絶対初心者の食材じゃないしと焦ります。

フォアグラは高価なイメージがあるけど、切り落としならお得に買えるんだと言う椚田。

それに作り方もとても簡単なんですよ、と柊もアシストします。

そうなんですか?じゃあ教えてもらおうかな…また食べたいし、と守も料理をしてみる気が沸いてきます。

フォアグラ、ねぎ、きのこ、日本酒にめんつゆ、バターにあさつき、これらの材料で作れると言う柊。

切ったフォアグラをバターで落とした鍋で煮て、フォアグラの脂が鍋に回ったらねぎを入れる。

ねぎがくたっとなってきたら、めんつゆと日本酒で味付けをして、最後にきのこを入れて加熱。

彩りにあさつきを散らせば、綺麗で美味しい、と柊は教えます。

余ったら卵でとじてフォアグラきのこドンもおすすめだと話す椚田。

それらの工程を聞き、守が僕にもなんとかなりそうですね、と言うと、パパ頑張れー!とももは応援します。

ももちゃん、パパが美味しいのをつくってくれるよ、と柊が言うと、あのねもものママはお料理上手なんだよ!と言うもも。

でもね、ママはふりんで、かけおちだからお留守なの!と、屈託なく言うももの口を、慌てて塞ぐ守。

や…これはええと…と守は苦笑いを浮かべたあと、すみません今日は失礼します!と慌てて立ち去ります。

呆気に取られて、顔を見合わせる椚田と柊。

一方守は自宅に戻り、ももを寝かしつけた後で逃げるかのように酒をあおっていました。

以前、守の耳にももの母・杏奈と、知らない男が一緒にいるのを見たという近所からの声が入ってきたことがありました。

そこから、姿を消した杏奈に対して、これは駆け落ちではないかという騒ぎになったのです。

かりんは、絶対に見間違いで、杏奈ちゃんがそんなことするわけないと言いますが、守の電話に杏奈は出ません。

不安が加速する守に、メモもあるんだし今は連絡を待とうと提案するかりん。

けれど、他の男との不倫を黙ってろっていうのかよ、と守は怒りました。

そんな事を思い出していると、ももの布団がずれている事に気付き、そっと布団を掛けてやる守。

けれどももが傍らに写真を抱き締めている事に気付き、その写真を見てまた過去を思い出す守。

足もすっかりよくなって、学校への通勤も問題ありませんね。

桜山さん、理学療法士と患者さんじゃなくて、次は二人で会えませんか?

かつて学校に勤めていた杏奈とは理学療法士と患者として出会い、やがて結婚した二人。

その後妊娠も発覚し、二人で親になる喜びを分かち合いました。

俺たちうまくいってたよな…ももだって産まれて、楽しくやってたじゃん、と呟く守。

杏奈…どうしたんだ?ぼーっとして、と眠るももの横に佇む杏奈に守が声を掛けると、そっと口を開く杏奈。

その時の事が心に引っかかるけれど、ももが抱き締めていた写真の中の三人はとてもいい笑顔で映っています。

…ほら、こんなに笑ってるじゃないか、なあ俺どうしたらよかったんだよ。

答えの無い疑問を一人抱えて、守の夜が更けていきます。

一方隣の家では、椚田が料理本を片手に、ももの好きそうなメニューを調べていました。

ももちゃんが好きそうなのあった?と言う柊に、なんだまだ寝てなかったのか、と椚田が言うと微笑む柊。

うん、なんだか目が冴えてね、と柊は椚田の隣に座ります。

なーどう思う?これ子供にも食べやすそうじゃないか?と言って、料理本を見せる椚田。

いいね、うちの娘もこういうの好きだったよ…すまん、ちょっと思い出して、と柊は返します。

私はももちゃんとデザートを作ろうかな、と続けると、何で謝るんだよと言う椚田。

よし、じゃ決まりだ!と料理本を閉じると椚田はなんか飲むか?とワインを準備し始めます。

気楽な老後だ、寝れない日は寝なくていいんだよ、と微笑み、柊もそれにありがとういただくよ、と答えます。

ふたりでつまみを食べながらの、穏やかな夜が更けていくのでした。

贅沢おうち御飯2話感想

隣の家同士で対照的ですね…ももの家も穏やかになるとよいのですが…。

守もいっぱいいっぱいなんでしょうね…。

次回も楽しみです!

贅沢おうち御飯3話ネタバレはこちら

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